TBE1.9-0.4 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
TBE1.9-0.4 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
TBE1.9-0.4の材料をお探しですか?
カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
TBe1.9-0.4 · GB/T 5231-2012
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 銅および銅合金
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 5231-2012
- 表の位置
- 表2、第2行、コードC17300
- PDFのPDF上のページ
- 6
- 単位
- 質量分率(wt%)
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| Be | 1.8 ~ 2.0 |
| Pb | 0.2 ~ 0.6 |
| Si | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Al | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
質量分率wt%。GB/T 5231-2012表2第2行、コードC17300、スキャン原版PDF第6ページ(印刷ページ4)。Cuが「残部」と表記されている場合は、数値範囲を割り当てない。ダッシュ(ー)は規定されていないことを示し、ゼロを記入してはならない。第2.2条:表に記載された単一数値の不純物は最高限度である。メーカーの供給内容と本標準の化学成分は、それぞれ個別に確認すること。表2注a:高銅合金とは、銅含有量が96.0%~99.3%の間にある合金を指す。本標準はこれにより冷間圧造用線材の供給を保証するものではない。表に記載された不純物の合計は≤0.9%であり、個別の未記載元素の上限ではない。 表2注b:Ni+Co≥0.20%、同時にNi+Co+Fe≤0.6%。同じヒート・ロットの実測値で連動して確認する必要がある。
化学成分の適用条件
質量分率wt%。GB/T 5231-2012表2第2行、コードC17300、スキャン原版PDF第6ページ(印刷ページ4)。Cuが「残部」と表記されている場合は、数値範囲を割り当てない。ダッシュ(ー)は規定されていないことを示し、ゼロを記入してはならない。第2.2条:表に記載された単一数値の不純物は最高限度である。メーカーの供給内容と本標準の化学成分は、それぞれ個別に確認すること。表2注a:高銅合金とは、銅含有量が96.0%~99.3%の間にある合金を指す。本標準はこれにより冷間圧造用線材の供給を保証するものではない。表に記載された不純物の合計は≤0.9%であり、個別の未記載元素の上限ではない。 表2注b:Ni+Co≥0.20%、同時にNi+Co+Fe≤0.6%。同じヒート・ロットの実測値で連動して確認する必要がある。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 元素係数
- Ni
- 1
- Co
- 1
- 下限値
- 0.2
- 要求事項
- 表2注b:Ni+Co下限
- 元素係数
- Ni
- 1
- Co
- 1
- Fe
- 1
- 上限
- 0.6
- 要求事項
- 表2注b:Ni+Co+Fe上限
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Co
- Fe
- Ni