E9310H 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
E9310H の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
E9310H · SAE J1268-2010
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- SAE J1268-2010
- 表の位置
- 表2および注1–6、第3/4条
- PDFのPDF上のページ
- 1、2、4、5、6
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.07 ~ 0.13 |
| Mn | 0.4 ~ 0.7 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Ni | 2.95 ~ 3.55 |
| Cr | 1.0 ~ 1.45 |
| Mo | 0.08 ~ 0.15 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
SAE J1268 MAY2010正式原文の表2および注1–6、取鍋分析wt%。注1は断面積が.13m²以下、幅460mm、一個4.5tの記載範囲に適用する。製品許容差はJ409に従って別途確認し、標準限度に加算しない。注2の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は当該元素が未規定の場合だけに適用し、表記の合金範囲を優先する。注3の平炉/酸素製鋼はP≤.030/S≤.040、塩基性電炉はそれぞれ≤.025。E4340H/E9310Hの原表注5は電炉鋼。注6のボロン鋼B .0005–.003%。通常のBがない材種にボロンを追加記入しない。H材種と原表の明示的なUNS対応を保持し、Hがない材種と混同しない。焼入性バンド、結晶粒度、冷間圧造工程および供給は別途確認する。
化学成分の適用条件
SAE J1268 MAY2010正式原文の表2および注1–6、取鍋分析wt%。注1は断面積が.13m²以下、幅460mm、一個4.5tの記載範囲に適用する。製品許容差はJ409に従って別途確認し、標準限度に加算しない。注2の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は当該元素が未規定の場合だけに適用し、表記の合金範囲を優先する。注3の平炉/酸素製鋼はP≤.030/S≤.040、塩基性電炉はそれぞれ≤.025。E4340H/E9310Hの原表注5は電炉鋼。注6のボロン鋼B .0005–.003%。通常のBがない材種にボロンを追加記入しない。H材種と原表の明示的なUNS対応を保持し、Hがない材種と混同しない。焼入性バンド、結晶粒度、冷間圧造工程および供給は別途確認する。