← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

022CR18NBTI 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

022CR18NBTI の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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022Cr18NbTi · GB /T 20878-2007

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
フェライト系ステンレス鋼及び耐熱鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 20878—2007
表の位置
表3、項番91
PDFのPDF上のページ
12
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
標準の化学成分要求

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1(下限の記載なし)
Mn≤ 1(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Ni≤ 0.6(下限の記載なし)
Cr17.5 ~ 18.5
Ti0.1 ~ 0.6
Nb未記載。0として扱わない

適用範囲と制限

GB/T 20878—2007原文の成分の質量分率wt%。括弧内の値は添加が許される最大値。 Nb ≥0.30+3C、Ti 0.10~0.60。Nb下限はCの実測値に連動する。 本規格は冷間圧造への適用性または実際の供給を保証しない。 GB/T 20878—2007は過去版である。本記録は現行規格、契約および材料適用性の確認に代わるものではない。

化学成分の適用条件

GB/T 20878—2007原文の成分の質量分率wt%。括弧内の値は添加が許される最大値。 / Nb ≥0.30+3C、Ti 0.10~0.60。Nb下限はCの実測値に連動する。 / 本規格は冷間圧造への適用性または実際の供給を保証しない。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 元素係数
    Nb
    1
    C
    -3
    要求事項
    Nb≥0.30+3C
    下限値
    0.3
同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
  • Nb

確認内容

GB/T 20878—2007の過去版原文の表3番号91。全45ページのスキャンを照合済みである。規格は廃止済みであり、旧版の適用境界を保持する。本行には元素間の連動条件があり、実測成分がない場合は人による再確認が必要である。独立区間だけを完全な判定として扱ってはならない。
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