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Q460C 材料資料

出典記録は計5件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

Q460Cの材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

Q460C · GB /T 1591-1994

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 1591—1994
表の位置
5.1.1/Table 1 + clauses 5.1.1.1—13
PDFのPDF上のページ
1、3、4
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.1667–0.7300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0500–0.3850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1000–0.4375 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。未確定の注文要件又は条件がある。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Mn1.0 ~ 1.7
Si≤ 0.55(下限の記載なし)
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
V0.02 ~ 0.2
Nb0.015 ~ 0.06
Ti0.02 ~ 0.2
Al≥ 0.015(上限の記載なし)
Cr≤ 0.7(下限の記載なし)
Ni≤ 0.7(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T 1591—1994表1、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。他の現行版を本版へ遡って転記してはならない。表1のV/Nb/Ti/Alは結晶粒微細化元素である。5.1.1.6—8はC/D/Eから少なくとも一つ選択することを規定し、A/Bは任意で、未添加の場合は分析も保証もしない。四種類の下限すべてを同時に標準要求としてはならない。5.1.1.10の全材種のCr/Ni/Cu残留はそれぞれ≤0.30%。Q390/Q420/Q460表1にはCr/Ni限度が別記されており、合金として添加されるかに基づいて解釈する。5.1.1.4薄板/熱間圧延鋼帯のMn下限には厚さによる例外がある。5.1.1.9形鋼および棒鋼のNb下限は0.005%。特殊形態および契約条件は人による再確認が必要である。本規格は低合金高強度構造用鋼に適用し、これによって冷間圧造用線材への適用、実際の供給または標準の機械的保証を表明しない。表1のAl≥0.015%は全アルミニウムである。5.1.1.6は結晶粒微細化元素の組合せのうち少なくとも一つが対応下限に達する必要があり、全元素が同時に必須という意味ではない。

化学成分の適用条件

GB/T 1591—1994表1、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。他の現行版を本版へ遡って転記してはならない。表1のV/Nb/Ti/Alは結晶粒微細化元素である。5.1.1.6—8はC/D/Eから少なくとも一つ選択することを規定し、A/Bは任意で、未添加の場合は分析も保証もしない。四種類の下限すべてを同時に標準要求としてはならない。5.1.1.10の全材種のCr/Ni/Cu残留はそれぞれ≤0.30%。Q390/Q420/Q460表1にはCr/Ni限度が別記されており、合金として添加されるかに基づいて解釈する。5.1.1.4薄板/熱間圧延鋼帯のMn下限には厚さによる例外がある。5.1.1.9形鋼および棒鋼のNb下限は0.005%。特殊形態および契約条件は人による再確認が必要である。本規格は低合金高強度構造用鋼に適用し、これによって冷間圧造用線材への適用、実際の供給または標準の機械的保証を表明しない。表1のAl≥0.015%は全アルミニウムである。5.1.1.6は結晶粒微細化元素の組合せのうち少なくとも一つが対応下限に達する必要があり、全元素が同時に必須という意味ではない。

組合せ制限

条件付き成分下限値
  • V
  • Nb
  • Ti
  • Al

確認内容

1994版の全7ページのスキャン。表1は計20件。結晶粒微細化と代替範囲は人が判断する必要がある。

Q460C · GB/T 1591-2008

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
低合金高強度構造用鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 1591-2008
表の位置
表1及び続表、注a/b。6.1.1–6.1.7

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

Cr/Ni/Cuは残留元素として、それぞれ≤0.30%。表中のAlは酸可溶性アルミニウムAl(s)である。
IIW / CEV:0.0000–0.6800 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.3983 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.4375 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
Cr/Ni/Cuは残留元素として、それぞれ≤0.30%とする。全アルミニウムAl(t)≥0.020%に従う。
IIW / CEV:0.0000–0.6800 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.3983 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.4375 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
Cr/Ni/Cuを意図的に添加し、表1の上限を採用する。別途の協定は個別に確認する必要がある。表中のAlは酸可溶性アルミニウムAl(s)である。
IIW / CEV:0.0000–0.7300 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.4192 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.4625 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
Cr/Ni/Cuは意図的に添加され、表1の上限を採用する。別途の合意は個別に確認すること。全アルミニウムAl(t)≥0.020%に従う。
IIW / CEV:0.0000–0.7300 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.4192 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.4625 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Si≤ 0.6(下限の記載なし)
Mn≤ 1.8(下限の記載なし)
Nb≤ 0.11(下限の記載なし)
V≤ 0.2(下限の記載なし)
Ti≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.8(下限の記載なし)
Cu≤ 0.55(下限の記載なし)
N≤ 0.015(下限の記載なし)
Mo≤ 0.2(下限の記載なし)
B≤ 0.004(下限の記載なし)
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Al≥ 0.015(上限の記載なし)

