VDM ALLOY 602 CA 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
VDM ALLOY 602 CA の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
VDM Alloy 602 CA · 対応する規格は提供されていない
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- ニッケルおよびニッケル合金
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 成分特性
- メーカーが公表する化学成分範囲
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
- 資料名
- Material Data Sheet No.4137 Revision04 March2022
- 表の位置
- Table2 Chemical composition according to DIN EN10302
- PDFのPDF上のページ
- 3
- メーカー
- VDM Metals
炭素当量の参考値
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| Ni | 残部 |
| Cr | 24 ~ 26 |
| Fe | 8 ~ 11 |
| C | 0.15 ~ 0.25 |
| Mn | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Al | 1.8 ~ 2.4 |
| Ti | 0.1 ~ 0.2 |
| Y | 0.05 ~ 0.12 |
| Zr | 0.01 ~ 0.1 |
| P | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.01(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
メーカーの表2はDIN EN10302に従って成分を示し、Mn≤0.50%である。脚注はUNS基準ではMn≤0.15%と説明し、他の仕様では異なる場合がある。現在の表はDIN EN10302基準だけを表示し、UNSまたはASTM規格を自動適用しない。具体的な版の原文は別途確認する。Niは残部である。