← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SWRS87A 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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SWRS87A · 新日鉄線材カタログ EXE203 2008.3 / JIS G3502-2004

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
Cat. No. EXE203 2008.3 PDF;表紙著作権2008
資料名
Nippon Steel Wire Rods
表の位置
印刷第14ページ、表インデックス0
PDFのPDF上のページ
9
単位
質量分率(%)
分析の種類
元のカタログの表において分析種類が明記されていない
メーカー
NIPPON STEEL CORPORATION / 新日本製鐵

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.9000–1.0133 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.8690–0.9507 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.8800–0.9700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.85 ~ 0.9
Si0.12 ~ 0.32
Mn0.3 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)

適用範囲と制限

新日鉄の線材カタログEXE203 2008.3の過去資料。PDF第9ページ/印刷第14ページ、JIS G3502-2004。元のカタログの表において分析種類が明記されていない。メーカーの範囲資料であり、標準の保証値又はヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。

化学成分の適用条件

原カタログの質量分率%、2008.3の過去のメーカー資料。引用する標準名及び版は原文に従うが、これらの標準の正式原文を入手し、確認済みであることを意味しない。/ 横線又は空欄は0を意味しない。今回の確認は化学成分のみであり、機械的性質及び実際の供給は条件に応じて別途確認する。

確認内容

分類別の表全体を展開し、原画像及び注記と照合済み。通常の元素、残留元素及び条件付きの元素を区分し、基となる鋼種の全成分を示さない接尾記号の表は除外する。
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