← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SAE9254 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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SAE9254 · POSCO線材カタログ(ローカル1203アーカイブ、原文版数は未記載)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
ローカルファイル1203线材.pdf。原文に発行版の記載なし。PDFメタデータの2014-12-03は、ファイルの生成日時にすぎない
資料名
WIRE ROD 線材
表の位置
印刷第18ページの第5成分表(ローカル表インデックス)
PDFのPDF上のページ
10
単位
原表は百分率で表示。具体的な定義は出典の説明を参照する。
分析の種類
カタログにおいて溶鋼/溶湯分析/製品分析が統一的に説明されていない
メーカー
POSCO / ポスコ

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.7300–0.9033 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6100–0.7383 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6000–0.7250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.51 ~ 0.59
Si1.2 ~ 1.6
Mn0.6 ~ 0.8
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Cr0.6 ~ 0.8
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

POSCOローカルに保存した線材カタログ、PDF第10ページ/印刷第18ページ、表索引4第1行。原文の版数は未記載;PDF生成時間2014-12-03は標準の発行年とはならない;メーカーの範囲資料であり、当社による供給を保証するものではない。 条件:本ページのばね鋼の脚注におけるCuの最大値は0.30%。該当する表ごとに保持する。

化学成分の適用条件

原カタログの化学成分表%、線材。対照先JIS/SAE/DINの版は提供されておらず、カタログデータをこれらの規格の確認済み正式版として扱わない。/ 横線はゼロではない。溶鋼/溶湯分析と製品分析の区分は一律には明確でない。注文、製品分析の許容差および実際の供給は別途確認する。/ 本ページのばね鋼の脚注でCuの最大値は0.30%であり、対応する表に従って保持する。

確認内容

原PDFの表と文字座標を双方向に照合し、材種・材質記号の欠落セルを復元。結合セル及びページ脚部/Remarkは別途確認する。明確な疑義のある表及び成分が空欄の行は保留する。

SAE9254 · 中鋼の棒鋼・線材カタログ 2014-C1 / 7.1.26 中鋼SAE9254ばね鋼

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
棒鋼および線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
CAT.NO.3-BD-01-2014-C1(裏表紙に明記)
資料名
棒鋼・線材製品ハンドブック Bars & Wire Rods
表の位置
7.1.26 中鋼SAE9254ばね鋼
PDFのPDF上のページ
28
単位
質量分率(%)
分析の種類
元のカタログの表において分析種類が明記されていない
メーカー
CHINA STEEL CORPORATION / 中国鋼鐵股份有限公司(台湾中鋼)

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.7500–0.9120 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6333–0.7307 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6200–0.7210 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.53 ~ 0.58
Si1.3 ~ 1.6
Mn0.6 ~ 0.8
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr0.6 ~ 0.8
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

中鋼の棒鋼・線材カタログCAT.NO.3-BD-01-2014-C1、PDF第28ページ/印刷第26ページ、7.1.26 中鋼SAE9254ばね鋼。元のカタログの表において分析種類が明記されていない。過去のメーカーの範囲資料であり、標準の保証値又はヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。

化学成分の適用条件

2014-C1の過去のメーカーカタログ、棒鋼/線材。引用規格の版が記載されていない場合、他のカタログから年を補わない。カタログを規格の正式原文として扱わない。/ 横線および空欄はゼロを意味しない。成分があっても、式が完全または適用可能であることを意味しない。機械的性質および供給は別途確認する。

確認内容

カタログ全体の28表について、結合セルの配置を復元済みで、欠落セルはない。原画像、続きのページ及び注記に従って登録し、判断が分かれる条件は保留する。
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