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56SICR7 材料資料

出典記録は計6件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

56SiCr7 · DIN EN 10089-2003

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
DIN EN 10089-2003
表の位置
表3及び注a/b、7.1。原文は最初の17ページのみ
PDFのPDF上のページ
1、7、9、12、13

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.6767–0.8967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、Ni。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6183–0.7692 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6000–0.7525 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Ni。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.52 ~ 0.6
Si1.6 ~ 2.0
Mn0.7 ~ 1.0
Cr0.2 ~ 0.45
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.6(下限の記載なし)
Sn≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

DIN EN10089:2003-04の正式な英語原文、採用規格はEN10089:2002。表3の溶鋼/溶湯分析wt%。Cu+10Sn≤.60%。Cu≤.60/Sn≤.06は各元素が非負であることから連動式で導いた個別包絡にすぎず、原表の独立限度ではない。連動式を同時に満たす必要がある。表3注a:記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。空欄をゼロで補完しない。注b:焼入性を規定した場合、Cは小さな変動が認められるが±.01を超えてはならない。その他は表4に従い、P/Sは対象外である。標準成分を自動緩和していない。本ファイルは先頭17ページだけであり、表3は完全で照合可能である。焼入性表7/8および他の欠落ページは別途補完する必要があり、規格全体が完全とは表明しない。熱間圧延された調質ばね用鋼であり、成分/焼なまし状態だけでは冷間圧造への適性や実際の供給を証明できない。

化学成分の適用条件

DIN EN10089:2003-04の正式な英語原文、採用規格はEN10089:2002。表3の溶鋼/溶湯分析wt%。Cu+10Sn≤.60%。Cu≤.60/Sn≤.06は各元素が非負であることから連動式で導いた個別包絡にすぎず、原表の独立限度ではない。連動式を同時に満たす必要がある。表3注a:記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。空欄をゼロで補完しない。注b:焼入性を規定した場合、Cは小さな変動が認められるが±.01を超えてはならない。その他は表4に従い、P/Sは対象外である。標準成分を自動緩和していない。本ファイルは先頭17ページだけであり、表3は完全で照合可能である。焼入性表7/8および他の欠落ページは別途補完する必要があり、規格全体が完全とは表明しない。熱間圧延された調質ばね用鋼であり、成分/焼なまし状態だけでは冷間圧造への適性や実際の供給を証明できない。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 元素係数
    Cu
    1
    Sn
    10
    上限
    0.6
    要求事項
    Cu + 10Sn ≤ 0.60 wt%

確認内容

正式原文表3の全19行および脚注の視覚的照合

ジョミニー焼入性(条件付き要求)

EN 10089:2002 · BS EN 10089:2002 · Tables 7/8、7.1.2–7.1.4およびTable10 · PDFページ 6、9、17、18、20、21

+H 通常の焼入性バンド(7.1.2)

ジョミニー一端焼入試験条件温度 850 ± 5 °C。生産時の熱処理推奨条件ではない。

焼入端からの距離(mm)下限(HRC)上限(HRC)
1.56065
35865
55564
75063
94462
114060
133757
153554
203247
253042
302839
352637
402536
452436
502435

+HH 限定焼入性バンド(7.1.4)

ジョミニー一端焼入試験条件温度 850 ± 5 °C。生産時の熱処理推奨条件ではない。

焼入端からの距離(mm)下限(HRC)上限(HRC)
1.56265
36065
55864
75463
95062
114760
134457
154154
203747
253442
303239
353037
402936
452836
502835

56SiCr7 · EN 10089-2002

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
BS EN 10089:2002 (EN 10089:2002)
表の位置
7.1/Table 3, notes a/b
PDFのPDF上のページ
3、9、13、14
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.6767–0.8967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、Ni。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6183–0.7692 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6000–0.7525 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Ni。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.52 ~ 0.6
Si1.6 ~ 2.0
Mn0.7 ~ 1.0
Cr0.2 ~ 0.45
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.6(下限の記載なし)
Sn≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

