← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

40CRMNNIMO8-6-4 材料資料

出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

40CRMNNIMO8-6-4 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

40CRMNNIMO8-6-4の材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

40CrMnNiMo8-6-4 · DIN EN ISO 4957-2018

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
工具鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
採用する標準の化学成分根拠は確認済み
標準の版
ISO 4957-2018
表の位置
Table4および注記a–g
PDFのPDF上のページ
15、16

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

標準条件S≤.030%;表に記載されたNi範囲
IIW / CEV:1.0167–1.2667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5367–0.6850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6075–0.7700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
標準条件S≤.030%;協定によりNiを省略、範囲は未規定
IIW / CEV:0.9567–1.1867 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5217–0.6650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5850–0.7400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
協定S .050–.100%;表に記載されたNi範囲
IIW / CEV:1.0167–1.2667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5367–0.6850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6075–0.7700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
協定S .050–.100%;協定によりNiを省略、範囲は未規定
IIW / CEV:0.9567–1.1867 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5217–0.6650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5850–0.7400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
Ni0.9 ~ 1.2
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)

適用範囲と制限

DIN EN ISO 4957:2018-11はEN ISO 4957:2018(ISO 4957-2018)を採用する。成分の実際の出典ファイルおよび表番号はデータ根拠を参照。表4の冷間加工用合金工具鋼の溶鋼・溶湯の成分wt%。P/Sの標準はそれぞれ≤.030%。表5の製品許容差を標準のヒート成分範囲に適用してはならない。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。ダッシュをゼロで補完しない。冷間加工用工具鋼であることは冷間圧造用線材としての用途証明ではなく、「冷間加工」という語だけで製品センターへ自動登録しない。注f:協定によりS .050–.100%の場合、Niは省略できる。省略はNi=0を意味しない。

化学成分の適用条件

表4の冷間工具合金鋼の溶鋼/溶湯分析成分wt%。P/Sは標準でそれぞれ≤.030%。 / 表5の製品分析の許容差を標準の溶鋼/溶湯分析範囲に適用してはならない。 / 記載のない元素は、溶解の完了に必要な場合を除き、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。ダッシュにゼロを補わない。 / 冷間工具鋼は冷間圧造用線材用途の証明ではなく、冷間という語だけを根拠に製品センターへ自動掲載してはならない。 / 注fは協定によりS .050–.100%、Niは省略可能。省略はNi=0を意味しない。

条件分岐の原記録

標準条件S≤.030%;表に記載されたNi範囲

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
Ni0.9 ~ 1.2
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)

標準条件S≤.030%;協定によりNiを省略、範囲は未規定

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)

協定S .050–.100%;表に記載されたNi範囲

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
Ni0.9 ~ 1.2
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S0.05 ~ 0.1

協定S .050–.100%;協定によりNiを省略、範囲は未規定

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S0.05 ~ 0.1

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

正式な標準採用関係及び対応するISOの化学成分原文は確認済み。DINの本文全体を一ページずつ確認したものではない

40CrMnNiMo8-6-4 · ISO 4957-2018

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ニッケルおよびニッケル合金
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ISO 4957-2018
表の位置
Table4および注記a–g
PDFのPDF上のページ
15、16

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

標準条件S≤.030%;表に記載されたNi範囲
IIW / CEV:1.0167–1.2667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5367–0.6850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6075–0.7700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
標準条件S≤.030%;協定によりNiを省略、範囲は未規定
IIW / CEV:0.9567–1.1867 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5217–0.6650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5850–0.7400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
協定S .050–.100%;表に記載されたNi範囲
IIW / CEV:1.0167–1.2667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5367–0.6850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6075–0.7700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
協定S .050–.100%;協定によりNiを省略、範囲は未規定
IIW / CEV:0.9567–1.1867 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5217–0.6650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5850–0.7400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
Ni0.9 ~ 1.2
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)

適用範囲と制限

表4の冷間工具合金鋼の溶鋼/溶湯分析成分wt%。P/Sは標準でそれぞれ≤.030%。表5の製品分析の許容差を標準の溶鋼/溶湯分析範囲に適用してはならない。記載のない元素は、溶解の完了に必要な場合を除き、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。ダッシュにゼロを補わない。冷間工具鋼は冷間圧造用線材用途の証明ではなく、冷間という語だけを根拠に製品センターへ自動掲載してはならない。注fは協定によりS .050–.100%、Niは省略可能。省略はNi=0を意味しない。

