INCOLOY ALLOY 800H 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
INCOLOY ALLOY 800H の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
Incoloy alloy 800H · 対応する規格は提供されていない
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- 特殊合金鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 成分特性
- メーカーが公表する化学成分範囲
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
- 資料名
- Technical Bulletin SMC-047 September2004
- 表の位置
- Table1 General Requirements — 800H
- PDFのPDF上のページ
- 2
- メーカー
- Special Metals
炭素当量の参考値
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| Ni | 30 ~ 35 |
| Cr | 19 ~ 23 |
| Fe | ≥ 39.5(上限の記載なし) |
| C | 0.05 ~ 0.1 |
| Al | 0.15 ~ 0.6 |
| Ti | 0.15 ~ 0.6 |
適用範囲と制限
メーカー資料の一般成分要求。AlとTiは個別元素範囲と合計範囲を同時に満たす必要がある。特殊注文ではより厳しい成分または結晶粒度を規定でき、一般条件をすべての注文の保証として扱ってはならない。資料は800Hの特殊注文でC≤0.08%、Al+Tiが0.4–0.7%となることを別記している。明確な注文合意後に採用し、標準で一般要求を上書きしない。Feは下限39.5%だけを示す。本表の未記載元素にはゼロを補わない。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Al + Ti
- 元素係数
- Al
- 1
- Ti
- 1
- 下限値
- 0.3
- 上限
- 1.2