← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SUS430 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

SUS430 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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SUS430 · JIS G 4308-1998

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

詳細分類
フェライト系ステンレス鋼
材料形状
ステンレス鋼線材
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS G 4308:1998
表の位置
本文の表1、表3及び脚注
PDFのPDF上のページ
1、2
単位
質量分率(%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.12(下限の記載なし)
Si≤ 0.75(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0

適用範囲と制限

JIS G 4308:1998日本語スキャン原版の本文の表1にSUS430を記載し、本文の表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率%を示す。本版の対象はステンレス鋼線材であり、参考接尾辞-WRは別の標準材種ではない。標準線径は表6を参照し、製品分析の許容差は第4.2条に従って別途確認する。表3備考:Ni≤0.60%は含有が許される条件であり、標準成分とはしない。冷間圧造への適用性、在庫寸法または当社の供給保証と自動的に見なさない。

化学成分の適用条件

JIS G 4308:1998日本語スキャン原版の本文の表1にSUS430を記載し、本文の表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率%を示す。本版の対象はステンレス鋼線材であり、参考接尾辞-WRは別の標準材種ではない。標準線径は表6を参照し、製品分析の許容差は第4.2条に従って別途確認する。表3備考:Ni≤0.60%は含有が許される条件であり、標準成分とはしない。冷間圧造への適用性、在庫寸法または当社の供給保証と自動的に見なさない。

確認内容

1998日本語スキャン原本の表1および表2—5を一行ずつ視覚的に照合済み;脚注条件とデフォルト成分は分離しています。

SUS430・日本規格

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
フェライト系ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.12(下限の記載なし)
Cr16 ~ 18
Mn≤ 1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.75(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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