X3CRNIMO17-12-3 材料資料
出典記録は計6件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
X3CRNIMO17-12-3 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
X3CRNIMO17-12-3の材料をお探しですか?
カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
X3CrNiMo17-12-3 · ISO 15510-2014
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ISO 15510-2014
- 表の位置
- Table1の本材種・材質の行。注a及び該当脚注(発行プラットフォームの原文)
- PDFのPDF上のページ
- 10
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
表1の基本範囲
注cは、特殊な理由でフェライト含有量を低減させる必要がある場合に限り、Niの上限を1.00パーセントポイント増加させることができる。この条件を確認すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 2.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 16.5 ~ 18.5 |
| Mo | 2.5 ~ 3.0 |
| Ni | 10.5 ~ 13.0 |
| N | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
ISO 15510:2014表1は溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。範囲または下限が示されていない数値は注aに従って上限とし、ダッシュをゼロとは扱わない。成分行は正式版のPDF抜粋を、関連脚注は公開プラットフォームの規格本文Sample部分の表1原文を根拠とする。規格全文および機械的性質が照合済みとは表明していない。規格は鋼塊および半製品を含む展伸製品に適用する。成分が近いことは直接代替可能という意味ではなく、冷間圧造への適性および供給状態は別途確認する。注bのS 0.015–0.030%の被削性推奨、0.008–0.020%の溶接性推奨および研磨性S≤0.015%は特定性能の推奨であり、本行の硫黄限度を直接置き換えない。注cは熱間加工性や低透磁率などの特別な理由でフェライト含有量を低減する必要がある場合だけに適用する。増加後のNi上限を無条件の範囲とはしない。
化学成分の適用条件
ISO 15510:2014表1は溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。範囲または下限が示されていない数値は注aに従って上限とし、ダッシュをゼロとは扱わない。成分行は正式版のPDF抜粋を、関連脚注は公開プラットフォームの規格本文Sample部分の表1原文を根拠とする。規格全文および機械的性質が照合済みとは表明していない。規格は鋼塊および半製品を含む展伸製品に適用する。成分が近いことは直接代替可能という意味ではなく、冷間圧造への適性および供給状態は別途確認する。注bのS 0.015–0.030%の被削性推奨、0.008–0.020%の溶接性推奨および研磨性S≤0.015%は特定性能の推奨であり、本行の硫黄限度を直接置き換えない。注cは熱間加工性や低透磁率などの特別な理由でフェライト含有量を低減する必要がある場合だけに適用する。増加後のNi上限を無条件の範囲とはしない。
条件分岐の原記録
表1の基本範囲
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 2.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 16.5 ~ 18.5 |
| Mo | 2.5 ~ 3.0 |
| Ni | 10.5 ~ 13.0 |
| N | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
注cは、特殊な理由でフェライト含有量を低減させる必要がある場合に限り、Niの上限を1.00パーセントポイント増加させることができる。この条件を確認すること。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 2.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 16.5 ~ 18.5 |
| Mo | 2.5 ~ 3.0 |
| Ni | 10.5 ~ 14.0 |
| N | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
本銘柄表の1行は正式なPDFに基づき照合済み。関連する原文の脚注は別途、発行プラットフォームの証跡として保存。標準の全文および力学特性は別途検証すること。X3CrNiMo17-12-3 · EN 10088-2-2024
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cr | 16.5 ~ 18.5 |
| Mn | ≤ 2(下限の記載なし) |
| Mo | 2.5 ~ 3 |
| N | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Ni | 10.5 ~ 13 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
X3CrNiMo17-12-3 · EN 10088-2-2024
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cr | 16.5 ~ 18.5 |
| Mn | ≤ 2(下限の記載なし) |
| Mo | 2.5 ~ 3 |
| N | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Ni | 10.5 ~ 13 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
X3CrNiMo17-12-3 · ISO 683-18
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cr | 16.5 ~ 18.5 |
| Mn | ≤ 2(下限の記載なし) |
| Mo | 2.5 ~ 3 |
| N | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Ni | 10.5 ~ 13 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
X3CrNiMo17-12-3 · ISO 9328-7-2018
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cr | 16.5 ~ 18.5 |
| Mn | ≤ 2(下限の記載なし) |
| Mo | 2.5 ~ 3 |
| N | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Ni | 10.5 ~ 13 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
X3CrNiMo17-12-3 · ISO TS 15510-2003
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Cr | 16.5 ~ 18.5 |
| Mn | ≤ 2(下限の記載なし) |
| Mo | 2.5 ~ 3 |
| N | ≤ 0.11(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。