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40CRH 材料資料

出典記録は計4件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

40CrH · GB/T 5216-2004

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 5216-2004
表の位置
表1/2および注a–c、6.1。15CrMoHは第1号修正書を含む
PDFのPDF上のページ
1、6、7

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表1/2はデフォルトで溶鋼/溶湯分析とする
IIW / CEV:0.5933–0.8417 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5698 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.6025 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文者が半快削性S .020–.035%を要求する場合、名称Hの前にSを付ける
IIW / CEV:0.5933–0.8417 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5698 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.6025 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
熱間加圧加工Cu≤.20%
IIW / CEV:0.5933–0.8350 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5648 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
熱間加圧加工Cu≤.20%。注文者が半快削性S .020–.035%を要求する場合、名称Hの前にSを付ける
IIW / CEV:0.5933–0.8350 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5648 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T5216-2004原文の表1/2および6.1、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。実際の2004版を保持する。高級良質鋼は表1注aに従ってHの前にAを付ける(例:40CrAH)。各級のP/Sおよび残留Cu/Cr/Niは表2に従い、2014版を混用しない。6.1.3の熱間加圧加工はCu≤.20。購入者がS .020–.035を要求した場合、Hの前にSを付ける。硫黄の許容差±.005は別記し、標準範囲を拡張しない。表記の合金元素範囲は表2の残留元素上限より優先する。空欄は未規定であり、ゼロとして計算しない。H/HH/HLの焼入性バンド、受渡状態、硬さおよび冷間圧造工程への適性は別途確認し、供給製品を自動作成しない。

化学成分の適用条件

GB/T5216-2004原文の表1/2および6.1、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。実際の2004版を保持する。高級良質鋼は表1注aに従ってHの前にAを付ける(例:40CrAH)。各級のP/Sおよび残留Cu/Cr/Niは表2に従い、2014版を混用しない。6.1.3の熱間加圧加工はCu≤.20。購入者がS .020–.035を要求した場合、Hの前にSを付ける。硫黄の許容差±.005は別記し、標準範囲を拡張しない。表記の合金元素範囲は表2の残留元素上限より優先する。空欄は未規定であり、ゼロとして計算しない。H/HH/HLの焼入性バンド、受渡状態、硬さおよび冷間圧造工程への適性は別途確認し、供給製品を自動作成しない。

条件分岐の原記録

表1/2はデフォルトで溶鋼/溶湯分析とする

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

注文者が半快削性S .020–.035%を要求する場合、名称Hの前にSを付ける

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.035
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

熱間加圧加工Cu≤.20%

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

熱間加圧加工Cu≤.20%。注文者が半快削性S .020–.035%を要求する場合、名称Hの前にSを付ける

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.035
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2004原文の全24行、表2および第1号修正書の視覚的照合済み。高級良質等級は注aに従う

40CrH · GB/T 5216-2014

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 5216-2014
表の位置
表1及び注a/b、6.1.1–6.1.4
PDFのPDF上のページ
1、7、8

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

通常残留Cu≤.25%;デフォルトS≤.035%
IIW / CEV:0.5933–0.8383 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5673 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.6000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
通常残留Cu≤.25%;買主の要求に応じてS .015–.035%(製品Sの許容差±.005は別途確認)
IIW / CEV:0.5933–0.8383 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5673 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.6000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
熱間加圧加工Cu≤.20%。通常条件はS≤.035%
IIW / CEV:0.5933–0.8350 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5648 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
熱間加圧加工Cu≤.20%。注文者の要求によりS .015–.035%(製品Sの許容差±.005は別途確認)
IIW / CEV:0.5933–0.8350 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5648 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
O≤ 0.002(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

正式なGB/T5216-2014、表紙PDF1、6.1条PDF7、表1および脚注PDF8/9、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。6.1.2の残留Cu≤.25、Cr≤.30、Ni≤.30%。表で指定された合金範囲を優先し、熱間加圧加工のCu≤.20は別条件とする。6.1.3 O≤.0020%。記載のないMoなどの残留限度をゼロで補完しない。注a:16CrMnH/20CrMnH/25CrH/28CrHだけは購入者の要求に応じてSi≤.12%を合意できるが、機械的性質への影響を考慮する必要がある。注b:購入者の要求によってSを.015–.035%とすることができ、この場合の製品許容差は±.005%であり、標準ヒート成分範囲の緩和ではない。H/HH/HLは異なる焼入性バンドであり、Sは含硫黄名称の条件である。今回は表記のH材種成分だけを対象とし、焼入性曲線およびすべての機械的性質を照合済みとは表明しない。規格の加圧加工/切削加工用途は契約に明記する必要がある。冷間圧造、焼なましおよび線材の実際の供給は別途確認し、製品を自動追加しない。