適用範囲と制限

溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。2008版としての区分を保持し、2018版を適用しない。6.1.2:結晶粒微細化元素を添加する必要がある場合、少なくともAl/Nb/V/Tiのいずれかを含有し、ミルシートへ記載する。本条は全元素の強制的な共通下限を示していない。6.1.4:Al/Nb/V/Tiなどの窒素固定合金元素を添加する場合、Nを制限しないが、窒素固定元素を明記する必要がある。この条件が未選択の場合、標準は表記のN上限である。表1注a:形材/棒材のP、Sはそれぞれ0.005%引き上げることができ、A級の上限は0.045%とすることができる。他製品へ適用してはならない。表1注b:結晶粒微細化元素を組み合わせて添加する場合、Nb+V+Ti≤0.22%、Mo+Cr≤0.30%。個別元素の範囲がすべて同時に上限を取れるという意味ではない。6.1.6 REは溶鋼重量に対する0.02–0.20%添加量で計算し、製品保証成分ではない。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。2008版としての区分を保持し、2018版を適用しない。6.1.2:結晶粒微細化元素を添加する必要がある場合、少なくともAl/Nb/V/Tiのいずれかを含有し、ミルシートへ記載する。本条は全元素の強制的な共通下限を示していない。6.1.4:Al/Nb/V/Tiなどの窒素固定合金元素を添加する場合、Nを制限しないが、窒素固定元素を明記する必要がある。この条件が未選択の場合、標準は表記のN上限である。表1注a:形材/棒材のP、Sはそれぞれ0.005%引き上げることができ、A級の上限は0.045%とすることができる。他製品へ適用してはならない。表1注b:結晶粒微細化元素を組み合わせて添加する場合、Nb+V+Ti≤0.22%、Mo+Cr≤0.30%。個別元素の範囲がすべて同時に上限を取れるという意味ではない。6.1.6 REは溶鋼重量に対する0.02–0.20%添加量で計算し、製品保証成分ではない。

組合せ制限

製品形態例外
P
0.005
S
0.005
A級の製品形状別上限
未記載
元素合計制限
    条件付き合計制限
    • 対象元素
      • Nb
      • V
      • Ti
      上限
      0.22
    • 対象元素
      • Mo
      • Cr
      上限
      0.3
    窒素固定の例外条件
    はい

    条件分岐の原記録

    Cr/Ni/Cuは残留元素として、それぞれ≤0.30%。表中のAlは酸可溶性アルミニウムAl(s)である。

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.2(下限の記載なし)
    Si≤ 0.6(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.8(下限の記載なし)
    Nb≤ 0.11(下限の記載なし)
    V≤ 0.2(下限の記載なし)
    Ti≤ 0.2(下限の記載なし)
    Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
    Ni≤ 0.3(下限の記載なし)
    Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
    N≤ 0.015(下限の記載なし)
    Mo≤ 0.2(下限の記載なし)
    B≤ 0.004(下限の記載なし)
    P≤ 0.03(下限の記載なし)
    S≤ 0.03(下限の記載なし)
    Al≥ 0.015(上限の記載なし)

    Cr/Ni/Cuは残留元素として、それぞれ≤0.30%とする。全アルミニウムAl(t)≥0.020%に従う。

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.2(下限の記載なし)
    Si≤ 0.6(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.8(下限の記載なし)
    Nb≤ 0.11(下限の記載なし)
    V≤ 0.2(下限の記載なし)
    Ti≤ 0.2(下限の記載なし)
    Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
    Ni≤ 0.3(下限の記載なし)
    Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
    N≤ 0.015(下限の記載なし)
    Mo≤ 0.2(下限の記載なし)
    B≤ 0.004(下限の記載なし)
    P≤ 0.03(下限の記載なし)
    S≤ 0.03(下限の記載なし)
    Al≥ 0.02(上限の記載なし)

    Cr/Ni/Cuを意図的に添加し、表1の上限を採用する。別途の協定は個別に確認する必要がある。表中のAlは酸可溶性アルミニウムAl(s)である。

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.2(下限の記載なし)
    Si≤ 0.6(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.8(下限の記載なし)
    Nb≤ 0.11(下限の記載なし)
    V≤ 0.2(下限の記載なし)
    Ti≤ 0.2(下限の記載なし)
    Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
    Ni≤ 0.8(下限の記載なし)
    Cu≤ 0.55(下限の記載なし)
    N≤ 0.015(下限の記載なし)
    Mo≤ 0.2(下限の記載なし)
    B≤ 0.004(下限の記載なし)
    P≤ 0.03(下限の記載なし)
    S≤ 0.03(下限の記載なし)
    Al≥ 0.015(上限の記載なし)

