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18CRMOS4 材料資料

出典記録は計12件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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関連するカタログ情報をご覧いただけます。新たな材料・加工のご要望もお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

18CrMoS4 · ISO 4954

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
冷間圧造用ワイヤ
原記録の状態に関する説明
出典の版は特定済み。化学成分の確認は未完了
標準の版
ISO 4954:2018
表の位置
表B.2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4600–0.6667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3542 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

化学成分の根拠はISO 4954:2018。製品には版の記載がなく、契約の適用版は確認が必要。

化学成分の適用条件

ISO 4954:2018の表B.2は溶鋼/溶湯分析である。単一数値は上限であり、ダッシュはゼロではない。 / 製品分析の許容差は規格の表2/3に従って別記し、溶鋼/溶湯分析成分範囲を直接緩和しない。 / 冷間圧造性改善のためAl0.020–0.050%を選択できるが、共通の強制下限ではない。 / 低いSiは注文協定で定めることができ、焼入性を考慮する必要がある。焼入性を要求する場合、規格は限定的な偏差を認めるが、P/Sは除外し、Cは0.01%を超えない。他は表2を参照する。

確認内容

化学成分の根拠はISO 4954:2018。製品には版の記載がなく、契約の適用版は確認が必要。対応製品を確認 →

18CrMoS4 · ISO 4954-2018

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
はだ焼鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ISO 4954:2018
表の位置
表B.2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4600–0.6667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3542 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

ISO 4954:2018の表B.2は溶鋼/溶湯分析である。単一数値は上限であり、ダッシュはゼロではない。製品分析の許容差は規格の表2/3に従って別記し、溶鋼/溶湯分析成分範囲を直接緩和しない。冷間圧造性改善のためAl0.020–0.050%を選択できるが、共通の強制下限ではない。低いSiは注文協定で定めることができ、焼入性を考慮する必要がある。焼入性を要求する場合、規格は限定的な偏差を認めるが、P/Sは除外し、Cは0.01%を超えない。他は表2を参照する。

化学成分の適用条件

ISO 4954:2018の表B.2は溶鋼/溶湯分析である。単一数値は上限であり、ダッシュはゼロではない。 / 製品分析の許容差は規格の表2/3に従って別記し、溶鋼/溶湯分析成分範囲を直接緩和しない。 / 冷間圧造性改善のためAl0.020–0.050%を選択できるが、共通の強制下限ではない。 / 低いSiは注文協定で定めることができ、焼入性を考慮する必要がある。焼入性を要求する場合、規格は限定的な偏差を認めるが、P/Sは除外し、Cは0.01%を超えない。他は表2を参照する。

確認内容

規格原文の表B.2および脚注を確認済み

18CrMoS4 · EN 10263-3-2017

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
EN 10263-3-2017
表の位置
Table 3 and notes 1–3

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表3の通常条件。Alの添加は別途合意されていない
IIW / CEV:0.4600–0.6667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3542 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
Al添加選択済み 0.020–0.050%(表3注3)
IIW / CEV:0.4600–0.6667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3542 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Mn0.6 ~ 0.9
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

ヒート分析の質量分率wt%。製品分析許容差は表4に従い、本表を無条件に拡張してはならない。Siは注文時により低い含有量または具体的な範囲を合意でき、本表の標準は≤0.30%である。冷間圧造性を改善するためAl 0.020–0.050%(注3)を任意添加できるが、すべての材種にAlを強制的に含有させるものではない。焼入性を指定した注文の小さな許容差は注2および表4を満たす必要がある。P/Sをこれによって緩和してはならず、標準成分表を自動拡張しない。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。未規定はゼロを意味しない。本規格は冷間圧造・冷間押出しを対象とするが、具体的な製品供給については寸法、受渡状態、表面および性能要求を引き続き確認する必要がある。

化学成分の適用条件

ヒート分析の質量分率wt%。製品分析許容差は表4に従い、本表を無条件に拡張してはならない。Siは注文時により低い含有量または具体的な範囲を合意でき、本表の標準は≤0.30%である。冷間圧造性を改善するためAl 0.020–0.050%(注3)を任意添加できるが、すべての材種にAlを強制的に含有させるものではない。焼入性を指定した注文の小さな許容差は注2および表4を満たす必要がある。P/Sをこれによって緩和してはならず、標準成分表を自動拡張しない。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。未規定はゼロを意味しない。本規格は冷間圧造・冷間押出しを対象とするが、具体的な製品供給については寸法、受渡状態、表面および性能要求を引き続き確認する必要がある。

