19MNVS6 材料資料
出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
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実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
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19MnVS6 · EN 10267-1998
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 析出硬化型フェライト・パーライト鋼
- 材料形状
- 熱間加工用の半製品・棒鋼。受渡状態は+U、+S又は+Pを選択し、表1に従って確認する
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- EN 10267:1998
- 表の位置
- Table 3 and footnotes 1–4; Table 1 applicability
- PDFのPDF上のページ
- 1、7、9
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.15 ~ 0.22 |
| Si | 0.15 ~ 0.8 |
| Mn | 1.2 ~ 1.6 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | 0.02 ~ 0.06 |
| N | 0.01 ~ 0.02 |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| V | 0.08 ~ 0.2 |
適用範囲と制限
EN 10267:1998表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。表1:未処理+U、冷間せん断+Sで受け渡す場合は表3および表4を使用する。析出硬化+Pの機械加工棒材に関する表5の化学成分は指針だけとし、表3を+Pの受渡保証とは自動的に見なさない。表3脚注2:被削性改善または硫化物/酸化物制御のための他元素、および硫黄範囲の調整はいずれも協定が必要である。表3脚注3:Vの一部または全部をNbで置換するには協定が必要で、V下限も別途協議する必要がある。現在の成分逆検索は未置換の表3標準限度だけを採用する。表3脚注4:Ti添加は協定が必要である。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。表4の製品分析許容差は別途確認する。表5+Pの機械的性質は機械加工棒材および30–120mmだけに対応し、他寸法は協定が必要である。冷間圧造への適性は別途確認する。
化学成分の適用条件
EN 10267:1998表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。表1:未処理+U、冷間せん断+Sで受け渡す場合は表3および表4を使用する。析出硬化+Pの機械加工棒材に関する表5の化学成分は指針だけとし、表3を+Pの受渡保証とは自動的に見なさない。表3脚注2:被削性改善または硫化物/酸化物制御のための他元素、および硫黄範囲の調整はいずれも協定が必要である。表3脚注3:Vの一部または全部をNbで置換するには協定が必要で、V下限も別途協議する必要がある。現在の成分逆検索は未置換の表3標準限度だけを採用する。表3脚注4:Ti添加は協定が必要である。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。表4の製品分析許容差は別途確認する。表5+Pの機械的性質は機械加工棒材および30–120mmだけに対応し、他寸法は協定が必要である。冷間圧造への適性は別途確認する。
確認内容
EN 10267:1998の表3第1行および表1/脚注を項目ごとに確認済み。+P状態の成分は指針だけに用いる。19MnVS6 · Ovako製品カタログ CO-117 ENG 24:07(2024)
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 棒、管、リングおよび予備成形品
- 成分特性
- メーカーの代表値・公称値であり、保証範囲ではない
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- CO-117 ENG 24:07 ©Ovako 2024
- 資料名
- Ovako製品カタログ
- PDFのPDF上のページ
- 44
- 単位
- 同一メーカーの資料に基づき質量分率(%)として解釈する。本表に単位の明記はない。
- 分析の種類
- 代表成分分析
- メーカー
- Ovako
炭素当量の参考値
メーカーの代表単一値は化学成分の参考用のみとし、範囲の推定は行わない。標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。計算式の適用性は用途及び工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 代表値/公称値 0.19(保証範囲ではない) |
| Si | 代表値/公称値 0.4(保証範囲ではない) |
| Mn | 代表値/公称値 1.5(保証範囲ではない) |
適用範囲と制限
Ovako 2024製品カタログPDF第44ページ;メーカーTypical analysis代表値であり、成分参考用のみ。元の表見出しに単位の明記がないため、メーカーの質量分率%資料に基づき解釈。標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。限界値による成分逆引きや炭素当量には使用せず、空白およびOtherの元素名のみの箇所は0を補完しない。メーカーコード:7255、SB280。
適用条件の要求事項
- 脚注
- 単位説明
- 原文の条件説明
- 元の表見出しに単位の明記なし。メーカー公式の化学成分資料に基づき質量分率%として解釈する。本表にはwt%を直接記載していない。
- 脚注
- 代表分析
- 原文の条件説明
- 数値はすべてメーカーの代表単一値であり、上下限又はヒート・ロットの実測値ではない。限界値による成分逆引き又は標準範囲の炭素当量計算には使用しない。
- 脚注
- 材種・材質記号の命名
- 原文の条件説明
- 原材種・材質記号の後の*は、正式なEN標準の材種・材質記号ではなく、EN10027の命名規則のみに従うことを示す。これをもって引用標準の原本及び版の確認が完了したとはしない。