KGMS1215 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
KGMS1215 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
KGMS1215 · 神戸製鋼メーカー規格(6-21節)
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 快削鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- 資料に発行版の記載なし
- 資料名
- 線材・棒鋼仕様表
- 表の位置
- 6-21
- PDFのPDF上のページ
- 36
- 単位
- 質量分率(wt%)
- メーカー
- Kobe Steel / 神戸製鋼
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
IIW / CEV:0.2333–0.3567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0700–0.1700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1400–0.2500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.09(下限の記載なし) |
| Mn | 1.4 ~ 1.6 |
| P | 0.04 ~ 0.09 |
| S | 0.34 ~ 0.46 |
適用範囲と制限
神戸製鋼のメーカーカタログ6-21節(PDF第36ページ)の快削鋼の原表成分、質量分率wt%。JIS/SAEの原標準ではない。実際の供給および製造工程への適用性は別途確認する。
化学成分の適用条件
6-21節の原表の質量パーセント。横線及び未記載の元素をゼロで補わない。/ 6-21の表はC/Mn/P/Sだけを記載し、他の元素は規定していない。ゼロを補わない。/ メーカーカタログに発行版の記載なし。カタログ資料は現在の供給仕様を意味しない。