← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

VDM ALLOY 33 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

VDM ALLOY 33 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

VDM ALLOY 33の材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

VDM Alloy 33 · 対応する規格は提供されていない

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
特殊合金鋼
材料形状
参考資料の記録
成分特性
メーカー代表成分範囲
確認状況
参考データ、原文未確認
資料名
VDM Material Data Sheet No.4142 Revision01 November2020
表の位置
Table 2 — Typical chemical composition (%)
PDFのPDF上のページ
2、3
メーカー
VDM Metals

根拠資料

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Ni30 ~ 33
Cr31 ~ 35
Fe残部
C≤ 0.015(下限の記載なし)
S≤ 0.01(下限の記載なし)
N0.35 ~ 0.6
Mn≤ 2(下限の記載なし)
Si≤ 0.5(下限の記載なし)
Mo0.5 ~ 2
Cu0.3 ~ 1.2
P≤ 0.02(下限の記載なし)

適用範囲と制限

VDM Metalsの公式資料、2020年11月のRev01表2に基づく。メーカーの代表的な成分範囲であり、対応する規格版は証明されていない。Feは残部であり、他の未記載元素を含む場合がある。資料の表1は線材をVDM FM33溶接ワイヤだけに用いると記しており、これを根拠に冷間圧造への適用性を認定してはならない。

確認内容

メーカー公式資料の代表的な成分範囲。規格の保証値とはしない

VDM Alloy 33 · 対応する規格は提供されていない

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
特殊合金鋼
材料形状
参考資料の記録
成分特性
メーカー代表成分範囲
確認状況
参考データ、原文未確認
資料名
VDM Material Data Sheet No.4142 Revision01 November2020
表の位置
Table 2 — Typical chemical composition (%)
PDFのPDF上のページ
2、3
メーカー
VDM Metals

根拠資料

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Ni30 ~ 33
Cr31 ~ 35
Fe残部
C≤ 0.015(下限の記載なし)
S≤ 0.01(下限の記載なし)
N0.35 ~ 0.6
Mn≤ 2(下限の記載なし)
Si≤ 0.5(下限の記載なし)
Mo0.5 ~ 2
Cu0.3 ~ 1.2
P≤ 0.02(下限の記載なし)

適用範囲と制限

VDM Metalsの公式資料、2020年11月のRev01表2に基づく。メーカーの代表的な成分範囲であり、対応する規格版は証明されていない。Feは残部であり、他の未記載元素を含む場合がある。資料の表1は線材をVDM FM33溶接ワイヤだけに用いると記しており、これを根拠に冷間圧造への適用性を認定してはならない。

確認内容

メーカー公式資料の代表的な成分範囲。規格の保証値とはしない
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