NICR19FE19NB5MO 3 材料資料
出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
NICR19FE19NB5MO 3 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
NiCr19Fe19Nb5Mo 3 · DIN EN 10269-2014
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- ニッケルおよびニッケル合金
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 採用する標準の化学成分根拠は確認済み
- 標準の版
- EN 10269-2013
- 表の位置
- Table1最終ページのニッケル合金およびニオブ・タンタル合計要求
- PDFのPDF上のページ
- 19
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.02 ~ 0.08 |
| Si | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Al | 0.3 ~ 0.7 |
| B | 0.002 ~ 0.006 |
| Cr | 17.0 ~ 21.0 |
| Mo | 2.8 ~ 3.3 |
| Ni | 50.0 ~ 55.0 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Co | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Nb | 4.7 ~ 5.5 |
| Ti | 0.6 ~ 1.2 |
適用範囲と制限
DIN EN 10269:2014-02はEN 10269:2013のドイツ語版である。現在の成分はEN原表から取得しており、用途および受渡状態に従って確認する必要がある。EN10269:2013の正式なBS採用規格の英語原文、表1の最終ページPDF19、溶鋼/溶湯分析wt%。Nb+Taは合計制約であり、個別のNb/Ta範囲が規定されていない場合、独立した規格限度へ分解しない。逆検索には関連するすべての元素を入力する必要がある。Ni≥65またはNi≥70には下限だけがあり、独立した規格上限はない。自動的に何らかの範囲を記入してはならない。NiCr19Fe19Nb5Mo3の原表のSi/Mnはそれぞれ≤.035%であり、原文に従って保持する。Feは残部であり、独立した数値範囲は示されていない。記載のない元素をゼロで補完しない。性能、熱処理、製品分析および冷間圧造用としての供給適性は別途確認する。
化学成分の適用条件
EN10269:2013の正式なBS英語採用規格の表1、最終ページPDF19の溶鋼/溶湯分析wt%。 / Nb+Taは合計制約であり、Nb/Ta単独の範囲が未規定の場合に独立した規格限度へ分解しない。逆検索には関連元素すべての入力が必要である。 / Ni≥65またはNi≥70は下限だけであり、独立した規格上限はない。自動的に特定の範囲を補ってはならない。 / NiCr19Fe19Nb5Mo3の原表はSi/Mnをそれぞれ≤.035%としており、原文どおりに保持する。Feは残部で、独立した数値範囲は示されていない。 / 記載のない元素にゼロを補わない。性能、熱処理、製品分析および冷間圧造用材料の供給適用性は別途確認する。
確認内容
DINの公式の規格採用関係および同名EN 10269:2013の表1原文は確認済み。ドイツ版全文はページごとに確認していないNiCr19Fe19Nb5Mo 3 · EN 10269-2013
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- ニッケルおよびニッケル合金
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- EN 10269-2013
- 表の位置
- Table1最終ページのニッケル合金およびニオブ・タンタル合計要求
- PDFのPDF上のページ
- 19
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.02 ~ 0.08 |
| Si | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Al | 0.3 ~ 0.7 |
| B | 0.002 ~ 0.006 |
| Cr | 17.0 ~ 21.0 |
| Mo | 2.8 ~ 3.3 |
| Ni | 50.0 ~ 55.0 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Co | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Nb | 4.7 ~ 5.5 |
| Ti | 0.6 ~ 1.2 |
適用範囲と制限
EN10269:2013の正式なBS英語採用規格の表1、最終ページPDF19の溶鋼/溶湯分析wt%。Nb+Taは合計制約であり、Nb/Ta単独の範囲が未規定の場合に独立した規格限度へ分解しない。逆検索には関連元素すべての入力が必要である。Ni≥65またはNi≥70は下限だけであり、独立した規格上限はない。自動的に特定の範囲を補ってはならない。NiCr19Fe19Nb5Mo3の原表はSi/Mnをそれぞれ≤.035%としており、原文どおりに保持する。Feは残部で、独立した数値範囲は示されていない。記載のない元素にゼロを補わない。性能、熱処理、製品分析および冷間圧造用材料の供給適用性は別途確認する。
化学成分の適用条件
EN10269:2013の正式なBS英語採用規格の表1、最終ページPDF19の溶鋼/溶湯分析wt%。 / Nb+Taは合計制約であり、Nb/Ta単独の範囲が未規定の場合に独立した規格限度へ分解しない。逆検索には関連元素すべての入力が必要である。 / Ni≥65またはNi≥70は下限だけであり、独立した規格上限はない。自動的に特定の範囲を補ってはならない。 / NiCr19Fe19Nb5Mo3の原表はSi/Mnをそれぞれ≤.035%としており、原文どおりに保持する。Feは残部で、独立した数値範囲は示されていない。 / 記載のない元素にゼロを補わない。性能、熱処理、製品分析および冷間圧造用材料の供給適用性は別途確認する。