Q345C 材料資料
出典記録は計4件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
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Q345C · GB /T 1591-1994
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 1591—1994
- 表の位置
- 5.1.1/Table 1 + clauses 5.1.1.1—13
- PDFのPDF上のページ
- 1、3、4
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
表1の標準の溶鋼/溶湯分析成分範囲
5.1.1.3 Q345 Mnの上限を1.70%まで引き上げる選択肢
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Mn | 1.0 ~ 1.6 |
| Si | ≤ 0.55(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| V | 0.02 ~ 0.15 |
| Nb | 0.015 ~ 0.06 |
| Ti | 0.02 ~ 0.2 |
| Al | ≥ 0.015(上限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
GB/T 1591—1994表1、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。他の現行版を本版へ遡って転記してはならない。表1のV/Nb/Ti/Alは結晶粒微細化元素である。5.1.1.6—8はC/D/Eから少なくとも一つ選択することを規定し、A/Bは任意で、未添加の場合は分析も保証もしない。四種類の下限すべてを同時に標準要求としてはならない。5.1.1.10の全材種のCr/Ni/Cu残留はそれぞれ≤0.30%。Q390/Q420/Q460表1にはCr/Ni限度が別記されており、合金として添加されるかに基づいて解釈する。5.1.1.4薄板/熱間圧延鋼帯のMn下限には厚さによる例外がある。5.1.1.9形鋼および棒鋼のNb下限は0.005%。特殊形態および契約条件は人による再確認が必要である。本規格は低合金高強度構造用鋼に適用し、これによって冷間圧造用線材への適用、実際の供給または標準の機械的保証を表明しない。5.1.1.3 Q345 Mn上限は1.70%まで引き上げられる。5.1.1.5がNbを採用し機械的性質を保証する場合、Q345/Q390 Mn下限を表1より低くすることができる。 表1のAl≥0.015%は全アルミニウムである。5.1.1.6は結晶粒微細化元素の組合せのうち少なくとも一つが対応下限に達する必要があり、全元素が同時に必須という意味ではない。
化学成分の適用条件
GB/T 1591—1994表1、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。他の現行版を本版へ遡って転記してはならない。表1のV/Nb/Ti/Alは結晶粒微細化元素である。5.1.1.6—8はC/D/Eから少なくとも一つ選択することを規定し、A/Bは任意で、未添加の場合は分析も保証もしない。四種類の下限すべてを同時に標準要求としてはならない。5.1.1.10の全材種のCr/Ni/Cu残留はそれぞれ≤0.30%。Q390/Q420/Q460表1にはCr/Ni限度が別記されており、合金として添加されるかに基づいて解釈する。5.1.1.4薄板/熱間圧延鋼帯のMn下限には厚さによる例外がある。5.1.1.9形鋼および棒鋼のNb下限は0.005%。特殊形態および契約条件は人による再確認が必要である。本規格は低合金高強度構造用鋼に適用し、これによって冷間圧造用線材への適用、実際の供給または標準の機械的保証を表明しない。5.1.1.3 Q345 Mn上限は1.70%まで引き上げられる。5.1.1.5がNbを採用し機械的性質を保証する場合、Q345/Q390 Mn下限を表1より低くすることができる。 表1のAl≥0.015%は全アルミニウムである。5.1.1.6は結晶粒微細化元素の組合せのうち少なくとも一つが対応下限に達する必要があり、全元素が同時に必須という意味ではない。
組合せ制限
- 条件付き成分下限値
- V
- Nb
- Ti
- Al
条件分岐の原記録
表1の標準の溶鋼/溶湯分析成分範囲
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Mn | 1.0 ~ 1.6 |
| Si | ≤ 0.55(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| V | 0.02 ~ 0.15 |
| Nb | 0.015 ~ 0.06 |
| Ti | 0.02 ~ 0.2 |
| Al | ≥ 0.015(上限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
5.1.1.3 Q345 Mnの上限を1.70%まで引き上げる選択肢
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Mn | 1.0 ~ 1.7 |
| Si | ≤ 0.55(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| V | 0.02 ~ 0.15 |
| Nb | 0.015 ~ 0.06 |
| Ti | 0.02 ~ 0.2 |
| Al | ≥ 0.015(上限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
1994版の全7ページのスキャン。表1は計20件。結晶粒微細化と代替範囲は人が判断する必要がある。Q345C · GB/T 1591-2008
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 低合金高強度構造用鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 1591-2008
- 表の位置
- 表1及び続表、注a/b。6.1.1–6.1.7
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
Cr/Ni/Cuは残留元素として、それぞれ≤0.30%。表中のAlは酸可溶性アルミニウムAl(s)である。
Cr/Ni/Cuは残留元素として、それぞれ≤0.30%とする。全アルミニウムAl(t)≥0.020%に従う。
Cr/Ni/Cuを意図的に添加し、表1の上限を採用する。別途の協定は個別に確認する必要がある。表中のAlは酸可溶性アルミニウムAl(s)である。
Cr/Ni/Cuは意図的に添加され、表1の上限を採用する。別途の合意は個別に確認すること。全アルミニウムAl(t)≥0.020%に従う。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1.7(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.07(下限の記載なし) |