化学成分の適用条件

正式なGB/T5216-2014、表紙PDF1、6.1条PDF7、表1および脚注PDF8/9、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。6.1.2の残留Cu≤.25、Cr≤.30、Ni≤.30%。表で指定された合金範囲を優先し、熱間加圧加工のCu≤.20は別条件とする。6.1.3 O≤.0020%。記載のないMoなどの残留限度をゼロで補完しない。注a:16CrMnH/20CrMnH/25CrH/28CrHだけは購入者の要求に応じてSi≤.12%を合意できるが、機械的性質への影響を考慮する必要がある。注b:購入者の要求によってSを.015–.035%とすることができ、この場合の製品許容差は±.005%であり、標準ヒート成分範囲の緩和ではない。H/HH/HLは異なる焼入性バンドであり、Sは含硫黄名称の条件である。今回は表記のH材種成分だけを対象とし、焼入性曲線およびすべての機械的性質を照合済みとは表明しない。規格の加圧加工/切削加工用途は契約に明記する必要がある。冷間圧造、焼なましおよび線材の実際の供給は別途確認し、製品を自動追加しない。

条件分岐の原記録

通常残留Cu≤.25%;デフォルトS≤.035%

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
O≤ 0.002(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

通常残留Cu≤.25%;買主の要求に応じてS .015–.035%(製品Sの許容差±.005は別途確認)

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S0.015 ~ 0.035
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
O≤ 0.002(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

熱間加圧加工Cu≤.20%。通常条件はS≤.035%

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
O≤ 0.002(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

熱間加圧加工Cu≤.20%。注文者の要求によりS .015–.035%(製品Sの許容差±.005は別途確認)

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S0.015 ~ 0.035
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
O≤ 0.002(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

正式原文の表紙、表1の全32材種・材質記号及び脚注/6.1を目視照合済み

40CrH · GB/T 5216-2014

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 5216-2014
表の位置
表1及び注a/b、6.1.1–6.1.4
PDFのPDF上のページ
1、7、8

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

通常残留Cu≤.25%;デフォルトS≤.035%
IIW / CEV:0.5933–0.8383 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5673 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.6000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
通常残留Cu≤.25%;買主の要求に応じてS .015–.035%(製品Sの許容差±.005は別途確認)
IIW / CEV:0.5933–0.8383 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5673 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.6000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
熱間加圧加工Cu≤.20%。通常条件はS≤.035%
IIW / CEV:0.5933–0.8350 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5648 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
熱間加圧加工Cu≤.20%。注文者の要求によりS .015–.035%(製品Sの許容差±.005は別途確認)
IIW / CEV:0.5933–0.8350 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5648 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
O≤ 0.002(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

正式なGB/T5216-2014、表紙PDF1、6.1条PDF7、表1および脚注PDF8/9、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。6.1.2の残留Cu≤.25、Cr≤.30、Ni≤.30%。表で指定された合金範囲を優先し、熱間加圧加工のCu≤.20は別条件とする。6.1.3 O≤.0020%。記載のないMoなどの残留限度をゼロで補完しない。注a:16CrMnH/20CrMnH/25CrH/28CrHだけは購入者の要求に応じてSi≤.12%を合意できるが、機械的性質への影響を考慮する必要がある。注b:購入者の要求によってSを.015–.035%とすることができ、この場合の製品許容差は±.005%であり、標準ヒート成分範囲の緩和ではない。H/HH/HLは異なる焼入性バンドであり、Sは含硫黄名称の条件である。今回は表記のH材種成分だけを対象とし、焼入性曲線およびすべての機械的性質を照合済みとは表明しない。規格の加圧加工/切削加工用途は契約に明記する必要がある。冷間圧造、焼なましおよび線材の実際の供給は別途確認し、製品を自動追加しない。