    Cr/Ni/Cuは意図的に添加され、表1の上限を採用する。別途の合意は個別に確認すること。全アルミニウムAl(t)≥0.020%に従う。

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.2(下限の記載なし)
    Si≤ 0.6(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.8(下限の記載なし)
    Nb≤ 0.11(下限の記載なし)
    V≤ 0.2(下限の記載なし)
    Ti≤ 0.2(下限の記載なし)
    Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
    Ni≤ 0.8(下限の記載なし)
    Cu≤ 0.55(下限の記載なし)
    N≤ 0.015(下限の記載なし)
    Mo≤ 0.2(下限の記載なし)
    B≤ 0.004(下限の記載なし)
    P≤ 0.03(下限の記載なし)
    S≤ 0.03(下限の記載なし)
    Al≥ 0.02(上限の記載なし)

    条件分岐の選択が必要

    はい

    確認内容

    表1及び注a/b、6.1の適用条件を原文と照合

    Q460C · GB /T 1591-2018

    化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

    材料分類
    合金鋼
    詳細分類
    合金鋼
    材料形状
    参考資料の記録
    原記録の状態に関する説明
    参考データ、原文未確認
    標準の版
    GB/T 1591-2018
    表の位置
    表1および注a–g

    炭素当量の参考値

    IIW / CEV:0.0000–0.7060 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
    Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.4030 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
    CET:0.0000–0.4550 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

    化学成分の記録

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.2(下限の記載なし)
    Si≤ 0.55(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.8(下限の記載なし)
    P≤ 0.03(下限の記載なし)
    S≤ 0.03(下限の記載なし)
    Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
    Ni≤ 0.8(下限の記載なし)
    Cu≤ 0.4(下限の記載なし)
    Nb≤ 0.05(下限の記載なし)
    V≤ 0.13(下限の記載なし)
    Ti≤ 0.05(下限の記載なし)
    Mo≤ 0.2(下限の記載なし)
    N≤ 0.015(下限の記載なし)
    B≤ 0.004(下限の記載なし)

    適用範囲と制限

    形鋼および棒鋼のP、S上限はそれぞれ0.005%引き上げることができる。Q390、Q420のNbは最大0.07%、Q460のNbは最大0.11%、V、Tiは最大0.20%まで可能である。酸可溶性アルミニウムAls≥0.015%、全アルミニウムAlt≥0.020%または他の窒素固定合金元素がある場合、Nは制限しない。窒素固定元素は品質証明書に明記する必要がある。公称厚さが100mmを超える形鋼のCは受渡当事者双方が協議する。本材種は形鋼および棒鋼だけに適用する。

    化学成分の適用条件

    形鋼および棒鋼のP、S上限はそれぞれ0.005%引き上げることができる。Q390、Q420のNbは最大0.07%、Q460のNbは最大0.11%、V、Tiは最大0.20%まで可能である。酸可溶性アルミニウムAls≥0.015%、全アルミニウムAlt≥0.020%または他の窒素固定合金元素がある場合、Nは制限しない。窒素固定元素は品質証明書に明記する必要がある。公称厚さが100mmを超える形鋼のCは受渡当事者双方が協議する。本材種は形鋼および棒鋼だけに適用する。

    確認内容

    規格原文の表1は照合済み。適用寸法および脚注を併せて用いる必要がある

    Q460C · GB /T 16270-2009

    出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

    材料分類
    合金鋼
    詳細分類
    合金鋼
    材料形状
    参考資料の記録
    確認状況
    参考データ、原文未確認

    炭素当量の参考値

    IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
    Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
    CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

    化学成分の記録

    元素化学成分の要求事項
    B≤ 0.005(下限の記載なし)
    C≤ 0.2(下限の記載なし)
    Cr≤ 1.5(下限の記載なし)
    Cu≤ 0.5(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.7(下限の記載なし)
    Mo≤ 0.7(下限の記載なし)
    Nb≤ 0.06(下限の記載なし)
    Ni≤ 2(下限の記載なし)
    P≤ 0.025(下限の記載なし)
    S≤ 0.015(下限の記載なし)
    Si≤ 0.8(下限の記載なし)
    Ti≤ 0.05(下限の記載なし)
    V≤ 0.12(下限の記載なし)

    適用範囲と制限

    材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

    Q460C · GB /T 3274-2017

    出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

    材料分類
    合金鋼
    詳細分類
    合金鋼
    材料形状
    参考資料の記録
    確認状況
    参考データ、原文未確認

    炭素当量の参考値

    IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
    Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
    CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

    化学成分の記録

    元素化学成分の要求事項
    B≤ 0.004(下限の記載なし)
    C≤ 0.2(下限の記載なし)
    Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
    Cu≤ 0.55(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.8(下限の記載なし)
    Mo≤ 0.2(下限の記載なし)
    N≤ 0.015(下限の記載なし)
    Nb≤ 0.11(下限の記載なし)
    Ni≤ 0.8(下限の記載なし)
    P≤ 0.03(下限の記載なし)
    S≤ 0.03(下限の記載なし)
    Si≤ 0.6(下限の記載なし)
    Ti≤ 0.2(下限の記載なし)
    V≤ 0.2(下限の記載なし)

    適用範囲と制限

    材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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