SUS 304N1-W1/2H 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
SUS 304N1-W1/2H の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
SUS 304N1-W1/2H · JIS G 4309-2013
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| Cr | 18 ~ 20 |
| Mn | ≤ 2.5(下限の記載なし) |
| N | 0.1 ~ 0.25 |
| Ni | 7 ~ 10.5 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
JIS G 4309:2013日本語原版本文表1にSUS304N1、W1/2H調質が列挙されており、オーステナイト系ステンレス鋼に分類される。;本文表2:W1/2Hは線径0.80–6.00 mmに適用される。;W1/W2/W1/2Hを混用することはできない。;本文第4条は、JIS G 4308またはJIS G 4311第5条の化学成分を引用している。;附属書JAは線材成分の参考であり、本規格の製品鋼線の独立した強制的な成分限度ではない。;本文の線径別機械的性質および附属書JAの成分は、本条項において条件ごとに個別に確認されていない。;本条に基づき供給または性能保証を推定してはならない。;既存の成分は引き続き参考転記であり、原文の各セルが確認済みである状態に格上げされていない。