← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

P355NH 材料資料

出典記録は計6件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

P355NH の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

P355NHの材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

P355NH · Ovako製品カタログ CO-117 ENG 24:07(2024)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
棒、管、リングおよび予備成形品
成分特性
メーカーの代表値・公称値であり、保証範囲ではない
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
CO-117 ENG 24:07 ©Ovako 2024
資料名
Ovako製品カタログ
PDFのPDF上のページ
44
単位
同一メーカーの資料に基づき質量分率(%)として解釈する。本表に単位の明記はない。
分析の種類
代表成分分析
メーカー
Ovako

根拠資料

炭素当量の参考値

メーカーの代表単一値は化学成分の参考用のみとし、範囲の推定は行わない。標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。計算式の適用性は用途及び工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:メーカーの代表値・公称単一値は参考表示のみとし、標準範囲の炭素当量は計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):メーカーの代表値・公称単一値は参考表示のみとし、標準範囲の炭素当量は計算しない
CET:メーカーの代表値・公称単一値は参考表示のみとし、標準範囲の炭素当量は計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C代表値/公称値 0.14(保証範囲ではない)
Si代表値/公称値 0.3(保証範囲ではない)
Mn代表値/公称値 1.2(保証範囲ではない)

適用範囲と制限

Ovako 2024製品カタログPDF第44ページ;メーカーTypical analysis代表値であり、成分参考用のみ。元の表見出しに単位の明記がないため、メーカーの質量分率%資料に基づき解釈。標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。限界値による成分逆引きや炭素当量には使用せず、空白およびOtherの元素名のみの箇所は0を補完しない。メーカーコード:2714。

適用条件の要求事項

確認内容

2021原表の170行を視覚的に照合済み。2024の同一箇所の原数値は変更なし。差異が識別された場合は個別に再確認すること。同一コードで数値が衝突する行は除外し、章を跨いで値を混用しないこと。

出典注記

降伏限界355 MPaおよび高い靭性をもつ圧力容器用鋼種。

P355NH · EN 10028-3-2009

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Al≥ 0.02(上限の記載なし)
C≤ 0.18(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn1.1 ~ 1.7
Mo≤ 0.08(下限の記載なし)
N≤ 0.012(下限の記載なし)
Nb≤ 0.05(下限の記載なし)
Ni≤ 0.5(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.01(下限の記載なし)
Si≤ 0.5(下限の記載なし)
Ti≤ 0.03(下限の記載なし)
V≤ 0.1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

P355NH · EN 10028-3-2017

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.18(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn1.1 ~ 1.7
Mo≤ 0.08(下限の記載なし)
N≤ 0.012(下限の記載なし)
Nb≤ 0.05(下限の記載なし)
Ni≤ 0.5(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.01(下限の記載なし)
Si≤ 0.5(下限の記載なし)
Ti≤ 0.03(下限の記載なし)
V≤ 0.1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

P355NH · EN 10216-3-2013

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.9 ~ 1.7
Mo≤ 0.08(下限の記載なし)
N≤ 0.02(下限の記載なし)
Nb≤ 0.05(下限の記載なし)
Ni≤ 0.5(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.01(下限の記載なし)
Si≤ 0.5(下限の記載なし)
Ti≤ 0.04(下限の記載なし)
V≤ 0.1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

P355NH · NF EN 10253-2-2007

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.9 ~ 1.7
Mo≤ 0.08(下限の記載なし)
N≤ 0.02(下限の記載なし)
Nb≤ 0.05(下限の記載なし)
Ni≤ 0.5(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Si≤ 0.5(下限の記載なし)
Ti≤ 0.04(下限の記載なし)
V≤ 0.1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

P355NH · ISO 9328-3-2018

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.18(下限の記載なし)
Mn1.1 ~ 1.7
N≤ 0.012(下限の記載なし)
Nb≤ 0.05(下限の記載なし)
Ni≤ 0.5(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.01(下限の記載なし)
Si≤ 0.5(下限の記載なし)
Ti≤ 0.03(下限の記載なし)
V≤ 0.1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

WhatsApp 技術問い合わせ →