化学成分の適用条件

正式なGB/T5216-2014、表紙PDF1、6.1条PDF7、表1および脚注PDF8/9、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。6.1.2の残留Cu≤.25、Cr≤.30、Ni≤.30%。表で指定された合金範囲を優先し、熱間加圧加工のCu≤.20は別条件とする。6.1.3 O≤.0020%。記載のないMoなどの残留限度をゼロで補完しない。注a:16CrMnH/20CrMnH/25CrH/28CrHだけは購入者の要求に応じてSi≤.12%を合意できるが、機械的性質への影響を考慮する必要がある。注b:購入者の要求によってSを.015–.035%とすることができ、この場合の製品許容差は±.005%であり、標準ヒート成分範囲の緩和ではない。H/HH/HLは異なる焼入性バンドであり、Sは含硫黄名称の条件である。今回は表記のH材種成分だけを対象とし、焼入性曲線およびすべての機械的性質を照合済みとは表明しない。規格の加圧加工/切削加工用途は契約に明記する必要がある。冷間圧造、焼なましおよび線材の実際の供給は別途確認し、製品を自動追加しない。

条件分岐の原記録

通常残留Cu≤.25%;デフォルトS≤.035%

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
O≤ 0.002(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

通常残留Cu≤.25%;買主の要求に応じてS .015–.035%(製品Sの許容差±.005は別途確認)

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S0.015 ~ 0.035
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
O≤ 0.002(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

熱間加圧加工Cu≤.20%。通常条件はS≤.035%

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
O≤ 0.002(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

熱間加圧加工Cu≤.20%。注文者の要求によりS .015–.035%(製品Sの許容差±.005は別途確認)

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S0.015 ~ 0.035
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
O≤ 0.002(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

正式原文の表紙、表1の全32材種・材質記号及び脚注/6.1を目視照合済み

40CrH · GB/T 5216-2004

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 5216-2004
表の位置
表1/2および注a–c、6.1。15CrMoHは第1号修正書を含む
PDFのPDF上のページ
1、6、7

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表1/2はデフォルトで溶鋼/溶湯分析とする
IIW / CEV:0.5933–0.8417 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5698 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.6025 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文者が半快削性S .020–.035%を要求する場合、名称Hの前にSを付ける
IIW / CEV:0.5933–0.8417 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5698 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.6025 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
熱間加圧加工Cu≤.20%
IIW / CEV:0.5933–0.8350 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5648 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
熱間加圧加工Cu≤.20%。注文者が半快削性S .020–.035%を要求する場合、名称Hの前にSを付ける
IIW / CEV:0.5933–0.8350 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4357–0.5648 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T5216-2004原文の表1/2および6.1、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。実際の2004版を保持する。高級良質鋼は表1注aに従ってHの前にAを付ける(例:40CrAH)。各級のP/Sおよび残留Cu/Cr/Niは表2に従い、2014版を混用しない。6.1.3の熱間加圧加工はCu≤.20。購入者がS .020–.035を要求した場合、Hの前にSを付ける。硫黄の許容差±.005は別記し、標準範囲を拡張しない。表記の合金元素範囲は表2の残留元素上限より優先する。空欄は未規定であり、ゼロとして計算しない。H/HH/HLの焼入性バンド、受渡状態、硬さおよび冷間圧造工程への適性は別途確認し、供給製品を自動作成しない。

化学成分の適用条件

GB/T5216-2004原文の表1/2および6.1、溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。実際の2004版を保持する。高級良質鋼は表1注aに従ってHの前にAを付ける(例:40CrAH)。各級のP/Sおよび残留Cu/Cr/Niは表2に従い、2014版を混用しない。6.1.3の熱間加圧加工はCu≤.20。購入者がS .020–.035を要求した場合、Hの前にSを付ける。硫黄の許容差±.005は別記し、標準範囲を拡張しない。表記の合金元素範囲は表2の残留元素上限より優先する。空欄は未規定であり、ゼロとして計算しない。H/HH/HLの焼入性バンド、受渡状態、硬さおよび冷間圧造工程への適性は別途確認し、供給製品を自動作成しない。

条件分岐の原記録

表1/2はデフォルトで溶鋼/溶湯分析とする

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

注文者が半快削性S .020–.035%を要求する場合、名称Hの前にSを付ける

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.035
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

熱間加圧加工Cu≤.20%

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

熱間加圧加工Cu≤.20%。注文者が半快削性S .020–.035%を要求する場合、名称Hの前にSを付ける

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si0.17 ~ 0.37
Mn0.5 ~ 0.85
Cr0.7 ~ 1.1
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.035
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Ni≤ 0.3(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2004原文の全24行、表2および第1号修正書の視覚的照合済み。高級良質等級は注aに従う
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