← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

X108CRMO17 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

X108CRMO17 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

X108CrMo17 · ISO 683-17-2014

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
軸受鋼
詳細分類
軸受鋼
材料形状
参考資料の記録
成分特性
標準溶鋼/溶湯分析成分
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ISO 683-17-2014
表の位置
表3及び脚注a–k
PDFのPDF上のページ
15、16
単位
質量分率wt%
分析の種類
溶鋼/溶湯分析。酸素分析は製造側の選択による

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

原表の通常の溶鋼/溶湯分析成分
軸受鋼の各グループについて、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は、式ごとにはまだ確認されていない。化学成分のみを表示し、標準範囲の炭素当量は自動表示しない。
原表の通常の溶鋼/溶湯分析成分。被削性に関する協定:S≤0.030%
軸受鋼の各グループについて、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は、式ごとにはまだ確認されていない。化学成分のみを表示し、標準範囲の炭素当量は自動表示しない。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.95 ~ 1.2
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.4 ~ 0.8

適用範囲と制限

ISO 683-17-2014の表3原文および脚注は確認済み。原版の表3の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0として扱わない。製品分析の許容差は表4に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。

化学成分の適用条件

原版表3溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0とはせず、製品分析の許容差は別途表4に従うものとし、デフォルトのヒート成分範囲を拡大させない。 / 記載のない元素を購入者の同意なく溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。 / 脚注b:焼入性要求のある材種だけに小さな許容差を認めるが、P/Sは対象外である。Cは±0.01%を、その他は表4を超えてはならず、標準ヒート成分範囲を自動緩和しない。 / 軸受鋼という分類は冷間圧造への適性、機械的性質または供給保証を構成しない。 / 表中のe表示がある本行だけは、被削性を主とする場合にS≤0.030%を協定できる。協定がなければ標準を採用する。 / 軸受鋼各グループに対する三種類の溶接炭素当量式の適用条件は式ごとに確認しておらず、成分だけを表示し、規格範囲による炭素当量を自動算出しない。

適用条件の要求事項

条件分岐の原記録

原表の通常の溶鋼/溶湯分析成分

元素化学成分の要求事項
C0.95 ~ 1.2
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.4 ~ 0.8

原表の通常の溶鋼/溶湯分析成分。被削性に関する協定:S≤0.030%

元素化学成分の要求事項
C0.95 ~ 1.2
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.4 ~ 0.8

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

今回はDIN2015のドイツ語原画像及びISO2014の英語原画像と照合。各版の独立した出典を保持し、旧材種・材質記号、数値及び脚注の適用範囲を訂正した。

X108CrMo17 · DIN EN ISO 683-17-2015

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
軸受鋼
詳細分類
軸受鋼
材料形状
参考資料の記録
成分特性
標準溶鋼/溶湯分析成分
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
DIN EN ISO 683-17:2015-02
表の位置
Tabelle 3及び脚注a–k
PDFのPDF上のページ
19
単位
質量分率wt%
分析の種類
溶鋼/溶湯分析。酸素分析は製造側の選択による

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

原表の通常の溶鋼/溶湯分析成分
軸受鋼の各グループについて、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は、式ごとにはまだ確認されていない。化学成分のみを表示し、標準範囲の炭素当量は自動表示しない。
原表の通常の溶鋼/溶湯分析成分。被削性に関する協定:S≤0.030%
軸受鋼の各グループについて、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は、式ごとにはまだ確認されていない。化学成分のみを表示し、標準範囲の炭素当量は自動表示しない。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.95 ~ 1.2
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.4 ~ 0.8

適用範囲と制限

DIN EN ISO 683-17:2015-02の表3原文および脚注は確認済み。原版の表3の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0として扱わない。製品分析の許容差は表4に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。

化学成分の適用条件

原版表3溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0とはせず、製品分析の許容差は別途表4に従うものとし、デフォルトのヒート成分範囲を拡大させない。 / 記載のない元素を購入者の同意なく溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。 / 脚注b:焼入性要求のある材種だけに小さな許容差を認めるが、P/Sは対象外である。Cは±0.01%を、その他は表4を超えてはならず、標準ヒート成分範囲を自動緩和しない。 / 軸受鋼という分類は冷間圧造への適性、機械的性質または供給保証を構成しない。 / 表中のe表示がある本行だけは、被削性を主とする場合にS≤0.030%を協定できる。協定がなければ標準を採用する。 / 軸受鋼各グループに対する三種類の溶接炭素当量式の適用条件は式ごとに確認しておらず、成分だけを表示し、規格範囲による炭素当量を自動算出しない。

適用条件の要求事項

条件分岐の原記録

原表の通常の溶鋼/溶湯分析成分

元素化学成分の要求事項
C0.95 ~ 1.2
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.4 ~ 0.8

原表の通常の溶鋼/溶湯分析成分。被削性に関する協定:S≤0.030%

元素化学成分の要求事項
C0.95 ~ 1.2
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.4 ~ 0.8

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

今回はDIN2015のドイツ語原画像及びISO2014の英語原画像と照合。各版の独立した出典を保持し、旧材種・材質記号、数値及び脚注の適用範囲を訂正した。
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