G10080 材料資料
出典記録は計5件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
G10080 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
G10080 · SAE J 403-2001
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- SAE J403 NOV2001
- 表の位置
- Table1および注1/2/*
- PDFのPDF上のページ
- 1、3、4
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
表1の通常用途、線材を含む;Mn .30–.50%
注*:構造用形鋼、厚板、帯、薄板および溶接管。Mn≤.50%、下限なし
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Mn | 0.3 ~ 0.5 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
原文表1のUNS G10080はSAE1008に対応し、二つの名称は検索上の対応である。溶鋼/溶湯分析wt%。構造用形鋼/鋼板/帯/薄板/溶接鋼管のMnに下限はなく、線材へ自動適用しない。Siは共通の必須成分ではない。要求される場合、棒材/半製品では通常≤.10、.10–.20、.15–.35、.20–.40、.30–.60%、線材には別途.07–.15%がある。本記録では一つの範囲を独自に選択していない。Cuが要求される場合は一般に≥.20%を規定するが、共通のCu上限や標準要求ではない。Pb .15–.35%の添加にはL表示およびUNSの変更が必要であり、B .0005–.003%の添加にはB表示が必要である。通常の1008へ統合しない。一部の品質/製品ではより低いP/Sを要求するため、J411に従って別途確認し、後年の協定値を適用しない。追加元素の報告義務は本表の共通限度を意味しない。未規定のSi/Cr/Ni/Moなどをゼロで補完しない。製品許容差J409は別途確認する。
化学成分の適用条件
原文表1のUNS G10080はSAE1008に対応し、二つの名称は検索上の対応である。溶鋼/溶湯分析wt%。構造用形鋼/鋼板/帯/薄板/溶接鋼管のMnに下限はなく、線材へ自動適用しない。Siは共通の必須成分ではない。要求される場合、棒材/半製品では通常≤.10、.10–.20、.15–.35、.20–.40、.30–.60%、線材には別途.07–.15%がある。本記録では一つの範囲を独自に選択していない。Cuが要求される場合は一般に≥.20%を規定するが、共通のCu上限や標準要求ではない。Pb .15–.35%の添加にはL表示およびUNSの変更が必要であり、B .0005–.003%の添加にはB表示が必要である。通常の1008へ統合しない。一部の品質/製品ではより低いP/Sを要求するため、J411に従って別途確認し、後年の協定値を適用しない。追加元素の報告義務は本表の共通限度を意味しない。未規定のSi/Cr/Ni/Moなどをゼロで補完しない。製品許容差J409は別途確認する。
条件分岐の原記録
表1の通常用途、線材を含む;Mn .30–.50%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Mn | 0.3 ~ 0.5 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
注*:構造用形鋼、厚板、帯、薄板および溶接管。Mn≤.50%、下限なし
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
英文原文の表1および脚注を視覚的に照合済みG10080 · ASTM A29/A29M-2012
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Mn | 0.25 ~ 0.6 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
G10080 · ASTM A29/A29M-2012
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Mn | 0.3 ~ 0.5 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
G10080 · ASTM A29/A29M-2020
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Mn | 0.25 ~ 0.6 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
G10080 · ASTM A29/A29M-2023
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Mn | 0.25 ~ 0.6 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。