完全なBS EN 10089:2002原版の表3の溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。熱間圧延の調質ばね用鋼に適用し、冷間圧造への適用性を自動的に証明しない。Cu+10Sn≤0.60wt%。別記されたCu≤0.60、Sn≤0.06は、非負を前提に連動式から導いた包絡範囲だけであり、両方を同時に上限で用いてはならない。表3注a:記載のない元素は購入者の同意なく意図的に添加しない(溶解目的を除く)。空欄にゼロを補わない。表3注b:焼入性を規定する場合、Cは限定条件下の小さな偏差を認めるが、標準の表3成分は自動的に緩和しない。

化学成分の適用条件

完全なBS EN 10089:2002原版の表3の溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。熱間圧延の調質ばね用鋼に適用し、冷間圧造への適用性を自動的に証明しない。Cu+10Sn≤0.60wt%。別記されたCu≤0.60、Sn≤0.06は、非負を前提に連動式から導いた包絡範囲だけであり、両方を同時に上限で用いてはならない。表3注a:記載のない元素は購入者の同意なく意図的に添加しない(溶解目的を除く)。空欄にゼロを補わない。表3注b:焼入性を規定する場合、Cは限定条件下の小さな偏差を認めるが、標準の表3成分は自動的に緩和しない。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 元素係数
    Cu
    1
    Sn
    10
    上限
    0.6
    要求事項
    Cu + 10Sn ≤ 0.60 wt%

確認内容

EN10089:2002原文の表3の全19材種および脚注は確認済み。元の記録にはCu+10Snの連動制約が欠落していた。

ジョミニー焼入性(条件付き要求)

EN 10089:2002 · BS EN 10089:2002 · Tables 7/8、7.1.2–7.1.4およびTable10 · PDFページ 6、9、17、18、20、21

+H 通常の焼入性バンド(7.1.2)

ジョミニー一端焼入試験条件温度 850 ± 5 °C。生産時の熱処理推奨条件ではない。

焼入端からの距離(mm)下限(HRC)上限(HRC)
1.56065
35865
55564
75063
94462
114060
133757
153554
203247
253042
302839
352637
402536
452436
502435

+HH 限定焼入性バンド(7.1.4)

ジョミニー一端焼入試験条件温度 850 ± 5 °C。生産時の熱処理推奨条件ではない。

焼入端からの距離(mm)下限(HRC)上限(HRC)
1.56265
36065
55864
75463
95062
114760
134457
154154
203747
253442
303239
353037
402936
452836
502835

56SiCr7・ISO 683-6:2023(BS ISOの採用標準原本)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
丸棒・平鋼・線材
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ISO 683-6:2023 / BS ISO 683-6:2023
表の位置
Table 4, footnotes a–c; Table 5; 7.2
PDFのPDF上のページ
20、21
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

通常の溶鋼/溶湯分析:表4(+H/+HHなし)
IIW / CEV:0.6767–0.8467 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、Ni、Cu。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6183–0.7367 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni、Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6000–0.7200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cu、Ni。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
+H溶鋼/溶湯分析:表4注bおよび表5(C±0.01;P/Sは緩和しない)
IIW / CEV:0.6500–0.8733 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、Ni、Cu。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6022–0.7528 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni、Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5835–0.7365 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cu、Ni。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
+HH溶鋼/溶湯分析:表4注bおよび表5(C±0.01;P/Sは緩和しない)
IIW / CEV:0.6500–0.8733 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、Ni、Cu。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6022–0.7528 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni、Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5835–0.7365 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cu、Ni。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.52 ~ 0.6
Si1.6 ~ 2.0
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr0.2 ~ 0.4

適用範囲と制限

BS ISO 683-6:2023原本、ISO第四版2023-11。表4 PDF第20ページ/印刷第12ページ、表5 PDF第21ページ/印刷第13ページ。溶鋼/溶湯分析成分wt%。通常または+H/+HH条件を選択する必要がある。Cu+10Sn≤0.60%。記載のない元素に0を補わない。製品分析および機械的性質の状態は別途確認し、当社の供給保証を意味しない。