条件分岐の原記録

表3の通常条件。Alの添加は別途合意されていない

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Mn0.6 ~ 0.9
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)

Al添加選択済み 0.020–0.050%(表3注3)

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Mn0.6 ~ 0.9
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
Al0.02 ~ 0.05

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

英語原文の表3及び注記を照合済み

18CrMoS4 · ISO 4954-1-2024

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ISO 4954-1-2024
表の位置
Table B.2 and notes a–d

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表B.2の通常の溶鋼/溶湯分析成分
IIW / CEV:0.4600–0.6667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3542 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
冷間圧造性を改善するAl添加を採用、Al≤0.050%
IIW / CEV:0.4600–0.6667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3542 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.04
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25

適用範囲と制限

質量分率wt%。表B.2の溶鋼/溶湯分析、製品許容差は表2を別途参照。注a:冷間圧造性を改善するためAl≤0.050%を添加できるが、標準で添加を強制するものではない。注c:引合い・注文時により低いSiや指定のSi範囲を合意できる。具体的な協定は未提供であり、独自に記入しない。焼入性要求がある場合、表B.6/B.7で認められる小さな許容差は表2および条件に従って別途確認し、標準成分範囲を拡張しない。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。未規定をゼロとは扱わない。本バッチに基づいて機械的性質/焼入性を追記していない。冷間圧造への適性は寸法、状態および技術条件に基づいて確認する必要がある。

化学成分の適用条件

質量分率wt%。表B.2の溶鋼/溶湯分析、製品許容差は表2を別途参照。注a:冷間圧造性を改善するためAl≤0.050%を添加できるが、標準で添加を強制するものではない。注c:引合い・注文時により低いSiや指定のSi範囲を合意できる。具体的な協定は未提供であり、独自に記入しない。焼入性要求がある場合、表B.6/B.7で認められる小さな許容差は表2および条件に従って別途確認し、標準成分範囲を拡張しない。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。未規定をゼロとは扱わない。本バッチに基づいて機械的性質/焼入性を追記していない。冷間圧造への適性は寸法、状態および技術条件に基づいて確認する必要がある。

条件分岐の原記録

表B.2の通常の溶鋼/溶湯分析成分

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.04
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25

冷間圧造性を改善するAl添加を採用、Al≤0.050%

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.04
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Al≤ 0.05(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2024の英語原文の表B.2及び脚注は確認済み

18CrMoS4 · DIN EN 10084-2008

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
DIN EN 10084-2008
表の位置
表3、注a–d

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4600–0.6500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3450 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25

適用範囲と制限

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。DIN EN10084:2008-06の表紙はEN10084:2008のドイツ語版と明記し、表3はその原文を採用する。注b:焼入性要求下の微小な成分許容差は表4および条件に従って別途確認し、標準範囲を拡張しない。P/Sにはこの緩和はない。注c:被削性を改善するための高いS(約0.10%まで)またはPbの供給を引合いできる。前者はMn上限を0.15パーセントポイント引き上げることができる。実際の協定数値は示されておらず、独自に記入したり自動適用したりしない。注d:本表のボロンは焼入硬化部のじん性改善に用いられ、原文は焼入性向上のためではないと説明する。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。未規定をゼロとは扱わない。浸炭鋼の受渡規格であることはすべての状態が冷間圧造に適するという意味ではなく、機械的性質、硬さおよび焼入性は別途確認する。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。DIN EN10084:2008-06の表紙はEN10084:2008のドイツ語版と明記し、表3はその原文を採用する。 / 注b:焼入性要求下の微小な成分許容差は表4および条件に従って別途確認し、標準範囲を拡張しない。P/Sにはこの緩和はない。 / 注c:被削性を改善するための高いS(約0.10%まで)またはPbの供給を引合いできる。前者はMn上限を0.15パーセントポイント引き上げることができる。実際の協定数値は示されておらず、独自に記入したり自動適用したりしない。 / 注d:本表のボロンは焼入硬化部のじん性改善に用いられ、原文は焼入性向上のためではないと説明する。 / 記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。未規定をゼロとは扱わない。 / 浸炭鋼の受渡規格であることはすべての状態が冷間圧造に適するという意味ではなく、機械的性質、硬さおよび焼入性は別途確認する。

