← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

1100 材料資料

出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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1100 · GB/T 3190—1996

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
詳細分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文の記録
標準の版
GB/T 3190—1996
表の位置
表1、第4.1~4.5条および表脚注
PDFのPDF上のページ
3、5、13

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Cu0.05 ~ 0.2
Mn≤ 0.05(下限の記載なし)
Zn≤ 0.1(下限の記載なし)
Al≥ 99.0(上限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T 3190—1996表1、質量分率%。未規定元素をゼロとは扱わない。本規格は展伸用アルミニウムおよびアルミニウム合金の化学成分を定めるものであり、これによって冷間圧造への適性、実際の供給または完成品性能を自動認定しない。Alは最低含有量として記載される。アルミニウム含有量は第4.1/4.2条の差引法、算入しきい値および規定精度に従って計算し、未測定元素をゼロとして直接計算してはならない。その他の不純物の個別/合計限度は規格第4.3条にいう他元素だけを対象とし、すべての主要合金元素の合計ではない。欠けている不純物検査項目をゼロと見なしてはならない。表1脚注1:溶接棒および肉盛溶接に使用する場合、ベリリウム含有量は0.0008%以下である。

化学成分の適用条件

GB/T 3190—1996表1、質量分率%。未規定元素をゼロとは扱わない。本規格は展伸用アルミニウムおよびアルミニウム合金の化学成分を定めるものであり、これによって冷間圧造への適性、実際の供給または完成品性能を自動認定しない。Alは最低含有量として記載される。アルミニウム含有量は第4.1/4.2条の差引法、算入しきい値および規定精度に従って計算し、未測定元素をゼロとして直接計算してはならない。その他の不純物の個別/合計限度は規格第4.3条にいう他元素だけを対象とし、すべての主要合金元素の合計ではない。欠けている不純物検査項目をゼロと見なしてはならない。表1脚注1:溶接棒および肉盛溶接に使用する場合、ベリリウム含有量は0.0008%以下である。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 要求事項
    Si+Fe(GB/T 3190—1996の表1)
    元素係数
    Si
    1
    Fe
    1
    下限値
    未記載
    上限
    0.95
同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
  • Fe
  • Si
出典の純度計算規則
PDFのPDF上のページ
3
純度99.00%以上99.90%未満
Al=100から、含有量≥0.010%のすべての他の元素の合計を差し引いた値。合計前の各元素は0.0X%まで表示すること。
純度99.90%から99.99%まで
Al=100から、含有量≥0.001%のすべての他の元素の合計を差し引いた値。合計前の各元素は0.00X%まで表示し、合計後は0.0X%に丸めること。
丸め規則
GB/T 8170に従う。未記載の元素をゼロとして扱ったり、通常の残部分の計算をそのまま適用したりしてはならない。
純度は技術的な再確認が必要
はい
出典のその他の不純物に関する要求事項
その他の不純物個別項目
0.05
その他の不純物合計
0.15
その他の不純物は技術的な再確認が必要
はい
出典の適用条件の要求事項
  • 脚注
    1
    原文の条件説明
    被覆アーク溶接棒および肉盛溶接に用いる場合、ベリリウム含有量は0.0008%以下とする。
    自動判定機能を実装済み
    いいえ

1100 · JIS H 4040-2015

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS H 4040:2015
表の位置
表1適用形態および表記;表2化学成分および脚注
PDFのPDF上のページ
15
単位
質量分率(%)
分析の種類
化学成分(具体的な分析タイプは出典説明を参照)

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Cu0.05 ~ 0.2
Mn≤ 0.05(下限の記載なし)
Zn≤ 0.1(下限の記載なし)
Al≥ 99.0(上限の記載なし)

適用範囲と制限

表2の連動制約:Si+Fe≤0.95%。合計上限を各元素の独立した上限と誤解してはならない。表2脚注b:溶加棒および溶接ワイヤ用途だけのBe≤0.0003%であり、すべての形態の標準制約とはしない。別途記載のない元素はそれぞれ≤0.05%。特定元素の既知の限界値とは自動的にみなさない。別途記載のない元素の合計≤0.15%。表1の適用形態:押出棒、冷間引抜き棒、冷間引抜きワイヤ。形状記号は本版の表1にのみ対応し、当社による供給を推定するものではない。表2の化学成分は質量分率%。機械的性質、寸法及び受渡状態は、原版の該当表及び注文条件に従って別途確認する。

化学成分の適用条件

表2の連動制約:Si+Fe≤0.95%。合計上限を各元素の独立した上限と誤解してはならない。表2脚注b:溶加棒および溶接ワイヤ用途だけのBe≤0.0003%であり、すべての形態の標準制約とはしない。別途記載のない元素はそれぞれ≤0.05%。特定元素の既知の限界値とは自動的にみなさない。別途記載のない元素の合計≤0.15%。表1の適用形態:押出棒、冷間引抜き棒、冷間引抜きワイヤ。形状記号は本版の表1にのみ対応し、当社による供給を推定するものではない。表2の化学成分は質量分率%。機械的性質、寸法及び受渡状態は、原版の該当表及び注文条件に従って別途確認する。

確認内容

2015英語原版の表1、表2をページごと、セルごとに校正;合金番号1100;原版PDF第15ページ表2

1100 · JIS H 4040-2006

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS H 4040:2006
表の位置
表1適用形態および表記;表2化学成分および脚注
PDFのPDF上のページ
8
単位
質量分率(%)
分析の種類
化学成分(具体的な分析タイプは出典説明を参照)

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Cu0.05 ~ 0.2
Mn≤ 0.05(下限の記載なし)
Zn≤ 0.1(下限の記載なし)
Al≥ 99.0(上限の記載なし)

適用範囲と制限

表2の連動制約:Si+Fe≤0.95%。合計上限を各元素の独立した上限と誤解してはならない。表2脚注2:溶加棒および溶接ワイヤ用途だけのBe≤0.0003%であり、すべての形態の標準制約とはしない。別途記載のない元素はそれぞれ≤0.05%。特定元素の既知の限界値とは自動的にみなさない。別途記載のない元素の合計≤0.15%。表1の適用形態:押出棒、冷間引抜き棒、冷間引抜きワイヤ。形状記号は本版の表1にのみ対応し、当社による供給を推定するものではない。表2の化学成分は質量分率%。機械的性質、寸法及び受渡状態は、原版の該当表及び注文条件に従って別途確認する。

化学成分の適用条件

表2の連動制約:Si+Fe≤0.95%。合計上限を各元素の独立した上限と誤解してはならない。表2脚注2:溶加棒および溶接ワイヤ用途だけのBe≤0.0003%であり、すべての形態の標準制約とはしない。別途記載のない元素はそれぞれ≤0.05%。特定元素の既知の限界値とは自動的にみなさない。別途記載のない元素の合計≤0.15%。表1の適用形態:押出棒、冷間引抜き棒、冷間引抜きワイヤ。形状記号は本版の表1にのみ対応し、当社による供給を推定するものではない。表2の化学成分は質量分率%。機械的性質、寸法及び受渡状態は、原版の該当表及び注文条件に従って別途確認する。

確認内容

2006日本語原版の表1、表2をページごと、セルごとに校正;合金番号1100;原版PDF第8ページ表2
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