← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

X15CRMO5-1 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

X15CrMo5-1 · EN 10269-2013

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
EN 10269-2013
表の位置
Table1の高温用鋼および注a/b
PDFのPDF上のページ
18、19

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.9400–1.6433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2450–0.5767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.6250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.18(下限の記載なし)
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.3 ~ 0.8
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr4.0 ~ 6.0
Mo0.45 ~ 0.65

適用範囲と制限

EN10269:2013の正式なBS採用規格の英語原文、表1および注a/b、溶鋼/溶湯分析wt%。Alは全アルミニウムとして記載される。記載のない元素をゼロで補完せず、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するために必要な場合を除く)。注bの協定硫黄は表示のある材種だけに適用し、通常/切削/溶接条件を個別に保持する。チタン安定化材種X6CrNiTiB18-10はTi≥5CおよびTi≤.80を同時に満たす必要があり、個別上限で連動下限を置き換えない。製品分析許容差、機械的性質、受渡熱処理および冷間圧造への適性は別途確認し、供給製品とは自動認定していない。

化学成分の適用条件

EN10269:2013の正式なBS採用規格の英語原文、表1および注a/b、溶鋼/溶湯分析wt%。 / Alは全アルミニウムとして記載される。記載のない元素をゼロで補完せず、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するために必要な場合を除く)。 / 注bの協定硫黄は表示のある材種だけに適用し、通常/切削/溶接条件を個別に保持する。 / チタン安定化材種X6CrNiTiB18-10はTi≥5CおよびTi≤.80を同時に満たす必要があり、個別上限で連動下限を置き換えない。 / 製品分析許容差、機械的性質、受渡熱処理および冷間圧造への適性は別途確認し、供給製品とは自動認定していない。

確認内容

正式な英語の表1および適用脚注を目視確認済み

X15CrMo5-1 · NF EN 10269:1999

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文の記録
標準の版
NF EN 10269:1999
表の位置
EN 10269:1999 Table1および脚注1、2
PDFのPDF上のページ
2、22、23

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.9400–1.6433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2450–0.5767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2750–0.6250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.18(下限の記載なし)
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.3 ~ 0.8
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr4.0 ~ 6.0
Mo0.45 ~ 0.65

適用範囲と制限

NF EN 10269:1999の表紙はEN 10269:1999の採用を明記する。フランス採用版と欧州版の対応関係を保持し、他国版や新版と表示しない。表1は溶鋼/溶湯分析の質量分率%。P、Sの単一値は上限であり、他の単一値は原表の不等号に従って解釈する。未規定元素をゼロで補完しない。規定の高温または低温性能を持つ締結部品用の鋼およびニッケル合金のビレット、棒材、線材に適用する。冷間圧造および実際の供給は受渡状態、寸法および工程に基づいて検証する必要がある。表1脚注1:購入者の同意なく表にない元素を意図的に添加しない(溶解精整を除く)。スクラップなどから性能へ影響する元素が混入することを防ぐ必要がある。本記録は表1の溶鋼・溶湯の成分だけを照合し、表2の製品分析許容差を溶鋼限度へ自動加算しない。

化学成分の適用条件

NF EN 10269:1999の表紙はEN 10269:1999の採用を明記する。フランス採用版と欧州版の対応関係を保持し、他国版や新版と表示しない。表1は溶鋼/溶湯分析の質量分率%。P、Sの単一値は上限であり、他の単一値は原表の不等号に従って解釈する。未規定元素をゼロで補完しない。規定の高温または低温性能を持つ締結部品用の鋼およびニッケル合金のビレット、棒材、線材に適用する。冷間圧造および実際の供給は受渡状態、寸法および工程に基づいて検証する必要がある。表1脚注1:購入者の同意なく表にない元素を意図的に添加しない(溶解精整を除く)。スクラップなどから性能へ影響する元素が混入することを防ぐ必要がある。本記録は表1の溶鋼・溶湯の成分だけを照合し、表2の製品分析許容差を溶鋼限度へ自動加算しない。

組合せ制限

元素の組合せ制限
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