← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

XM-19 材料資料

出典記録は計5件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

XM-19 · ASTM A358/A358M-2024

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
オーステナイト系ステンレス鋼
材料形状
溶接管の参考資料
原記録の状態に関する説明
過去に引用された表は確認済み
標準の版
ASTM A240/A240M-2014
表の位置
Table1および脚注A–O
PDFのPDF上のページ
1、2、6

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.06(下限の記載なし)
Mn4.0 ~ 6.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 0.75(下限の記載なし)
Cr20.5 ~ 23.5
Ni11.5 ~ 13.5
Mo1.5 ~ 3.0
N0.2 ~ 0.4
Nb0.1 ~ 0.3
V0.1 ~ 0.3

適用範囲と制限

現在の化学成分はASTM A240/A240M—2014の照合済み原文にある母材範囲だけを採用する。A358—2024に適用される成分規格の版および完全な要求は未検証であり、これを根拠に新版への適合を確認できない。A358—2024第6.1.1条はA240/A240M母材を引用し、第7.2条は溶接溶加材に別の要求を定める。現在は溶接部または管全体を混合した成分は提供されていない。Class 1は溶接および放射線検査の等級であり、独立した化学成分材種ではない。本記録は溶接鋼管の供給能力を証明しない。線材製品との関連付けもA358溶接鋼管を直接供給可能という意味ではない。表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。その他の元素の原表:Cb 0.10–0.30 V 0.10–0.30。具体的な連動要求は下記の制限を参照。

化学成分の適用条件

現在の化学成分はASTM A240/A240M—2014の照合済み原文にある母材範囲だけを採用する。A358—2024に適用される成分規格の版および完全な要求は未検証であり、これを根拠に新版への適合を確認できない。A358—2024第6.1.1条はA240/A240M母材を引用し、第7.2条は溶接溶加材に別の要求を定める。現在は溶接部または管全体を混合した成分は提供されていない。Class 1は溶接および放射線検査の等級であり、独立した化学成分材種ではない。本記録は溶接鋼管の供給能力を証明しない。線材製品との関連付けもA358溶接鋼管を直接供給可能という意味ではない。表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。その他の元素の原表:Cb 0.10–0.30 V 0.10–0.30。具体的な連動要求は下記の制限を参照。

組合せ制限

元素の組合せ制限
    同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

      確認内容

      旧版の母材参考情報:ASTM A240/A240M—2014。溶接金属及びA358—2024の適用版は未確認

      XM-19 · ASTM A 276-2006

      出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

      材料分類
      ステンレス鋼
      詳細分類
      オーステナイト系ステンレス鋼
      材料形状
      参考資料の記録
      確認状況
      参考データ、原文未確認

      炭素当量の参考値

      IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
      Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
      CET:現在の材料分類には直接適用できない

      化学成分の記録

      元素化学成分の要求事項
      C≤ 0.06(下限の記載なし)
      Cr20.5 ~ 23.5
      Mn4 ~ 6
      Mo1.5 ~ 3
      N0.2 ~ 0.4
      Ni11.5 ~ 13.5
      P≤ 0.045(下限の記載なし)
      S≤ 0.03(下限の記載なし)
      Si≤ 1(下限の記載なし)
      V0.1 ~ 0.3

      適用範囲と制限

      材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

      XM-19 · ASTM A 314-2025

      出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

      材料分類
      ステンレス鋼
      詳細分類
      オーステナイト系ステンレス鋼
      材料形状
      参考資料の記録
      確認状況
      参考データ、原文未確認

      炭素当量の参考値

      IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
      Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
      CET:現在の材料分類には直接適用できない

      化学成分の記録

      元素化学成分の要求事項
      C≤ 0.06(下限の記載なし)
      Cr20.5 ~ 23.5
      Mn4 ~ 6
      Mo1.5 ~ 3
      N0.2 ~ 0.4
      Nb0.1 ~ 0.3
      Ni11.5 ~ 13.5
      P≤ 0.04(下限の記載なし)
      S≤ 0.03(下限の記載なし)
      Si≤ 1(下限の記載なし)
      V0.1 ~ 0.3

      適用範囲と制限

      材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

      XM-19 · ASTM A580/A580M-2018

      出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

      材料分類
      ステンレス鋼
      詳細分類
      オーステナイト系ステンレス鋼
      材料形状
      参考資料の記録
      確認状況
      参考データ、原文未確認

      炭素当量の参考値

      IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
      Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
      CET:現在の材料分類には直接適用できない

      化学成分の記録

      元素化学成分の要求事項
      C≤ 0.06(下限の記載なし)
      Cr20.5 ~ 23.5
      Mn4 ~ 6
      Mo1.5 ~ 3
      N0.2 ~ 0.4
      Nb0.1 ~ 0.3
      Ni11.5 ~ 13.5
      P≤ 0.04(下限の記載なし)
      S≤ 0.03(下限の記載なし)
      Si≤ 1(下限の記載なし)
      V0.1 ~ 0.3

      適用範囲と制限

      材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

      XM-19 · ASTM A580/A580M-2023

      出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

      材料分類
      ステンレス鋼
      詳細分類
      オーステナイト系ステンレス鋼
      材料形状
      参考資料の記録
      確認状況
      参考データ、原文未確認

      炭素当量の参考値

      IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
      Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
      CET:現在の材料分類には直接適用できない

      化学成分の記録

      元素化学成分の要求事項
      C≤ 0.06(下限の記載なし)
      Cr20.5 ~ 23.5
      Mn4 ~ 6
      Mo1.5 ~ 3
      N0.2 ~ 0.4
      Nb0.1 ~ 0.3
      Ni11.5 ~ 13.5
      P≤ 0.04(下限の記載なし)
      S≤ 0.03(下限の記載なし)
      Si≤ 1(下限の記載なし)
      V0.1 ~ 0.3

      適用範囲と制限

      材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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