X6CRNI 18-10 材料資料
出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
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X6CrNi 18-10 · DIN EN 10269-2014
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 採用する標準の化学成分根拠は確認済み
- 標準の版
- EN 10269-2013
- 表の位置
- Table1の高温用鋼および注a/b
- PDFのPDF上のページ
- 18、19
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.04 ~ 0.08 |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 2.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 17.0 ~ 19.0 |
| Ni | 8.0 ~ 11.0 |
| N | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
DIN EN 10269:2014-02はEN 10269:2013のドイツ語版である。現在の成分はEN原表から取得しており、用途および受渡状態に従って確認する必要がある。EN10269:2013の正式なBS採用規格の英語原文、表1および注a/b、溶鋼/溶湯分析wt%。Alは全アルミニウムとして記載される。記載のない元素をゼロで補完せず、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するために必要な場合を除く)。注bの協定硫黄は表示のある材種だけに適用し、通常/切削/溶接条件を個別に保持する。チタン安定化材種X6CrNiTiB18-10はTi≥5CおよびTi≤.80を同時に満たす必要があり、個別上限で連動下限を置き換えない。製品分析許容差、機械的性質、受渡熱処理および冷間圧造への適性は別途確認し、供給製品とは自動認定していない。
化学成分の適用条件
EN10269:2013の正式なBS採用規格の英語原文、表1および注a/b、溶鋼/溶湯分析wt%。 / Alは全アルミニウムとして記載される。記載のない元素をゼロで補完せず、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するために必要な場合を除く)。 / 注bの協定硫黄は表示のある材種だけに適用し、通常/切削/溶接条件を個別に保持する。 / チタン安定化材種X6CrNiTiB18-10はTi≥5CおよびTi≤.80を同時に満たす必要があり、個別上限で連動下限を置き換えない。 / 製品分析許容差、機械的性質、受渡熱処理および冷間圧造への適性は別途確認し、供給製品とは自動認定していない。
確認内容
DINの公式の規格採用関係および同名EN 10269:2013の表1原文は確認済み。ドイツ版全文はページごとに確認していないX6CrNi 18-10 · EN 10269-2013
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- EN 10269-2013
- 表の位置
- Table1の高温用鋼および注a/b
- PDFのPDF上のページ
- 18、19
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.04 ~ 0.08 |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 2.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 17.0 ~ 19.0 |
| Ni | 8.0 ~ 11.0 |
| N | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
EN10269:2013の正式なBS採用規格の英語原文、表1および注a/b、溶鋼/溶湯分析wt%。Alは全アルミニウムとして記載される。記載のない元素をゼロで補完せず、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するために必要な場合を除く)。注bの協定硫黄は表示のある材種だけに適用し、通常/切削/溶接条件を個別に保持する。チタン安定化材種X6CrNiTiB18-10はTi≥5CおよびTi≤.80を同時に満たす必要があり、個別上限で連動下限を置き換えない。製品分析許容差、機械的性質、受渡熱処理および冷間圧造への適性は別途確認し、供給製品とは自動認定していない。
化学成分の適用条件
EN10269:2013の正式なBS採用規格の英語原文、表1および注a/b、溶鋼/溶湯分析wt%。 / Alは全アルミニウムとして記載される。記載のない元素をゼロで補完せず、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するために必要な場合を除く)。 / 注bの協定硫黄は表示のある材種だけに適用し、通常/切削/溶接条件を個別に保持する。 / チタン安定化材種X6CrNiTiB18-10はTi≥5CおよびTi≤.80を同時に満たす必要があり、個別上限で連動下限を置き換えない。 / 製品分析許容差、機械的性質、受渡熱処理および冷間圧造への適性は別途確認し、供給製品とは自動認定していない。
確認内容
正式な英語の表1および適用脚注を目視確認済みX6CrNi 18-10 · EU 95-1979
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.07(下限の記載なし) |
| Cr | 17 ~ 19 |
| Mn | ≤ 2(下限の記載なし) |
| Ni | 8 ~ 11 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。