BFE10-1.6-1 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
BFE10-1.6-1 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
BFE10-1.6-1の材料をお探しですか?
カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
BFe10-1.6-1 · GB/T 5231-2012
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 銅および銅合金
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 5231-2012
- 表の位置
- 表5、第11行、コードT70620
- PDFのPDF上のページ
- 11
- 単位
- 質量分率(wt%)
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| Fe | 1.5 ~ 1.8 |
| Mn | 0.5 ~ 1.0 |
| Pb | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.01(下限の記載なし) |
| C | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Zn | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
質量分率wt%;GB/T 5231-2012表5第11行、記号T70620;スキャン資料PDF第11ページ。 Cuは残部である。 Ni+Coは合計範囲であり、単一元素のNiまたはCoに分割することはできない。;ダッシュ(ー)は規定なしを意味し、零と記入しない。 表に記載された不純物合計は≤0.4%であり、適用される表注に従って検証する。 本標準は加工銅ニッケル合金の材種の成分根拠であり、実際の供給および冷間圧造への適用性は別途確認すること。
化学成分の適用条件
質量分率wt%;GB/T 5231-2012表5第11行、記号T70620;スキャン資料PDF第11ページ。 Cuは残部である。 Ni+Coは合計範囲であり、単一元素のNiまたはCoに分割することはできない。;ダッシュ(ー)は規定なしを意味し、零と記入しない。 表に記載された不純物合計は≤0.4%であり、適用される表注に従って検証する。 本標準は加工銅ニッケル合金の材種の成分根拠であり、実際の供給および冷間圧造への適用性は別途確認すること。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- 表5:Ni+Co合計
- 元素係数
- Ni
- 1
- Co
- 1
- 下限値
- 9.0
- 上限
- 11.0
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Ni
- Co