46MNVS6 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
46MNVS6 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
46MnVS6 · EN 10267-1998
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 析出硬化型フェライト・パーライト鋼
- 材料形状
- 熱間加工用の半製品・棒鋼。受渡状態は+U、+S又は+Pを選択し、表1に従って確認する
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- EN 10267:1998
- 表の位置
- Table 3 and footnotes 1–4; Table 1 applicability
- PDFのPDF上のページ
- 1、7、9
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.42 ~ 0.49 |
| Si | 0.15 ~ 0.8 |
| Mn | 1.2 ~ 1.6 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | 0.02 ~ 0.06 |
| N | 0.01 ~ 0.02 |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| V | 0.08 ~ 0.2 |
適用範囲と制限
EN 10267:1998表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。表1:未処理+U、冷間せん断+Sで受け渡す場合は表3および表4を使用する。析出硬化+Pの機械加工棒材に関する表5の化学成分は指針だけとし、表3を+Pの受渡保証とは自動的に見なさない。表3脚注2:被削性改善または硫化物/酸化物制御のための他元素、および硫黄範囲の調整はいずれも協定が必要である。表3脚注3:Vの一部または全部をNbで置換するには協定が必要で、V下限も別途協議する必要がある。現在の成分逆検索は未置換の表3標準限度だけを採用する。表3脚注4:Ti添加は協定が必要である。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。表4の製品分析許容差は別途確認する。表5+Pの機械的性質は機械加工棒材および30–120mmだけに対応し、他寸法は協定が必要である。冷間圧造への適性は別途確認する。
化学成分の適用条件
EN 10267:1998表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。表1:未処理+U、冷間せん断+Sで受け渡す場合は表3および表4を使用する。析出硬化+Pの機械加工棒材に関する表5の化学成分は指針だけとし、表3を+Pの受渡保証とは自動的に見なさない。表3脚注2:被削性改善または硫化物/酸化物制御のための他元素、および硫黄範囲の調整はいずれも協定が必要である。表3脚注3:Vの一部または全部をNbで置換するには協定が必要で、V下限も別途協議する必要がある。現在の成分逆検索は未置換の表3標準限度だけを採用する。表3脚注4:Ti添加は協定が必要である。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。表4の製品分析許容差は別途確認する。表5+Pの機械的性質は機械加工棒材および30–120mmだけに対応し、他寸法は協定が必要である。冷間圧造への適性は別途確認する。