化学成分の適用条件

表4の冷間工具合金鋼の溶鋼/溶湯分析成分wt%。P/Sは標準でそれぞれ≤.030%。 / 表5の製品分析の許容差を標準の溶鋼/溶湯分析範囲に適用してはならない。 / 記載のない元素は、溶解の完了に必要な場合を除き、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。ダッシュにゼロを補わない。 / 冷間工具鋼は冷間圧造用線材用途の証明ではなく、冷間という語だけを根拠に製品センターへ自動掲載してはならない。 / 注fは協定によりS .050–.100%、Niは省略可能。省略はNi=0を意味しない。

条件分岐の原記録

標準条件S≤.030%;表に記載されたNi範囲

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
Ni0.9 ~ 1.2
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)

標準条件S≤.030%;協定によりNiを省略、範囲は未規定

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)

協定S .050–.100%;表に記載されたNi範囲

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
Ni0.9 ~ 1.2
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S0.05 ~ 0.1

協定S .050–.100%;協定によりNiを省略、範囲は未規定

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S0.05 ~ 0.1

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

英文原文の表4および脚注を視覚的に照合済み

40CrMnNiMo8-6-4 · BS EN ISO 4957:2018

化学成分の出典は確認済み。性能および状態は本記録に示す出典と条件に従って確認する。実際の供給またはヒート・ロットの実測値を確認済みという意味ではない。

材料分類
工具鋼
材料形状
工具鋼標準の参考資料。具体的な材料形状は注文内容に従って確認する
標準の版
BS EN ISO 4957:2018
表の位置
Table4および注記a–g
出典ファイル
BS EN ISO 4957-2018-工具钢.docx
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

成分記録(別途協定条件の分岐あり)

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
Ni0.9 ~ 1.2
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)

標準条件S≤.030%;表に記載されたNi範囲

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
Ni0.9 ~ 1.2
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)

標準条件S≤.030%;協定によりNiを省略、範囲は未規定

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)

協定S .050–.100%;表に記載されたNi範囲

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
Ni0.9 ~ 1.2
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S0.05 ~ 0.1

協定S .050–.100%;協定によりNiを省略、範囲は未規定

元素化学成分の要求事項
C0.35 ~ 0.45
Si0.2 ~ 0.4
Mn1.3 ~ 1.6
Cr1.8 ~ 2.1
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S0.05 ~ 0.1

適用範囲と制限

溶鋼/溶湯分析、質量分率%。ダッシュは規格で独立して規定されていないことを意味し、ゼロではない。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならないが、溶解の仕上げに必要な場合を除く。製品分析許容差を標準ヒート成分範囲の拡張に使用しない。工具鋼の分類および硬さは用途、熱処理および試験条件に依存し、冷間圧造への適性や任意の状態での性能保証を構成しない。表4の冷間加工用合金工具鋼の溶鋼・溶湯の成分wt%。P/Sの標準はそれぞれ≤.030%。表5の製品許容差を標準ヒート成分範囲へ適用してはならない。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。ダッシュをゼロで補完しない。注f:協定によるS .050–.100%の場合、Niを省略できる。省略はNi=0を意味しない。焼なまし+冷間引抜き(+A+C)の硬さは焼なまし(+A)より20 HBW高くてもよい。異なる状態の硬さを直接混用してはならない。

化学成分及び注文条件

溶鋼/溶湯分析、質量分率%。ダッシュは規格で独立して規定されていないことを意味し、ゼロではない。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならないが、溶解の仕上げに必要な場合を除く。製品分析許容差を標準ヒート成分範囲の拡張に使用しない。工具鋼の分類および硬さは用途、熱処理および試験条件に依存し、冷間圧造への適性や任意の状態での性能保証を構成しない。表4の冷間加工用合金工具鋼の溶鋼・溶湯の成分wt%。P/Sの標準はそれぞれ≤.030%。表5の製品許容差を標準ヒート成分範囲へ適用してはならない。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。ダッシュをゼロで補完しない。注f:協定によるS .050–.100%の場合、Niを省略できる。省略はNi=0を意味しない。焼なまし+冷間引抜き(+A+C)の硬さは焼なまし(+A)より20 HBW高くてもよい。異なる状態の硬さを直接混用してはならない。

機械的性質と受渡状態

項目標準の要求事項及び適用条件
通常の受渡状態焼入れ・焼戻し、約300 HBW(表4注e)。焼なまし硬さの上限ではない。

機械的性質の根拠:BS EN ISO 4957:2018 · Table4および注a–g · ユーザー提供のWordに埋め込まれた規格表

確認内容

ユーザーから提供された標準本文及び表の注と照合済み。個別注文への適用性は別途確認する。

関連カタログと標準参考資料

標準参考情報を見る →

参考リンクは供給又は互換性の確認を意味しません。具体的な条件には技術的な確認が必要です。

参考リンクは供給又は互換性の確認を意味しません。具体的な条件には技術的な確認が必要です。

WhatsApp 技術問い合わせ →