確認内容

ドイツ語原文の表3および脚注を検証済み

ジョミニー焼入性(条件付き要求)

EN 10084:2008 · DIN EN 10084:2008-06,表紙にEN 10084:2008ドイツ語版と明記 · 表5/表6/表8/表9;7.1.2および8.2.2 · PDFページ 7、10、12、18、19、22、23

+H 普通焼入性帯(7.1.2、別途合意がない場合は本規格の合金鋼に適用)

ジョミニー一端焼入試験条件温度 880(ソースファイルに公差の記載なし) °C;生産時の熱処理推奨条件ではない。

焼入端からの距離(mm)下限(HRC)上限(HRC)
1.53947
33746
53445
73042
92739
112437
132235
152134
20規定されていないため、0として扱うことはできない31
25規定されていないため、0として扱うことはできない29
30規定されていないため、0として扱うことはできない28
35規定されていないため、0として扱うことはできない27
40規定されていないため、0として扱うことはできない26

+HH 限定焼入性バンド(表6、引合い・注文時の協定が必要)

ジョミニー一端焼入試験条件温度 880(ソースファイルに公差の記載なし) °C;生産時の熱処理推奨条件ではない。

焼入端からの距離(mm)下限(HRC)上限(HRC)
1.54247
34046
53845
73442
93139
112837
132635
152534
202231
252029
30規定されていないため、0として扱うことはできない28
35規定されていないため、0として扱うことはできない27
40規定されていないため、0として扱うことはできない26

+HL 限定焼入性バンド(表6、引合い・注文時の協定が必要)

ジョミニー一端焼入試験条件温度 880(ソースファイルに公差の記載なし) °C;生産時の熱処理推奨条件ではない。

焼入端からの距離(mm)下限(HRC)上限(HRC)
1.53944
33743
53441
73038
92735
112433
132231
152130
20規定されていないため、0として扱うことはできない27
25規定されていないため、0として扱うことはできない25
30規定されていないため、0として扱うことはできない24
35規定されていないため、0として扱うことはできない23
40規定されていないため、0として扱うことはできない22

18CrMoS4 · EN 10084-2008

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
EN 10084-2008
表の位置
表3、注a–d

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4600–0.6500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3450 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25

適用範囲と制限

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。DIN EN10084:2008-06の表紙はEN10084:2008のドイツ語版と明記し、表3はその原文を採用する。注b:焼入性要求下の微小な成分許容差は表4および条件に従って別途確認し、標準範囲を拡張しない。P/Sにはこの緩和はない。注c:被削性を改善するための高いS(約0.10%まで)またはPbの供給を引合いできる。前者はMn上限を0.15パーセントポイント引き上げることができる。実際の協定数値は示されておらず、独自に記入したり自動適用したりしない。注d:本表のボロンは焼入硬化部のじん性改善に用いられ、原文は焼入性向上のためではないと説明する。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。未規定をゼロとは扱わない。浸炭鋼の受渡規格であることはすべての状態が冷間圧造に適するという意味ではなく、機械的性質、硬さおよび焼入性は別途確認する。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。DIN EN10084:2008-06の表紙はEN10084:2008のドイツ語版と明記し、表3はその原文を採用する。 / 注b:焼入性要求下の微小な成分許容差は表4および条件に従って別途確認し、標準範囲を拡張しない。P/Sにはこの緩和はない。 / 注c:被削性を改善するための高いS(約0.10%まで)またはPbの供給を引合いできる。前者はMn上限を0.15パーセントポイント引き上げることができる。実際の協定数値は示されておらず、独自に記入したり自動適用したりしない。 / 注d:本表のボロンは焼入硬化部のじん性改善に用いられ、原文は焼入性向上のためではないと説明する。 / 記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。未規定をゼロとは扱わない。 / 浸炭鋼の受渡規格であることはすべての状態が冷間圧造に適するという意味ではなく、機械的性質、硬さおよび焼入性は別途確認する。

