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C15C 材料資料

出典記録は計5件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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C15C · EN 10263

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
引抜きワイヤ
原記録の状態に関する説明
標準の転記による参考記録
標準の版
BS EN 10263-2:2017
表の位置
表2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.1883–0.2700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1475–0.2033 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Al0.02 ~ 0.06

適用範囲と制限

BS EN 10263-2:2017;溶鋼/溶湯分析、質量分率%。範囲の表示がない値は上限であり、表下注を保持する。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しない

確認内容

標準の出典:BS EN 10263-2:2017・Table 2対応製品を確認 →

C15C · ISO 4954

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
冷間圧造用ワイヤ
原記録の状態に関する説明
標準の転記による参考記録
標準の版
ISO 4954:2018
表の位置
表A.2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.1883–0.3900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1475–0.2450 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2775 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Al0.02 ~ 0.06
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Cr+Ni+Mo≤ 0.5(下限の記載なし)

適用範囲と制限

ISO 4954:2018;溶鋼/溶湯分析、質量分率%。範囲の記載がない数値は上限であり、完全な表下注は原ページを参照する。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しないISO4954:2018表A.2は冷間加工後に熱処理を予定しない鋼に適用し、溶鋼/溶湯分析wt%。原文のCr+Ni+Mo合計≤0.50%は各元素の個別限度に加えて満たす必要がある。未入力元素は不明のまま保持し、0とは扱わない。選択可能な脱酸/アルミニウム代替およびMn協定は、引き続き明示された注文条件に従って確認する。

化学成分の適用条件

ISO 4954:2018;溶鋼/溶湯分析、質量分率%。範囲の記載がない数値は上限であり、完全な表下注は原ページを参照する。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しないISO4954:2018表A.2は冷間加工後に熱処理を予定しない鋼に適用し、溶鋼/溶湯分析wt%。原文のCr+Ni+Mo合計≤0.50%は各元素の個別限度に加えて満たす必要がある。未入力元素は不明のまま保持し、0とは扱わない。選択可能な脱酸/アルミニウム代替およびMn協定は、引き続き明示された注文条件に従って確認する。

組合せ制限

元素合計制限
  • 対象元素
    • Cr
    • Ni
    • Mo
    上限
    0.5

確認内容

標準の出典:ISO 4954:2018 · Table A.2対応製品を確認 →

C15C · ISO 4954-2018

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
冷間加工後に熱処理しない鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ISO 4954:2018
表の位置
表A.2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.1883–0.3900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。未確定の注文要件又は条件がある。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1475–0.2450 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。未確定の注文要件又は条件がある。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2775 標準の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。未確定の注文要件又は条件がある。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Al0.02 ~ 0.06

適用範囲と制限

ISO 4954:2018の表A.2は溶鋼/溶湯分析である。単一数値は上限であり、ダッシュはゼロではない。製品分析の許容差は規格の表2/3に従って別記し、溶鋼/溶湯分析成分範囲を直接緩和しない。冷間加工後に熱処理しない鋼に適用する。Alは同様の作用を持つ他の元素で代替でき、無条件にAlが表記下限を満たすことを要求してはならない。C2C/C20C/C20GC/C25Cはより低いMnを指定でき、範囲幅は0.20%である。注文時の合意が必要である。

化学成分の適用条件

ISO 4954:2018の表A.2は溶鋼/溶湯分析である。単一数値は上限であり、ダッシュはゼロではない。製品分析の許容差は規格の表2/3に従って別記し、溶鋼/溶湯分析成分範囲を直接緩和しない。冷間加工後に熱処理しない鋼に適用する。Alは同様の作用を持つ他の元素で代替でき、無条件にAlが表記下限を満たすことを要求してはならない。C2C/C20C/C20GC/C25Cはより低いMnを指定でき、範囲幅は0.20%である。注文時の合意が必要である。

組合せ制限

元素合計制限
  • 対象元素
    • Cr
    • Ni
    • Mo
    上限
    0.5
条件付き成分下限値
Al
適用条件
同様の作用を持つ他の元素で代替できる

確認内容

規格原文の表A.2および脚注を確認済み

C15C · EN 10263-2-2017

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
EN 10263-2-2017
表の位置
Table 2 and notes a–f

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2の通常成分、Alの脱酸条件
IIW / CEV:0.1883–0.2700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1475–0.2033 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
溶融亜鉛めっきSi 0.15–0.25%は合意済み。表4の機械的性質に影響する場合がある
IIW / CEV:0.1883–0.2700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1525–0.2083 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
表2デフォルト成分、Al脱酸条件;Alは等価作用元素に置換されており、置換元素および含有量は別途検証します。
IIW / CEV:0.1883–0.2700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1475–0.2033 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
溶融亜鉛めっきSi 0.15–0.25%は合意済み。表4の機械的性質に影響する場合がある。Alは同等の作用を持つ元素で代替されており、代替元素と含有量は別途確認する
IIW / CEV:0.1883–0.2700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1525–0.2083 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Al0.02 ~ 0.06

