SUS301-CSP-EH 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
SUS301-CSP-EH の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
SUS301-CSP-EHの材料をお探しですか?
カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
SUS301-CSP-EH · JIS G 4313:2011
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 材料形状
- ばね用冷間圧延ステンレス鋼帯
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- JIS G 4313:2011
- 表の位置
- 本文の表1—5
- PDFのPDF上のページ
- 4、5
- 単位
- 質量分率(%)
- 分析の種類
- 取鍋分析
炭素当量の参考値
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.15(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 2.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | 6.0 ~ 8.0 |
| Cr | 16.0 ~ 18.0 |
適用範囲と制限
2011日本語原版表1:SUS301-CSP、表5の調質EH。 この調質硬度を他の調質に適用してはならない。 表5:冷間圧延または焼なまし/固溶化処理状態のビッカース硬度は≥490 HVとする。 表2—4は溶鋼/溶湯分析の質量分率%である。 表7の強度/伸びは注文者の要求がある場合にのみ適用され、かつ0.30 mmより薄い場合は引張試験を省略できる。 表6の析出硬化後の値は、別途処理条件に従って判断しなければならない。 本規格はばね用冷間圧延ステンレス鋼帯であり、これに基づき冷間圧造用鋼線、在庫または供給保証を認定してはならない。