← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SUS 430LX 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

SUS 430LX の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

SUS 430LXの材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

SUS 430LX · JIS G 4305-2021

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
フェライト系ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS G 4305-2021
表の位置
表5および注a
PDFのPDF上のページ
9、7、10

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

Ti 0.10–1.00%(TiまたはNb)
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
Nb 0.10–1.00%(TiまたはNb)
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 0.75(下限の記載なし)
Mn≤ 1(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16 ~ 19
Ni≤ 0.6(下限の記載なし)

適用範囲と制限

原表はTiまたはNb 0.10–1.00%を規定している。実際に採用する安定化元素を選択し、両者の同時充足を強制しない。表5注a Ni≤0.60%。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。5.2の製品分析の許容差はJIS G0321の表5に従い、未規定項目は協定が必要である。標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。本規格の対象は冷間圧延ステンレス鋼板および鋼帯であり、これを根拠に冷間圧造用線材の供給適用性を認定してはならない。表で未規定の元素にゼロを補わない。通常の低合金鋼用炭素当量式は、この分類のステンレス鋼には適用しない。

化学成分の適用条件

原表はTiまたはNb 0.10–1.00%を規定している。実際に採用する安定化元素を選択し、両者の同時充足を強制しない。表5注a Ni≤0.60%。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。5.2の製品分析の許容差はJIS G0321の表5に従い、未規定項目は協定が必要である。標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。本規格の対象は冷間圧延ステンレス鋼板および鋼帯であり、これを根拠に冷間圧造用線材の供給適用性を認定してはならない。表で未規定の元素にゼロを補わない。通常の低合金鋼用炭素当量式は、この分類のステンレス鋼には適用しない。

条件分岐の原記録

Ti 0.10–1.00%(TiまたはNb)

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 0.75(下限の記載なし)
Mn≤ 1(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16 ~ 19
Ni≤ 0.6(下限の記載なし)
Ti0.1 ~ 1

Nb 0.10–1.00%(TiまたはNb)

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 0.75(下限の記載なし)
Mn≤ 1(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16 ~ 19
Ni≤ 0.6(下限の記載なし)
Nb0.1 ~ 1

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

日本語原文の表3/5、5.1/5.2および注aを目視照合済み

SUS 430LX · JIS G 4304-2005

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
フェライト系ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16 ~ 19
Mn≤ 1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.6(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 0.75(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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