G10301 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
G10301 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
G10301 · SAE J403-2014
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 参考データ、原文未確認
- 標準の版
- SAE J403-2014
- 表の位置
- 表1
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
扁平材。表1/2および注1の適用範囲による
長材。表1/2および注1の適用範囲による。これを根拠に表2の適用を線材まで広げない
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.28 ~ 0.34 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| B | 0.0005 ~ 0.003 |
適用範囲と制限
P、Sは扁平材/長材ごとに選択し、上限を統合してはならない。Siは注文合意が必要である。線材は≤0.10、0.07–0.15、0.10–0.20、0.15–0.35、0.20–0.40、0.30–0.60%を選択でき、他製品は0.07–0.15を除き同じ選択肢である。合意なしに固定のSiを補ってはならない。残留元素の注2:A Cu≤0.20/Ni≤0.20/Cr≤0.15/Mo≤0.06;B Cu≤0.35/Ni≤0.25/Cr≤0.20/Mo≤0.06(別段の合意がない場合の標準);C Cu≤0.40/Ni≤0.40/Cr≤0.30/Mo≤0.12;Dは限度なしだが報告が必要。選択肢Aは≤1060の扁平材用で、他は協定が必要である。注3:ホウ素鋼は第二・第三桁の間にBを挿入し、UNS末尾を1に変更する。Bは0.0005–0.003%である。
化学成分の適用条件
P、Sは扁平材/長材ごとに選択し、上限を統合してはならない。Siは注文合意が必要である。線材は≤0.10、0.07–0.15、0.10–0.20、0.15–0.35、0.20–0.40、0.30–0.60%を選択でき、他製品は0.07–0.15を除き同じ選択肢である。合意なしに固定のSiを補ってはならない。残留元素の注2:A Cu≤0.20/Ni≤0.20/Cr≤0.15/Mo≤0.06;B Cu≤0.35/Ni≤0.25/Cr≤0.20/Mo≤0.06(別段の合意がない場合の標準);C Cu≤0.40/Ni≤0.40/Cr≤0.30/Mo≤0.12;Dは限度なしだが報告が必要。選択肢Aは≤1060の扁平材用で、他は協定が必要である。注3:ホウ素鋼は第二・第三桁の間にBを挿入し、UNS末尾を1に変更する。Bは0.0005–0.003%である。
条件分岐の原記録
扁平材。表1/2および注1の適用範囲による
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.28 ~ 0.34 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| B | 0.0005 ~ 0.003 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
長材。表1/2および注1の適用範囲による。これを根拠に表2の適用を線材まで広げない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.28 ~ 0.34 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| B | 0.0005 ~ 0.003 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |