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E360 材料資料

出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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E360 · EN 10025-2-2019

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
EN 10025-2-2019
表の位置
表2の標準の溶鋼/溶湯分析および7.2.1。特殊な硫黄増加の選択肢は開放していない
PDFのPDF上のページ
1、12、24

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.0000–0.4177 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:C。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.1618 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:C。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.2155 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:C。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Al≤ 0.3(下限の記載なし)
B≤ 0.0008(下限の記載なし)
Bi≤ 0.1(下限の記載なし)
Co≤ 0.3(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
Cu≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn≤ 1.65(下限の記載なし)
Mo≤ 0.08(下限の記載なし)
Nb≤ 0.06(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)
Pb≤ 0.4(下限の記載なし)
Se≤ 0.1(下限の記載なし)
Si≤ 0.6(下限の記載なし)
Te≤ 0.1(下限の記載なし)
Ti≤ 0.05(下限の記載なし)
V≤ 0.1(下限の記載なし)
W≤ 0.3(下限の記載なし)
Zr≤ 0.05(下限の記載なし)
O≤ 0.1(下限の記載なし)
Sn≤ 0.1(下限の記載なし)
As≤ 0.1(下限の記載なし)
Sb≤ 0.1(下限の記載なし)
Mg≤ 0.1(下限の記載なし)
Zn≤ 0.1(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
N≤ 0.012(下限の記載なし)

適用範囲と制限

EN10025-2:2019表2の溶鋼/溶湯分析:P≤.045%、S≤.045%、N≤.012%。FNはリムド鋼を認めない。本表は炭素範囲を規定しておらず、他材種から複写しない。炭素当量はCが欠ける場合、完全な計算結果を示せない。7.2.1で未定義の元素はEN10020:2000表1の上限を引用する。C/P/S/Nについて記載のない範囲を作り出さない。表2注cの長材の被削性に関するSを.010引き上げる規定と、第13条Option27の記載.015には差異がある。特別なS引上げ条件は有効にせず、通常の表値を保持する。表2注d:全Al≥.020%または十分な他の窒素固定元素を含有し、検査証明書に明記した場合、N上限を適用しないことができる。この条件は検証後に選択する必要がある。表5の規格CEV上限はS235/S275/S355/S460/S500だけに記載され、E295/E335/E360へ適用しない。熱間圧延構造用鋼の材料参考であり、冷間圧造工程および供給適性は別途確認する。製品センターへ自動追加していない。

化学成分の適用条件

EN10025-2:2019表2の溶鋼/溶湯分析:P≤.045%、S≤.045%、N≤.012%。FNはリムド鋼を認めない。本表は炭素範囲を規定しておらず、他材種から複写しない。炭素当量はCが欠ける場合、完全な計算結果を示せない。7.2.1で未定義の元素はEN10020:2000表1の上限を引用する。C/P/S/Nについて記載のない範囲を作り出さない。表2注cの長材の被削性に関するSを.010引き上げる規定と、第13条Option27の記載.015には差異がある。特別なS引上げ条件は有効にせず、通常の表値を保持する。表2注d:全Al≥.020%または十分な他の窒素固定元素を含有し、検査証明書に明記した場合、N上限を適用しないことができる。この条件は検証後に選択する必要がある。表5の規格CEV上限はS235/S275/S355/S460/S500だけに記載され、E295/E335/E360へ適用しない。熱間圧延構造用鋼の材料参考であり、冷間圧造工程および供給適性は別途確認する。製品センターへ自動追加していない。

組合せ制限

窒素固定の例外条件
はい

確認内容

表2の通常成分および引用は確認済み。特殊なS引上げ条文の差異は未確認

E360 · EN 10025-2-2019

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
EN 10025-2-2019
表の位置
表2の標準の溶鋼/溶湯分析および7.2.1。特殊な硫黄増加の選択肢は開放していない
PDFのPDF上のページ
1、12、24

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.0000–0.4177 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:C。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.1618 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:C。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.2155 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:C。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Al≤ 0.3(下限の記載なし)
B≤ 0.0008(下限の記載なし)
Bi≤ 0.1(下限の記載なし)
Co≤ 0.3(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
Cu≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn≤ 1.65(下限の記載なし)
Mo≤ 0.08(下限の記載なし)
Nb≤ 0.06(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)
Pb≤ 0.4(下限の記載なし)
Se≤ 0.1(下限の記載なし)
Si≤ 0.6(下限の記載なし)
Te≤ 0.1(下限の記載なし)
Ti≤ 0.05(下限の記載なし)
V≤ 0.1(下限の記載なし)
W≤ 0.3(下限の記載なし)
Zr≤ 0.05(下限の記載なし)
O≤ 0.1(下限の記載なし)
Sn≤ 0.1(下限の記載なし)
As≤ 0.1(下限の記載なし)
Sb≤ 0.1(下限の記載なし)
Mg≤ 0.1(下限の記載なし)
Zn≤ 0.1(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)
N≤ 0.012(下限の記載なし)

適用範囲と制限

EN10025-2:2019表2の溶鋼/溶湯分析:P≤.045%、S≤.045%、N≤.012%。FNはリムド鋼を認めない。本表は炭素範囲を規定しておらず、他材種から複写しない。炭素当量はCが欠ける場合、完全な計算結果を示せない。7.2.1で未定義の元素はEN10020:2000表1の上限を引用する。C/P/S/Nについて記載のない範囲を作り出さない。表2注cの長材の被削性に関するSを.010引き上げる規定と、第13条Option27の記載.015には差異がある。特別なS引上げ条件は有効にせず、通常の表値を保持する。表2注d:全Al≥.020%または十分な他の窒素固定元素を含有し、検査証明書に明記した場合、N上限を適用しないことができる。この条件は検証後に選択する必要がある。表5の規格CEV上限はS235/S275/S355/S460/S500だけに記載され、E295/E335/E360へ適用しない。熱間圧延構造用鋼の材料参考であり、冷間圧造工程および供給適性は別途確認する。製品センターへ自動追加していない。

化学成分の適用条件

EN10025-2:2019表2の溶鋼/溶湯分析:P≤.045%、S≤.045%、N≤.012%。FNはリムド鋼を認めない。本表は炭素範囲を規定しておらず、他材種から複写しない。炭素当量はCが欠ける場合、完全な計算結果を示せない。7.2.1で未定義の元素はEN10020:2000表1の上限を引用する。C/P/S/Nについて記載のない範囲を作り出さない。表2注cの長材の被削性に関するSを.010引き上げる規定と、第13条Option27の記載.015には差異がある。特別なS引上げ条件は有効にせず、通常の表値を保持する。表2注d:全Al≥.020%または十分な他の窒素固定元素を含有し、検査証明書に明記した場合、N上限を適用しないことができる。この条件は検証後に選択する必要がある。表5の規格CEV上限はS235/S275/S355/S460/S500だけに記載され、E295/E335/E360へ適用しない。熱間圧延構造用鋼の材料参考であり、冷間圧造工程および供給適性は別途確認する。製品センターへ自動追加していない。

組合せ制限

窒素固定の例外条件
はい

確認内容

表2の通常成分および引用は確認済み。特殊なS引上げ条文の差異は未確認

E360 · DIN EN 10025-2-2019

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
N≤ 0.012(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.045(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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