440C 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
440C の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
440Cの材料をお探しですか?
カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
440C · ASTM A493-2009(2013)
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ASTM A493-2009(2013)
- 表の位置
- Table1および注記A–B
- PDFのPDF上のページ
- 1、2
炭素当量の参考値
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.95 ~ 1.2 |
| Mn | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Cr | 16.0 ~ 18.0 |
| Mo | ≤ 0.75(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
正式原文A493−09(Reapproved2013)、PDF1の版見出しおよびPDF2の表1/注A–B、wt%。表1で特記がない場合は最大値であり、空欄の元素は未規定なのでゼロを補わない。本規格は冷間圧造/冷間鍛造用ステンレスワイヤおよび線材を対象とする。受渡状態、直径、表面および実際の供給は引き続き確認が必要であり、機械的性質の表2は別途確認する。
化学成分の適用条件
正式原文A493−09(Reapproved2013)、PDF1の版見出しおよびPDF2の表1/注A–B、wt%。 / 表1で特記がない場合は最大値であり、空欄の元素は未規定なのでゼロを補わない。 / 本規格は冷間圧造/冷間鍛造用ステンレスワイヤおよび線材を対象とする。受渡状態、直径、表面および実際の供給は引き続き確認が必要であり、機械的性質の表2は別途確認する。
条件分岐の原記録
表1はデフォルトの化学要求事項
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.95 ~ 1.2 |
| Mn | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Cr | 16.0 ~ 18.0 |
| Mo | ≤ 0.75(下限の記載なし) |