SUS436J1L 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
SUS436J1L の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
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SUS436J1L · JIS G 4305-2021
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- フェライト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- JIS G 4305-2021
- 表の位置
- 表5および脚注;5.1/5.2
- PDFのPDF上のページ
- 7、10
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析であり、製品分析ではない
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
実際の安定化元素 Ti。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
実際の安定化元素 Nb。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
実際の安定化元素 Zr。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
実際の安定化元素 Ti+Nb。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
実際の安定化元素 Ti+Zr。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
実際の安定化元素 Nb+Zr。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
実際の安定化元素 Ti+Nb+Zr。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Cr | 17 ~ 20 |
| Mo | 0.4 ~ 0.8 |
| N | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
JIS G 4305:2021 表5、溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。実際のバージョンは独立して保持する。冷延ステンレス鋼板および鋼帯に適用され、これに基づき冷間圧造用線材の納入適用を認定したり、冷間圧造の工程性能を保証したりすることはできない。5.2の製品分析はJIS G0321表5の許容変動に従い、未記載項目は双方の合意による。本バッチにおいて溶鋼限度を直接拡大することはない。ダッシュ(ー)は共通限度が規定されていないことを示し、0として処理してはならない。一般的な低合金鋼の溶接炭素当量式は、本ステンレス鋼分類には適用されない。原表ではTi、Nb、Zrのうちの一種または組み合わせを許容している。実際に選択された元素の合計は≥8×(C+N)、≤0.80%とする。分岐は実際に選択した組合せの実測値に対してのみ確認し、各元素の独立した上下限を虚構したり、未報告の元素を0として扱ったりしてはならない。
化学成分の適用条件
JIS G 4305:2021 表5、溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。実際のバージョンは独立して保持する。冷延ステンレス鋼板および鋼帯に適用され、これに基づき冷間圧造用線材の納入適用を認定したり、冷間圧造の工程性能を保証したりすることはできない。5.2の製品分析はJIS G0321表5の許容変動に従い、未記載項目は双方の合意による。本バッチにおいて溶鋼限度を直接拡大することはない。ダッシュ(ー)は共通限度が規定されていないことを示し、0として処理してはならない。一般的な低合金鋼の溶接炭素当量式は、本ステンレス鋼分類には適用されない。原表ではTi、Nb、Zrのうちの一種または組み合わせを許容している。実際に選択された元素の合計は≥8×(C+N)、≤0.80%とする。分岐は実際に選択した組合せの実測値に対してのみ確認し、各元素の独立した上下限を虚構したり、未報告の元素を0として扱ったりしてはならない。
条件分岐の原記録
実際の安定化元素 Ti。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Cr | 17 ~ 20 |
| Mo | 0.4 ~ 0.8 |
| N | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Ti | 選択された安定化元素の合計による連動のみを適用し、個別の制限値は設定されていません。 |
- 組合せ制限
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Ti
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Ti≥8(C+N)
- 元素係数
- Ti
- 1
- C
- -8
- N
- -8
- 下限値
- 0
- 制限の説明のみであり、これをもって判定はできない
- はい
- 元素合計制限
- 対象元素
- Ti
- 上限
- 0.8
実際の安定化元素 Nb。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Cr | 17 ~ 20 |
| Mo | 0.4 ~ 0.8 |
| N | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Nb | 選択された安定化元素の合計による連動のみを適用し、個別の制限値は設定されていません。 |
- 組合せ制限
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Nb
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Nb≥8(C+N)
- 元素係数
- Nb
- 1
- C
- -8
- N
- -8
- 下限値
- 0
- 制限の説明のみであり、これをもって判定はできない
- はい
- 元素合計制限
- 対象元素
- Nb
- 上限
- 0.8
実際の安定化元素 Zr。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Cr | 17 ~ 20 |
| Mo | 0.4 ~ 0.8 |
| N | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Zr | 選択された安定化元素の合計による連動のみを適用し、個別の制限値は設定されていません。 |
- 組合せ制限
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Zr
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Zr≥8(C+N)
- 元素係数
- Zr
- 1
- C
- -8
- N
- -8
- 下限値
- 0
- 制限の説明のみであり、これをもって判定はできない
- はい
- 元素合計制限
- 対象元素
- Zr
- 上限
- 0.8
実際の安定化元素 Ti+Nb。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Cr | 17 ~ 20 |
| Mo | 0.4 ~ 0.8 |
| N | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Ti | 選択された安定化元素の合計による連動のみを適用し、個別の制限値は設定されていません。 |
| Nb | 選択された安定化元素の合計による連動のみを適用し、個別の制限値は設定されていません。 |
- 組合せ制限
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Ti
- Nb
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Ti+Nb≥8(C+N)
- 元素係数
- Ti
- 1
- Nb
- 1
- C
- -8
- N
- -8
- 下限値
- 0
- 制限の説明のみであり、これをもって判定はできない
- はい
- 元素合計制限
- 対象元素
- Ti
- Nb
- 上限
- 0.8
実際の安定化元素 Ti+Zr。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Cr | 17 ~ 20 |
| Mo | 0.4 ~ 0.8 |
| N | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Ti | 選択された安定化元素の合計による連動のみを適用し、個別の制限値は設定されていません。 |
| Zr | 選択された安定化元素の合計による連動のみを適用し、個別の制限値は設定されていません。 |
- 組合せ制限
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Ti
- Zr
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Ti+Zr≥8(C+N)
- 元素係数
- Ti
- 1
- Zr
- 1
- C
- -8
- N
- -8
- 下限値
- 0
- 制限の説明のみであり、これをもって判定はできない
- はい
- 元素合計制限
- 対象元素
- Ti
- Zr
- 上限
- 0.8
実際の安定化元素 Nb+Zr。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Cr | 17 ~ 20 |
| Mo | 0.4 ~ 0.8 |
| N | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Nb | 選択された安定化元素の合計による連動のみを適用し、個別の制限値は設定されていません。 |
| Zr | 選択された安定化元素の合計による連動のみを適用し、個別の制限値は設定されていません。 |
- 組合せ制限
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Nb
- Zr
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Nb+Zr≥8(C+N)
- 元素係数
- Nb
- 1
- Zr
- 1
- C
- -8
- N
- -8
- 下限値
- 0
- 制限の説明のみであり、これをもって判定はできない
- はい
- 元素合計制限
- 対象元素
- Nb
- Zr
- 上限
- 0.8
実際の安定化元素 Ti+Nb+Zr。合計8×(C+N)から0.80%まで。C/N及び選択した各元素の実測が必要であり、欠落項目を0とは扱わない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Cr | 17 ~ 20 |
| Mo | 0.4 ~ 0.8 |
| N | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Ti | 選択された安定化元素の合計による連動のみを適用し、個別の制限値は設定されていません。 |
| Nb | 選択された安定化元素の合計による連動のみを適用し、個別の制限値は設定されていません。 |
| Zr | 選択された安定化元素の合計による連動のみを適用し、個別の制限値は設定されていません。 |
- 組合せ制限
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Ti
- Nb
- Zr
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Ti+Nb+Zr≥8(C+N)
- 元素係数
- Ti
- 1
- Nb
- 1
- Zr
- 1
- C
- -8
- N
- -8
- 下限値
- 0
- 制限の説明のみであり、これをもって判定はできない
- はい
- 元素合計制限
- 対象元素
- Ti
- Nb
- Zr
- 上限
- 0.8