化学成分の適用条件

表4は溶鋼/溶湯分析、質量分率%。横線または未規定元素は0を意味しない。 / 原図の最終欄の見出しはCu+Sn、セルはCu+10Sn≤0.60%と明記する。本文の加重式に従って保持し、独立限度へ分解しない。 / 表4注b:+H/+HHは表5の許容差に従い、Cは特に±0.01%を超えない。P/Sを緩和しない。条件が未選択の場合、標準で計算しない。 / 製品分析は表5に従って別途確認し、そのC/P/S許容差を現在の溶鋼分岐へ直接適用しない。同じヒート・ロットの同じ元素について上限超過と下限未満の偏差が同時に生じてはならない。 / 注cはより低いP/S上限を協定することを認めるが、協定が示されていない場合は自動変更しない。記載のない元素の意図的添加は協定が必要である(溶解の仕上げを除く)。 / 調質ばね用途であり、熱処理、硬さ、焼入性、寸法および表面条件は本文に従って別途検証する。本バッチで機械的性質を一律化しない。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 要求事項
    Cu + 10×Sn
    元素係数
    Cu
    1
    Sn
    10
    上限
    0.6
同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
  • Cu
  • Sn

条件分岐の原記録

通常の溶鋼/溶湯分析:表4(+H/+HHなし)

元素化学成分の要求事項
C0.52 ~ 0.6
Si1.6 ~ 2.0
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr0.2 ~ 0.4

+H溶鋼/溶湯分析:表4注bおよび表5(C±0.01;P/Sは緩和しない)

元素化学成分の要求事項
C0.51 ~ 0.61
Si1.55 ~ 2.05
Mn0.66 ~ 1.04
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr0.15 ~ 0.45

+HH溶鋼/溶湯分析:表4注bおよび表5(C±0.01;P/Sは緩和しない)

元素化学成分の要求事項
C0.51 ~ 0.61
Si1.55 ~ 2.05
Mn0.66 ~ 1.04
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr0.15 ~ 0.45

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

表4の十行の原画像をセルごとに照合済み。表5および脚注の条件は独立して保存する。

56SiCr7 · Ovako製品カタログ CO-117 ENG 24:07(2024)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
棒、管、リングおよび予備成形品
成分特性
メーカーの代表値・公称値であり、保証範囲ではない
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
CO-117 ENG 24:07 ©Ovako 2024
資料名
Ovako製品カタログ
PDFのPDF上のページ
42
単位
同一メーカーの資料に基づき質量分率(%)として解釈する。本表に単位の明記はない。
分析の種類
代表成分分析
メーカー
Ovako

根拠資料

炭素当量の参考値

メーカーの代表単一値は化学成分の参考用のみとし、範囲の推定は行わない。標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。計算式の適用性は用途及び工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:メーカーの代表値・公称単一値は参考表示のみとし、標準範囲の炭素当量は計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):メーカーの代表値・公称単一値は参考表示のみとし、標準範囲の炭素当量は計算しない
CET:メーカーの代表値・公称単一値は参考表示のみとし、標準範囲の炭素当量は計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C代表値/公称値 0.56(保証範囲ではない)
Si代表値/公称値 1.8(保証範囲ではない)
Mn代表値/公称値 0.9(保証範囲ではない)
Cr代表値/公称値 0.3(保証範囲ではない)

適用範囲と制限

Ovako 2024製品カタログPDF第42ページ;メーカーTypical analysis代表値であり、成分参考用のみ。元の表見出しに単位の明記がないため、メーカーの質量分率%資料に基づき解釈。標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。限界値による成分逆引きや炭素当量には使用せず、空白およびOtherの元素名のみの箇所は0を補完しない。メーカーコード:9071。

適用条件の要求事項

確認内容

2021原表の170行を視覚的に照合済み。2024の同一箇所の原数値は変更なし。差異が識別された場合は個別に再確認すること。同一コードで数値が衝突する行は除外し、章を跨いで値を混用しないこと。

出典注記

シリコンおよびクロムを添加した高強度鋼

56SiCr7 · ISO 683-14

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.52 ~ 0.6
Cr0.2 ~ 0.4
Mn0.7 ~ 1
Si1.6 ~ 2

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

56SiCr7 · NF A 35-571

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.53 ~ 0.59
Cr0.2 ~ 0.45
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Si1.6 ~ 2

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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