← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SUS 410-W2 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

SUS 410-W2 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

SUS 410-W2の材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

SUS 410-W2 · JIS G 4309-2013

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
マルテンサイト系ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.15(下限の記載なし)
Cr11.5 ~ 13.5
Mn≤ 1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.6(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

JIS G 4309:2013日本語原版の本文表1にはSUS410、W2の調質が記載され、マルテンサイト系ステンレス鋼に分類される。本文表2:W2の適用線径0.80–14.0 mm。W1/W2/W1/2Hを混用しない。本文第4条はJIS G 4308またはJIS G 4311第5条の化学成分を引用する。附属書JAは線材成分の参考に限られ、本規格の完成鋼線に対する独立した強制限度ではない。本文の線径別機械的性質および附属書JAの成分は本項へ条件別に照合して取り込んでおらず、本項から供給や性能保証を推定してはならない。既存成分は参考転記のままであり、原文を各セルまで照合済みという状態へ引き上げていない。

WhatsApp 技術問い合わせ →