← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

50CRV 材料資料

出典記録は計5件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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50CrV · GB/T 1222-2016

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 1222-2016
表の位置
表1及び続表の注a/b。6.1.1–6.1.3

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.7233–0.9733 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5407–0.6857 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5500–0.6963 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.46 ~ 0.54
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.8
Cr0.8 ~ 1.1
V0.1 ~ 0.2
Ni≤ 0.35(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
O≤ 0.0025(下限の記載なし)

適用範囲と制限

溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。製品分析の許容差はGB/T222に従って別途判定し、本表に混入しない。表1注b:購入者が要求して契約に明記した場合、残留Cuは≤0.20%とできる。表の標準値は≤0.25%。6.1.2:40SiMnVBEの酸素≤0.0015%、他の合金ばね鋼の酸素≤0.0025%。この限度を炭素ばね鋼へ拡張していない。規定のない元素はゼロを意味せず、ばね鋼の成分は任意の冷間圧造部品への適用性を意味しない。具体的な工程ごとに別途判定する。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。製品分析の許容差はGB/T222に従って別途判定し、本表に混入しない。 / 表1注b:購入者が要求して契約に明記した場合、残留Cuは≤0.20%とできる。表の標準値は≤0.25%。 / 6.1.2:40SiMnVBEの酸素≤0.0015%、他の合金ばね鋼の酸素≤0.0025%。この限度を炭素ばね鋼へ拡張していない。 / 規定のない元素はゼロを意味せず、ばね鋼の成分は任意の冷間圧造部品への適用性を意味しない。具体的な工程ごとに別途判定する。

確認内容

表1及び脚注、6.1.2の酸素含有量要求を照合済み

50CrV · GB /T 1222-2025

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
旧版の参考資料
標準の版
GB/T 1222-2016
表の位置
表1及び続表の注a/b。6.1.1–6.1.3

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.7233–0.9733 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5407–0.6857 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5500–0.6963 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.46 ~ 0.54
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.8
Cr0.8 ~ 1.1
V0.1 ~ 0.2
Ni≤ 0.35(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
O≤ 0.0025(下限の記載なし)

適用範囲と制限

現在の化学成分表示はGB/T 1222-2016原文のデータによる。元の記録にはGB /T 1222-2025と記載されているが、その版の原文は未入手であり、版間の差異は未確認である。 溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。製品許容差はGB/T222に従って別途判定し、本表へ混入しない。表1注b:購入者が要求し契約に明記した場合、残留Cuは≤0.20%とすることができる。標準の表記は≤0.25%。6.1.2:40SiMnVBEの酸素≤0.0015%、その他の合金ばね鋼の酸素≤0.0025%。この限度を炭素ばね鋼へ拡張していない。未規定元素はゼロを意味しない。ばね鋼の成分だけであらゆる冷間圧造部品への適性が示されるものではなく、具体的な工程に従って別途判定する。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。製品分析の許容差はGB/T222に従って別途判定し、本表に混入しない。 / 表1注b:購入者が要求して契約に明記した場合、残留Cuは≤0.20%とできる。表の標準値は≤0.25%。 / 6.1.2:40SiMnVBEの酸素≤0.0015%、他の合金ばね鋼の酸素≤0.0025%。この限度を炭素ばね鋼へ拡張していない。 / 規定のない元素はゼロを意味せず、ばね鋼の成分は任意の冷間圧造部品への適用性を意味しない。具体的な工程ごとに別途判定する。

確認内容

現在の化学成分表示はGB/T 1222-2016原文のデータによる。元の記録にはGB /T 1222-2025と記載されているが、その版の原文は未入手であり、版間の差異は未確認である。

50CrV · GB/T 3077-2015

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金構造用鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 3077-2015
表の位置
表1および表2。表1末尾の注記A/E命名規則

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.7333–0.9933 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.5507–0.6940 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5600–0.7075 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.47 ~ 0.54
Mn0.5 ~ 0.8
Cr0.8 ~ 1.1
Si0.17 ~ 0.37
V0.1 ~ 0.2
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T3077-2015表1は溶鋼/溶湯分析、表2はP/Sおよび残留元素の要求である。表1の末尾注は全材種について高級/特級良質鋼としての注文を認め、材種の後ろにそれぞれA/Eを付ける。本記録の品質等級は良質鋼である。熱間加圧加工用鋼はCu≤0.20%であり、通常のCu上限をこの用途へ適用してはならない。表1の明示的な合金範囲を優先する。明示されていないCr/Ni/Moは表2の残留上限に従い、合金元素に残留上限を追加して重ね合わせない。Sn/Sb/Asは分析してミルシートへ記録する必要があり、必要に応じて協定で制限する。ここで共通の数値限度を作り出さない。製品分析許容差はGB/T222に従って独立して使用し、ヒート成分範囲を直接拡張しない。機械的性質は試験片寸法および推奨熱処理/受渡条件に基づいて確認する必要があり、今回の成分照合を性能照合済みとは扱わない。

化学成分の適用条件

GB/T3077-2015表1は溶鋼/溶湯分析、表2はP/Sおよび残留元素の要求である。表1の末尾注は全材種について高級/特級良質鋼としての注文を認め、材種の後ろにそれぞれA/Eを付ける。本記録の品質等級は良質鋼である。熱間加圧加工用鋼はCu≤0.20%であり、通常のCu上限をこの用途へ適用してはならない。表1の明示的な合金範囲を優先する。明示されていないCr/Ni/Moは表2の残留上限に従い、合金元素に残留上限を追加して重ね合わせない。Sn/Sb/Asは分析してミルシートへ記録する必要があり、必要に応じて協定で制限する。ここで共通の数値限度を作り出さない。製品分析許容差はGB/T222に従って独立して使用し、ヒート成分範囲を直接拡張しない。機械的性質は試験片寸法および推奨熱処理/受渡条件に基づいて確認する必要があり、今回の成分照合を性能照合済みとは扱わない。

確認内容

表1/2および品質等級ルールを確認済み

50CrV · GB /T 3077-1999

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.47 ~ 0.54
Cr0.8 ~ 1.1
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
Mo≤ 0.15(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Si0.17 ~ 0.37
V0.1 ~ 0.2

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

50CrV · GB /T 37601-2019

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.47 ~ 0.54
Cr0.8 ~ 1.1
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
Mo≤ 0.1(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Si0.17 ~ 0.37
V0.1 ~ 0.2

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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