POSMA40 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
POSMA40 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
POSMA40 · POSCO線材カタログ(ローカル1203アーカイブ、原文版数は未記載)
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 線材
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- ローカルファイル1203线材.pdf。原文に発行版の記載なし。PDFメタデータの2014-12-03は、ファイルの生成日時にすぎない
- 資料名
- WIRE ROD 線材
- 表の位置
- 印刷第27ページの第5成分表(ローカル表インデックス)
- PDFのPDF上のページ
- 14
- 単位
- 原表は百分率で表示。具体的な定義は出典の説明を参照する。
- 分析の種類
- カタログにおいて溶鋼/溶湯分析/製品分析が統一的に説明されていない
- メーカー
- POSCO / ポスコ
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.35 ~ 0.45 |
| Si | 0.4 ~ 0.9 |
| Mn | 0.8 ~ 1.2 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| S-Al | 0.01 ~ 0.08 |
| V | ≤ 0.12(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
POSCOのローカル線材カタログ、PDF第14ページ/印刷第27ページ、表索引4第1行。原文の版番号は未記載であり、PDFの生成時刻2014-12-03を規格の発行年とはしない。メーカーの範囲資料であり、当社の供給保証を示すものではない。条件:S-Alは原表の欄に従って独立して保持し、全Alと統合しない。N(ppm)の原値150 Max.;1%=10000ppm。単位換算済みであり、片側限度は変更していない。
化学成分の適用条件
原カタログの化学成分表%、線材。対照先JIS/SAE/DINの版は提供されておらず、カタログデータをこれらの規格の確認済み正式版として扱わない。 / 横線はゼロを意味しない。溶鋼/製品分析の区分は一律には明確でなく、注文、製品分析の許容差および実際の供給は別途確認する。 / S-Alは原表の欄に従って独立して保持し、全Alと統合しない。 / N(ppm)の原値150 Max.;1%=10000ppm。単位換算済みであり、片側限度は変更していない。