← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SUM23L 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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関連するカタログ情報をご覧いただけます。新たな材料・加工のご要望もお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

SUM23L · JIS G4804

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
冷間成形用鋼材
原記録の状態に関する説明
標準の転記による参考記録
標準の版
JIS G 4804:2008
表の位置
表1

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.1250–0.2650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0375–0.1425 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0750–0.1950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.09(下限の記載なし)
Mn0.75 ~ 1.05
P0.04 ~ 0.09
S0.26 ~ 0.35
Pb0.1 ~ 0.35

適用範囲と制限

JIS G 4804:2008;溶鋼/溶湯分析、質量分率%。表下注および適用条件は原ページを参照。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しない

確認内容

標準ソース:JIS G 4804:2008 · 表1対応製品を確認 →

SUM23L · JIS G 4804:2008

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
快削鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS G 4804:2008
表の位置
表1および注a–d

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

溶鋼/溶湯分析。Siは規定されていない
IIW / CEV:0.1250–0.2650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0375–0.1425 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0750–0.1950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
製品の鉛分析(注文者の要求による)。Siは規定されていない
IIW / CEV:0.1250–0.2650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0375–0.1425 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0750–0.1950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
溶鋼/溶湯分析;合意Si≤0.10%
IIW / CEV:0.1250–0.2650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0375–0.1458 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0750–0.1950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
製品の鉛分析(注文者の要求による)。協定Si≤0.10%
IIW / CEV:0.1250–0.2650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0375–0.1458 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0750–0.1950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
溶鋼/溶湯分析;合意Si0.10–0.20%
IIW / CEV:0.1250–0.2650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0408–0.1492 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0750–0.1950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
製品の鉛分析(注文者の要求による)。協定Si0.10–0.20%
IIW / CEV:0.1250–0.2650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0408–0.1492 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0750–0.1950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
溶鋼/溶湯分析;合意Si0.15–0.35%
IIW / CEV:0.1250–0.2650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0425–0.1542 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0750–0.1950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
製品の鉛分析(注文者の要求による)。協定Si0.15–0.35%
IIW / CEV:0.1250–0.2650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0425–0.1542 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0750–0.1950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.09(下限の記載なし)
Mn0.75 ~ 1.05
P0.04 ~ 0.09
S0.26 ~ 0.35
Pb0.1 ~ 0.35

適用範囲と制限

表1の質量分率%、標準は溶鋼/溶湯分析。注a:Siは未規定であり、≤0.10%、0.10–0.20%、0.15–0.35%などを協定で採用できる。列挙された範囲だけに協定を限定しない。注b:双方の協定なく、未規定元素を溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。空欄はゼロではない。注c:SUM22/SUM22LだけがMn上限1.10%を協定できる。注d:含鉛鋼について注文者がPbの製品分析を要求した場合、Pb0.07–0.35%。この下限で溶鋼/溶湯分析0.10%を置き換えない。高硫黄快削鋼の成分は冷間圧造への適性を意味せず、塑性および部品工程を独立して検証する必要がある。

化学成分の適用条件

表1の質量分率%、標準は溶鋼/溶湯分析。 / 注a:Siは未規定であり、≤0.10%、0.10–0.20%、0.15–0.35%などを協定で採用できる。列挙された範囲だけに協定を限定しない。 / 注b:双方の協定なく、未規定元素を溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。空欄はゼロではない。 / 注c:SUM22/SUM22LだけがMn上限1.10%を協定できる。 / 注d:含鉛鋼について注文者がPbの製品分析を要求した場合、Pb0.07–0.35%。この下限で溶鋼/溶湯分析0.10%を置き換えない。 / 高硫黄快削鋼の成分は冷間圧造への適性を意味せず、塑性および部品工程を独立して検証する必要がある。

条件分岐の原記録

溶鋼/溶湯分析。Siは規定されていない

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.09(下限の記載なし)
Mn0.75 ~ 1.05
P0.04 ~ 0.09
S0.26 ~ 0.35
Pb0.1 ~ 0.35

製品の鉛分析(注文者の要求による)。Siは規定されていない

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.09(下限の記載なし)
Mn0.75 ~ 1.05
P0.04 ~ 0.09
S0.26 ~ 0.35
Pb0.07 ~ 0.35

溶鋼/溶湯分析;合意Si≤0.10%

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.09(下限の記載なし)
Mn0.75 ~ 1.05
P0.04 ~ 0.09
S0.26 ~ 0.35
Pb0.1 ~ 0.35
Si≤ 0.1(下限の記載なし)

製品の鉛分析(注文者の要求による)。協定Si≤0.10%

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.09(下限の記載なし)
Mn0.75 ~ 1.05
P0.04 ~ 0.09
S0.26 ~ 0.35
Pb0.07 ~ 0.35
Si≤ 0.1(下限の記載なし)

溶鋼/溶湯分析;合意Si0.10–0.20%

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.09(下限の記載なし)
Mn0.75 ~ 1.05
P0.04 ~ 0.09
S0.26 ~ 0.35
Pb0.1 ~ 0.35
Si0.1 ~ 0.2

製品の鉛分析(注文者の要求による)。協定Si0.10–0.20%

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.09(下限の記載なし)
Mn0.75 ~ 1.05
P0.04 ~ 0.09
S0.26 ~ 0.35
Pb0.07 ~ 0.35
Si0.1 ~ 0.2

溶鋼/溶湯分析;合意Si0.15–0.35%

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.09(下限の記載なし)
Mn0.75 ~ 1.05
P0.04 ~ 0.09
S0.26 ~ 0.35
Pb0.1 ~ 0.35
Si0.15 ~ 0.35

製品の鉛分析(注文者の要求による)。協定Si0.15–0.35%

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.09(下限の記載なし)
Mn0.75 ~ 1.05
P0.04 ~ 0.09
S0.26 ~ 0.35
Pb0.07 ~ 0.35
Si0.15 ~ 0.35

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

日本語原文PDF4の表1および全脚注を照合済み
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