確認内容

ドイツ語原文の表3および脚注を検証済み

ジョミニー焼入性(条件付き要求)

EN 10084:2008 · DIN EN 10084:2008-06,表紙にEN 10084:2008ドイツ語版と明記 · 表5/表6/表8/表9;7.1.2および8.2.2 · PDFページ 7、10、12、18、19、22、23

+H 普通焼入性帯(7.1.2、別途合意がない場合は本規格の合金鋼に適用)

ジョミニー一端焼入試験条件温度 880(ソースファイルに公差の記載なし) °C;生産時の熱処理推奨条件ではない。

焼入端からの距離(mm)下限(HRC)上限(HRC)
1.53947
33746
53445
73042
92739
112437
132235
152134
20規定されていないため、0として扱うことはできない31
25規定されていないため、0として扱うことはできない29
30規定されていないため、0として扱うことはできない28
35規定されていないため、0として扱うことはできない27
40規定されていないため、0として扱うことはできない26

+HH 限定焼入性バンド(表6、引合い・注文時の協定が必要)

ジョミニー一端焼入試験条件温度 880(ソースファイルに公差の記載なし) °C;生産時の熱処理推奨条件ではない。

焼入端からの距離(mm)下限(HRC)上限(HRC)
1.54247
34046
53845
73442
93139
112837
132635
152534
202231
252029
30規定されていないため、0として扱うことはできない28
35規定されていないため、0として扱うことはできない27
40規定されていないため、0として扱うことはできない26

+HL 限定焼入性バンド(表6、引合い・注文時の協定が必要)

ジョミニー一端焼入試験条件温度 880(ソースファイルに公差の記載なし) °C;生産時の熱処理推奨条件ではない。

焼入端からの距離(mm)下限(HRC)上限(HRC)
1.53944
33743
53441
73038
92735
112433
132231
152130
20規定されていないため、0として扱うことはできない27
25規定されていないため、0として扱うことはできない25
30規定されていないため、0として扱うことはできない24
35規定されていないため、0として扱うことはできない23
40規定されていないため、0として扱うことはできない22

18CrMoS4 · DIN EN 10263-3-2002

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
DIN EN 10263-3-2002
表の位置
Tabelle2および注記a–c
PDFのPDF上のページ
1、8

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4600–0.6667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3542 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Mn0.6 ~ 0.9
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

元のウェブページではDIN EN 10263-3-2018と表記されている。;本記録の成分は実際にはDIN EN 10263-3-2002表2から確認しており、現在は根拠資料に基づき2002版と明記している。;2018版については、別途独立した全表記録を参照すること。原文DIN EN10263-3 Februar2002はEN10263-3:2001の採用を明記する。成分はPDF8表2から取得し、版をまたいで2017を適用しない。溶鋼/溶湯分析wt%。Si≤.30であり、注文時により低い含有量または特定範囲を合意できる。協定がなければ独自に選択しない。注b:焼入性を指定した注文では小さな許容差だけを認め、C .01および他元素は表3に従い、P/Sは対象外である。標準範囲を拡張せず、製品許容差は別途確認する。注a:記載のない元素は溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。残留元素は機械的性質および最終用途を損なってはならず、未規定をゼロで補完しない。旧表には2017注3の共通の選択可能なAl範囲はなく、後版のAl選択肢を複写しない。本部は冷間圧造/冷間押出し用浸炭鋼を対象とし、寸法、受渡状態、表面および実際の供給は引き続き確認する必要がある。

化学成分の適用条件

原文DIN EN10263-3 Februar2002はEN10263-3:2001の採用を明記する。成分はPDF8表2から取得し、版をまたいで2017を適用しない。 / 溶鋼/溶湯分析wt%。Si≤.30であり、注文時により低い含有量または特定範囲を合意できる。協定がなければ独自に選択しない。 / 注b:焼入性を指定した注文では小さな許容差だけを認め、C .01および他元素は表3に従い、P/Sは対象外である。標準範囲を拡張せず、製品許容差は別途確認する。 / 注a:記載のない元素は溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。残留元素は機械的性質および最終用途を損なってはならず、未規定をゼロで補完しない。 / 旧表には2017注3の共通の選択可能なAl範囲はなく、後版のAl選択肢を複写しない。 / 本部は冷間圧造/冷間押出し用浸炭鋼を対象とし、寸法、受渡状態、表面および実際の供給は引き続き確認する必要がある。

