STELLITE NO.12 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
STELLITE NO.12 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
stellite No.12 · 対応する規格は提供されていない
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- その他の金属材料
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 成分特性
- メーカー代表成分範囲
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
- 資料名
- Stellite12 Alloy official web data; accessed2026-10-13
- 表の位置
- Nominal Composition (Mass %) and Physical Properties
- PDFのPDF上のページ
- メーカー
- Kennametal Stellite
炭素当量の参考値
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| Co | コバルト基(数値なし) |
| Cr | 27 ~ 32 |
| W | 7.5 ~ 9.5 |
| C | 1.4 ~ 2 |
| Ni | その他の元素として記載されているが、数値はない |
| Fe | その他の元素として記載されているが、数値はない |
| Si | その他の元素として記載されているが、数値はない |
| Mn | その他の元素として記載されているが、数値はない |
適用範囲と制限
メーカー公式サイトのStellite12公称成分表に基づく。Cr27–32%、W7.5–9.5%、C1.4–2.0%。Coは母材成分として表示されているだけで数値はない。Ni/Fe/Si/Mnはその他の元素として記載されているが、数値限度はない。ゼロを補わず、完全な保証成分とは扱わない。UNSは形態ごとにR30012の棒材/鋳物、W73012の溶接棒、W73042の溶接ワイヤを別記する。同じブランド名で異なる形態または規格を直接同一視してはならない。