← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

TU00 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

TU00 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

TU00の材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

TU00 · GB/T 5231-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
銅および銅合金
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 5231-2012
表の位置
表1、第1行、コードC10100
PDFのPDF上のページ
5

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
P≤ 0.0003(下限の記載なし)
Ag≤ 0.0025(下限の記載なし)
Bi≤ 0.0001(下限の記載なし)
Sb≤ 0.0004(下限の記載なし)
As≤ 0.0005(下限の記載なし)
Fe≤ 0.001(下限の記載なし)
Ni≤ 0.001(下限の記載なし)
Pb≤ 0.0005(下限の記載なし)
Sn≤ 0.0002(下限の記載なし)
S≤ 0.0015(下限の記載なし)
Zn≤ 0.0001(下限の記載なし)
O≤ 0.0005(下限の記載なし)
Te≤ 0.0002(下限の記載なし)
Se≤ 0.0003(下限の記載なし)
Mn≤ 5e-05(下限の記載なし)
Cd≤ 0.0001(下限の記載なし)
Cu≥ 99.99(上限の記載なし)

適用範囲と制限

質量分率wt%。GB/T5231—2012の表1第1行、記号C10100。ダッシュは未規定であり、ゼロを補ってはならない。Cu+Agの合計下限をCuおよびAgの独立した下限に分解してはならない。表1注a:As、Bi、Sbは分析を省略できるが、供給者は対応する限度以下であることを保証する必要がある。本規格は加工銅および銅合金の材種と化学成分を対象とし、これを根拠に冷間圧造用線材の実際の供給を推定しない。表1注b:この値は銅量であり、Cu≥99.99%の場合は差引法で求める。Te/Se/Mn/CdはC10100に従って上限を別記する。

化学成分の適用条件

質量分率wt%。GB/T5231—2012の表1第1行、記号C10100。ダッシュは未規定であり、ゼロを補ってはならない。Cu+Agの合計下限をCuおよびAgの独立した下限に分解してはならない。表1注a:As、Bi、Sbは分析を省略できるが、供給者は対応する限度以下であることを保証する必要がある。本規格は加工銅および銅合金の材種と化学成分を対象とし、これを根拠に冷間圧造用線材の実際の供給を推定しない。表1注b:この値は銅量であり、Cu≥99.99%の場合は差引法で求める。Te/Se/Mn/CdはC10100に従って上限を別記する。

組合せ制限

元素の組合せ制限
    同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

      確認内容

      スキャン原版の表1第1行及び適用脚注をセルごとに手動確認済み
      WhatsApp 技術問い合わせ →