S40900 材料資料
出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
S40900 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
S40900の材料をお探しですか?
カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
S40900 · SAE J405-1998
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- SAE J405 JUN1998
- 表の位置
- 表1、ページ2 / ページ5、注1–7
- PDFのPDF上のページ
- 1、4、5
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.75 |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.75(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
SAE J405 JUN1998の原文の表1に基づく。質量分率wt%。注1:範囲または下限の表示がない数値は上限であり、ダッシュは規定なしを意味する。ゼロを補わない。注5:CbとNbは同一元素を指す。合金元素は、対応するUNSの行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素の種類は0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和するものではない。原文の表1の種類名には、一般名称またはASTM命名に関する脚注が付く場合がある。同じ行に明示された対応関係だけに基づいて検索別名を設定し、異なる規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠である。指定された新版は未確認であり、版間の一致を推定しない。Ti≥0+6×(C)、かつ≤0.75。同一ヒート・ロットの実測成分に基づいて組み合わせて確認し、各元素の上限を独立して組み合わせて判定しない。
化学成分の適用条件
SAE J405 JUN1998の原文の表1に基づく。質量分率wt%。注1:範囲または下限の表示がない数値は上限であり、ダッシュは規定なしを意味する。ゼロを補わない。注5:CbとNbは同一元素を指す。合金元素は、対応するUNSの行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素の種類は0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和するものではない。原文の表1の種類名には、一般名称またはASTM命名に関する脚注が付く場合がある。同じ行に明示された対応関係だけに基づいて検索別名を設定し、異なる規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠である。指定された新版は未確認であり、版間の一致を推定しない。Ti≥0+6×(C)、かつ≤0.75。同一ヒート・ロットの実測成分に基づいて組み合わせて確認し、各元素の上限を独立して組み合わせて判定しない。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Ti≥0+6×(C)、かつ≤0.75
- 元素係数
- Ti
- 1
- C
- -6
- 下限値
- 0
確認内容
1998原文の対応するUNS行および表注を確認済み。新版の確認済みではない。S40900 · ASTM A240/A240M-2020
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- フェライト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 旧版の原文確認済み
- 標準の版
- ASTM A240/A240M-2014
- 表の位置
- Table1 S40910/S40920/S40930;notes A,E,F,L
- PDFのPDF上のページ
- 1、4、5、6
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
脚注Lに従ってS40910を採用する。実際の受渡材種は確認が必要
脚注Lに従ってS40920を採用する。実際の受渡材種は確認が必要
脚注Lに従ってS40930を採用する。実際の受渡材種は確認が必要
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Ti | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.17(下限の記載なし) |
化学成分の適用条件
脚注L:S40900/409はS40910、S40920、S40930で代替される。注文で別段の指定がなければ売主はいずれかを選択でき、適合するものを製造者はS40900として証明できる。三つの成分を統合して包絡範囲を取らない。 / CbとNbは同一元素である。式による下限と固定下限を同時に規定する場合、高い方を採用する。 / 本規格は厚板、薄板および帯材に適用する。これを根拠に冷間圧造用線材への適用性または供給を約束しない。
条件分岐の原記録
脚注Lに従ってS40910を採用する。実際の受渡材種は確認が必要
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Ti | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.17(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Ti≥6×(C+N)
- 元素係数
- Ti
- 1
- C
- -6
- N
- -6
- 下限値
- 0
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
脚注Lに従ってS40920を採用する。実際の受渡材種は確認が必要
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Ti | 0.15 ~ 0.5 |
| Nb | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Ti≥8×(C+N)
- 元素係数
- Ti
- 1
- C
- -8
- N
- -8
- 下限値
- 0
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
脚注Lに従ってS40930を採用する。実際の受渡材種は確認が必要
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Ti | ≥ 0.05(上限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Ti+Nb≥0.08+8×(C+N)
- 元素係数
- Ti
- 1
- Nb
- 1
- C
- -8
- N
- -8
- 下限値
- 0.08
- 要求事項
- Ti+Nb≤0.75
- 元素係数
- Ti
- 1
- Nb
- 1
- 上限
- 0.75
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Nb
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
2014版原文を採用し、2020版は未入手。実際の受渡材種を選択する必要がある。S40900 · ASTM A240/A240M-2014
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- フェライト系及びマルテンサイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文の記録
- 標準の版
- ASTM A240/A240M-2014
- 表の位置
- Table1および脚注A–O
- PDFのPDF上のページ
- 1、4、6
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
脚注Lに従ってS40910を採用する。実際の受渡材種は確認が必要
脚注Lに従ってS40920を採用する。実際の受渡材種は確認が必要
脚注Lに従ってS40930を採用する。実際の受渡材種は確認が必要
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Ti | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.17(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率%。範囲または下限が示されていない単一値は上限であり、未規定元素をゼロで補完しない。CbとNbは同じ元素である。式および固定限度が同時に存在する場合、より厳しい限度を採用する。厚板、薄板および帯材の規格であり、冷間圧造用線材への適用および実際の供給は別途検証する必要がある。第4.1条はさらにASTM A480/A480Mの適用規定を満たすよう要求する。本記録は表1の溶鋼・溶湯の成分を表示するものであり、A480および全製品受入要求の照合完了を意味しない。脚注L:S40900/409はS40910、S40920、S40930によって代替される。注文に別途指定がない場合、売主はいずれか一つを選択でき、適合するものを製造者はS40900として認証できる。三つの成分を統合して包絡を取らない。CbとNbは同じ元素であり、式による下限と固定下限が同時に規定されている場合は高い方を採用する。本規格は厚板、薄板および帯材に適用し、これによって冷間圧造用線材への適性や供給を約束しない。
化学成分の適用条件
表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率%。範囲または下限が示されていない単一値は上限であり、未規定元素をゼロで補完しない。CbとNbは同じ元素である。式および固定限度が同時に存在する場合、より厳しい限度を採用する。厚板、薄板および帯材の規格であり、冷間圧造用線材への適用および実際の供給は別途検証する必要がある。第4.1条はさらにASTM A480/A480Mの適用規定を満たすよう要求する。本記録は表1の溶鋼・溶湯の成分を表示するものであり、A480および全製品受入要求の照合完了を意味しない。脚注L:S40900/409はS40910、S40920、S40930によって代替される。注文に別途指定がない場合、売主はいずれか一つを選択でき、適合するものを製造者はS40900として認証できる。三つの成分を統合して包絡を取らない。CbとNbは同じ元素であり、式による下限と固定下限が同時に規定されている場合は高い方を採用する。本規格は厚板、薄板および帯材に適用し、これによって冷間圧造用線材への適性や供給を約束しない。
条件分岐の原記録
脚注Lに従ってS40910を採用する。実際の受渡材種は確認が必要
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Ti | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.17(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Ti≥6×(C+N)
- 元素係数
- Ti
- 1
- C
- -6
- N
- -6
- 下限値
- 0
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
脚注Lに従ってS40920を採用する。実際の受渡材種は確認が必要
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Ti | 0.15 ~ 0.5 |
| Nb | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Ti≥8×(C+N)
- 元素係数
- Ti
- 1
- C
- -8
- N
- -8
- 下限値
- 0
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
脚注Lに従ってS40930を採用する。実際の受渡材種は確認が必要
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Ti | ≥ 0.05(上限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Ti+Nb≥0.08+8×(C+N)
- 元素係数
- Ti
- 1
- Nb
- 1
- C
- -8
- N
- -8
- 下限値
- 0.08
- 要求事項
- Ti+Nb≤0.75
- 元素係数
- Ti
- 1
- Nb
- 1
- 上限
- 0.75
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Nb