確認内容

元のウェブページではDIN EN 10263-3-2018と表記されている。;本記録の成分は実際にはDIN EN 10263-3-2002表2から確認しており、現在は根拠資料に基づき2002版と明記している。;2018版については、別途独立した全表記録を参照すること。

18CrMoS4 · DIN EN 10263-3-2002

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
DIN EN 10263-3-2002
表の位置
Tabelle2および注記a–c
PDFのPDF上のページ
1、8

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4600–0.6667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3542 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Mn0.6 ~ 0.9
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

原文DIN EN10263-3 Februar2002にて採用規格EN10263-3:2001を明確にしている。;成分はPDF8表2を採用し、版を跨いで2017を適用しない。;溶鋼/溶湯分析wt%。;Si≤.30については、注文時により低い含有量または特定の範囲を合意でき、合意がない場合は任意に選択しない。;注bの焼入性は注文時のわずかな偏差のみであり、C .01およびその他の元素は表3に従い、P/Sは適用されない。;デフォルトでは拡大せず、製品偏差は別途確認する。;注aに記載のない元素は、溶解の完了に必要な場合を除き、意図的に添加してはならない。;残留元素は機械的性質および最終用途を損なわない必要があり、規定がない場合はゼロとは記入しない。;旧表には2017注3の統一的な選択可能Al範囲がなく、後続版のAlオプションを複製しない。;本セクションの冷間圧造/冷間押出し用浸炭鋼については、引き続き寸法、受渡状態、表面および実際の供給を確認する必要がある。

化学成分の適用条件

原文DIN EN10263-3 Februar2002はEN10263-3:2001の採用を明記する。成分はPDF8表2から取得し、版をまたいで2017を適用しない。 / 溶鋼/溶湯分析wt%。Si≤.30であり、注文時により低い含有量または特定範囲を合意できる。協定がなければ独自に選択しない。 / 注b:焼入性を指定した注文では小さな許容差だけを認め、C .01および他元素は表3に従い、P/Sは対象外である。標準範囲を拡張せず、製品許容差は別途確認する。 / 注a:記載のない元素は溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。残留元素は機械的性質および最終用途を損なってはならず、未規定をゼロで補完しない。 / 旧表には2017注3の共通の選択可能なAl範囲はなく、後版のAl選択肢を複写しない。 / 本部は冷間圧造/冷間押出し用浸炭鋼を対象とし、寸法、受渡状態、表面および実際の供給は引き続き確認する必要がある。

確認内容

ドイツ語原文の表紙及び表2の全25材種・材質記号/注a–cを目視照合済み

18CrMoS4 · EN 10263-3-2001

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
EN 10263-3-2001
表の位置
Tabelle2および注記a–c
PDFのPDF上のページ
1、8

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4600–0.6667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3542 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Mn0.6 ~ 0.9
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

原文DIN EN10263-3 Februar2002にて採用規格EN10263-3:2001を明確にしている。;成分はPDF8表2を採用し、版を跨いで2017を適用しない。;溶鋼/溶湯分析wt%。;Si≤.30については、注文時により低い含有量または特定の範囲を合意でき、合意がない場合は任意に選択しない。;注bの焼入性は注文時のわずかな偏差のみであり、C .01およびその他の元素は表3に従い、P/Sは適用されない。;デフォルトでは拡大せず、製品偏差は別途確認する。;注aに記載のない元素は、溶解の完了に必要な場合を除き、意図的に添加してはならない。;残留元素は機械的性質および最終用途を損なわない必要があり、規定がない場合はゼロとは記入しない。;旧表には2017注3の統一的な選択可能Al範囲がなく、後続版のAlオプションを複製しない。;本セクションの冷間圧造/冷間押出し用浸炭鋼については、引き続き寸法、受渡状態、表面および実際の供給を確認する必要がある。

