← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

TTE0.3 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

TTE0.3 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

TTe0.3 · GB/T 5231-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
銅および銅合金
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 5231-2012
表の位置
表1、第23行、コードT14440
PDFのPDF上のページ
5
単位
質量分率(wt%)

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
P≤ 0.001(下限の記載なし)
Te0.2 ~ 0.35
Bi≤ 0.001(下限の記載なし)
Sb≤ 0.0015(下限の記載なし)
As≤ 0.002(下限の記載なし)
Fe≤ 0.008(下限の記載なし)
Ni≤ 0.002(下限の記載なし)
Pb≤ 0.01(下限の記載なし)
Sn≤ 0.001(下限の記載なし)
S≤ 0.0025(下限の記載なし)
Zn≤ 0.005(下限の記載なし)
Cd≤ 0.01(下限の記載なし)

適用範囲と制限

質量分率wt%。;GB/T 5231-2012表1第23行、コードT14440、スキャン原版PDF第5ページ(印刷ページ3)。 ハイフンは規定なしを意味し、ゼロとはなさない。;合計下限を各元素の独立した下限に分割してはならない。 標準第2.2条:表に列挙された単一数値の不純物は最高限である。;列挙されていない元素の制限値を、他のバージョンから借用してゼロで補完することはできない。 表1注a:As、Bi、Sbは分析しなくてもよいが、供給者は表の記載上限を超えないことを保証しなければならない。 本規格は加工銅および銅合金の銘柄と化学成分のみを規定しており、これを根拠に冷間圧造用線材の実際の供給を推定しない。 表1注i:この値はCu+Ag+Teである。

化学成分の適用条件

質量分率wt%。;GB/T 5231-2012表1第23行、コードT14440、スキャン原版PDF第5ページ(印刷ページ3)。 ハイフンは規定なしを意味し、ゼロとはなさない。;合計下限を各元素の独立した下限に分割してはならない。 標準第2.2条:表に列挙された単一数値の不純物は最高限である。;列挙されていない元素の制限値を、他のバージョンから借用してゼロで補完することはできない。 表1注a:As、Bi、Sbは分析しなくてもよいが、供給者は表の記載上限を超えないことを保証しなければならない。 本規格は加工銅および銅合金の銘柄と化学成分のみを規定しており、これを根拠に冷間圧造用線材の実際の供給を推定しない。 表1注i:この値はCu+Ag+Teである。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 元素係数
    Cu
    1
    Ag
    1
    Te
    1
    下限値
    99.9
    要求事項
    Cu+Ag+Teの最小合計
同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
  • Ag
  • Cu
  • Te

確認内容

スキャンした標準原版の表1をセルごとに手動照合。適用脚注とは区別して記録
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