適用範囲と制限

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差は別途表3を参照する。注bはアルミニウムを同様の作用を持つ他元素で代替することを認める。代替元素が未確定の場合、その成分を推定してはならない。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための用途を除く)。残留元素は性能および適性に影響を与えないこととし、記載がないことはゼロを意味しない。本規格は冷間圧造・冷間押出しの用途範囲に属する。実際の供給状態、寸法、表面および機械的性質は別途確認し、供給製品を自動作成しない。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差は別途表3を参照する。注bはアルミニウムを同様の作用を持つ他元素で代替することを認める。代替元素が未確定の場合、その成分を推定してはならない。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための用途を除く)。残留元素は性能および適性に影響を与えないこととし、記載がないことはゼロを意味しない。本規格は冷間圧造・冷間押出しの用途範囲に属する。実際の供給状態、寸法、表面および機械的性質は別途確認し、供給製品を自動作成しない。

条件分岐の原記録

表2の通常成分、Alの脱酸条件

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Al0.02 ~ 0.06

溶融亜鉛めっきSi 0.15–0.25%は合意済み。表4の機械的性質に影響する場合がある

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si0.15 ~ 0.25
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Al0.02 ~ 0.06

表2デフォルト成分、Al脱酸条件;Alは等価作用元素に置換されており、置換元素および含有量は別途検証します。

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)

溶融亜鉛めっきSi 0.15–0.25%は合意済み。表4の機械的性質に影響する場合がある。Alは同等の作用を持つ元素で代替されており、代替元素と含有量は別途確認する

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si0.15 ~ 0.25
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

原文の表2および脚注は確認済み。任意添加および協定内容は別途確認する必要がある

C15C · DIN EN 10263-2-2018

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
DIN EN 10263-2:2018-02
表の位置
Tabelle 2及び脚注a–f。Tabelle 3の製品分析の許容差は別途確認
PDFのPDF上のページ
1、9
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2の通常成分、Alの脱酸条件
IIW / CEV:0.1883–0.2700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1475–0.2033 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
溶融亜鉛めっきSi 0.15–0.25%は合意済み。表4の機械的性質に影響する場合がある
IIW / CEV:0.1883–0.2700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1525–0.2083 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
表2デフォルト成分、Al脱酸条件;Alは等価作用元素に置換されており、置換元素および含有量は別途検証します。
IIW / CEV:0.1883–0.2700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1475–0.2033 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
溶融亜鉛めっきSi 0.15–0.25%は合意済み。表4の機械的性質に影響する場合がある。Alは同等の作用を持つ元素で代替されており、代替元素と含有量は別途確認する
IIW / CEV:0.1883–0.2700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1525–0.2083 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1650–0.2300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Al0.02 ~ 0.06

適用範囲と制限

DIN EN 10263-2:2018-02はEN 10263-2:2017のドイツ語版である。本項はドイツ正式版の表2の溶鋼/溶湯分析および脚注に従って照合する。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析許容差は表3を別途参照。注bはアルミニウムを同様の作用を持つ他元素で代替することを認める。代替元素が未確定の場合、その成分を推定してはならない。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための用途を除く)。残留元素は性能および適性に影響を与えないこととし、記載がないことはゼロを意味しない。本規格は冷間圧造・冷間押出しの用途範囲に属する。実際の供給状態、寸法、表面および機械的性質は別途確認し、供給製品を自動作成しない。

化学成分の適用条件

DIN EN 10263-2:2018-02はEN 10263-2:2017のドイツ語版である。本項はドイツ正式版の表2の溶鋼/溶湯分析および脚注に従って照合する。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析許容差は表3を別途参照。注bはアルミニウムを同様の作用を持つ他元素で代替することを認める。代替元素が未確定の場合、その成分を推定してはならない。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための用途を除く)。残留元素は性能および適性に影響を与えないこととし、記載がないことはゼロを意味しない。本規格は冷間圧造・冷間押出しの用途範囲に属する。実際の供給状態、寸法、表面および機械的性質は別途確認し、供給製品を自動作成しない。

条件分岐の原記録

表2の通常成分、Alの脱酸条件

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Al0.02 ~ 0.06

溶融亜鉛めっきSi 0.15–0.25%は合意済み。表4の機械的性質に影響する場合がある

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si0.15 ~ 0.25
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Al0.02 ~ 0.06

表2デフォルト成分、Al脱酸条件;Alは等価作用元素に置換されており、置換元素および含有量は別途検証します。

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)

溶融亜鉛めっきSi 0.15–0.25%は合意済み。表4の機械的性質に影響する場合がある。Alは同等の作用を持つ元素で代替されており、代替元素と含有量は別途確認する

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.17
Si0.15 ~ 0.25
Mn0.35 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

DIN EN 10263-2:2018-02ドイツ語正式版の表2第5行および脚注を確認済み。採用元のEN版の年は2017である。
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