| V | ≤ 0.15(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.012(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.015(上限の記載なし) |
適用範囲と制限
溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。2008版としての区分を保持し、2018版を適用しない。6.1.2:結晶粒微細化元素を添加する必要がある場合、少なくともAl/Nb/V/Tiのいずれかを含有し、ミルシートへ記載する。本条は全元素の強制的な共通下限を示していない。6.1.4:Al/Nb/V/Tiなどの窒素固定合金元素を添加する場合、Nを制限しないが、窒素固定元素を明記する必要がある。この条件が未選択の場合、標準は表記のN上限である。表1注a:形材/棒材のP、Sはそれぞれ0.005%引き上げることができ、A級の上限は0.045%とすることができる。他製品へ適用してはならない。表1注b:結晶粒微細化元素を組み合わせて添加する場合、Nb+V+Ti≤0.22%、Mo+Cr≤0.30%。個別元素の範囲がすべて同時に上限を取れるという意味ではない。6.1.6 REは溶鋼重量に対する0.02–0.20%添加量で計算し、製品保証成分ではない。
化学成分の適用条件
溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。2008版としての区分を保持し、2018版を適用しない。6.1.2:結晶粒微細化元素を添加する必要がある場合、少なくともAl/Nb/V/Tiのいずれかを含有し、ミルシートへ記載する。本条は全元素の強制的な共通下限を示していない。6.1.4:Al/Nb/V/Tiなどの窒素固定合金元素を添加する場合、Nを制限しないが、窒素固定元素を明記する必要がある。この条件が未選択の場合、標準は表記のN上限である。表1注a:形材/棒材のP、Sはそれぞれ0.005%引き上げることができ、A級の上限は0.045%とすることができる。他製品へ適用してはならない。表1注b:結晶粒微細化元素を組み合わせて添加する場合、Nb+V+Ti≤0.22%、Mo+Cr≤0.30%。個別元素の範囲がすべて同時に上限を取れるという意味ではない。6.1.6 REは溶鋼重量に対する0.02–0.20%添加量で計算し、製品保証成分ではない。
組合せ制限
- 製品形態例外
- P
- 0.005
- S
- 0.005
- A級の製品形状別上限
- 未記載
- 元素合計制限
- 条件付き合計制限
- 対象元素
- Nb
- V
- Ti
- 上限
- 0.22
- 対象元素
- Mo
- Cr
- 上限
- 0.3
- 窒素固定の例外条件
- はい
条件分岐の原記録
Cr/Ni/Cuは残留元素として、それぞれ≤0.30%。表中のAlは酸可溶性アルミニウムAl(s)である。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1.7(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.07(下限の記載なし) |
| V | ≤ 0.15(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.012(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.015(上限の記載なし) |
Cr/Ni/Cuは残留元素として、それぞれ≤0.30%とする。全アルミニウムAl(t)≥0.020%に従う。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1.7(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.07(下限の記載なし) |
| V | ≤ 0.15(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.012(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.02(上限の記載なし) |
Cr/Ni/Cuを意図的に添加し、表1の上限を採用する。別途の協定は個別に確認する必要がある。表中のAlは酸可溶性アルミニウムAl(s)である。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1.7(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.07(下限の記載なし) |
| V | ≤ 0.15(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.012(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.015(上限の記載なし) |
Cr/Ni/Cuは意図的に添加され、表1の上限を採用する。別途の合意は個別に確認すること。全アルミニウムAl(t)≥0.020%に従う。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1.7(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.07(下限の記載なし) |
| V | ≤ 0.15(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.012(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.02(上限の記載なし) |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
表1及び注a/b、6.1の適用条件を原文と照合Q345C · GB /T 3274-2017
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1.7(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.012(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.07(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| V | ≤ 0.15(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
Q345C · GB 6479-2013
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.12 ~ 0.2 |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mn | 1.2 ~ 1.7 |
| Mo | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.07(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Si | 0.2 ~ 0.5 |
| V | ≤ 0.15(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。