化学成分の適用条件

原文DIN EN10263-3 Februar2002はEN10263-3:2001の採用を明記する。成分はPDF8表2から取得し、版をまたいで2017を適用しない。 / 溶鋼/溶湯分析wt%。Si≤.30であり、注文時により低い含有量または特定範囲を合意できる。協定がなければ独自に選択しない。 / 注b:焼入性を指定した注文では小さな許容差だけを認め、C .01および他元素は表3に従い、P/Sは対象外である。標準範囲を拡張せず、製品許容差は別途確認する。 / 注a:記載のない元素は溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。残留元素は機械的性質および最終用途を損なってはならず、未規定をゼロで補完しない。 / 旧表には2017注3の共通の選択可能なAl範囲はなく、後版のAl選択肢を複写しない。 / 本部は冷間圧造/冷間押出し用浸炭鋼を対象とし、寸法、受渡状態、表面および実際の供給は引き続き確認する必要がある。

確認内容

ドイツ語原文の表紙及び表2の全25材種・材質記号/注a–cを目視照合済み

18CrMoS4 · NF EN 10084-2008

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
採用する標準の化学成分根拠は確認済み
標準の版
EN 10084-2008
表の位置
表3、注a–d

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4600–0.6500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3450 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25

適用範囲と制限

NF EN 10084:2008-06はEN 10084:2008に対応する。成分はこのEN版の照合済み正式原文から読み取り、実際の出典ファイルはデータ根拠を参照。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。DIN EN10084:2008-06の表紙はEN10084:2008のドイツ語版と明記し、表3はその原文を採用する。注b:焼入性要求下の微小な成分許容差は表4および条件に従って別途確認し、標準範囲を拡張しない。P/Sにはこの緩和はない。注c:被削性を改善するための高いS(約0.10%まで)またはPbの供給を引合いできる。前者はMn上限を0.15パーセントポイント引き上げることができる。実際の協定数値は示されておらず、独自に記入したり自動適用したりしない。注d:本表のボロンは焼入硬化部のじん性改善に用いられ、原文は焼入性向上のためではないと説明する。記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。未規定をゼロとは扱わない。浸炭鋼の受渡規格であることはすべての状態が冷間圧造に適するという意味ではなく、機械的性質、硬さおよび焼入性は別途確認する。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。DIN EN10084:2008-06の表紙はEN10084:2008のドイツ語版と明記し、表3はその原文を採用する。 / 注b:焼入性要求下の微小な成分許容差は表4および条件に従って別途確認し、標準範囲を拡張しない。P/Sにはこの緩和はない。 / 注c:被削性を改善するための高いS(約0.10%まで)またはPbの供給を引合いできる。前者はMn上限を0.15パーセントポイント引き上げることができる。実際の協定数値は示されておらず、独自に記入したり自動適用したりしない。 / 注d:本表のボロンは焼入硬化部のじん性改善に用いられ、原文は焼入性向上のためではないと説明する。 / 記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。未規定をゼロとは扱わない。 / 浸炭鋼の受渡規格であることはすべての状態が冷間圧造に適するという意味ではなく、機械的性質、硬さおよび焼入性は別途確認する。

確認内容

標準採用関係及び対応するENの化学成分原表は確認済み。NFの本文全体を一ページずつ確認したものではない

ジョミニー焼入性(条件付き要求)

EN 10084:2008 · DIN EN 10084:2008-06,表紙にEN 10084:2008ドイツ語版と明記 · 表5/表6/表8/表9;7.1.2および8.2.2 · PDFページ 7、10、12、18、19、22、23

+H 普通焼入性帯(7.1.2、別途合意がない場合は本規格の合金鋼に適用)

ジョミニー一端焼入試験条件温度 880(ソースファイルに公差の記載なし) °C;生産時の熱処理推奨条件ではない。

焼入端からの距離(mm)下限(HRC)上限(HRC)
1.53947
33746
53445
73042
92739
112437
132235
152134
20規定されていないため、0として扱うことはできない31
25規定されていないため、0として扱うことはできない29
30規定されていないため、0として扱うことはできない28
35規定されていないため、0として扱うことはできない27
40規定されていないため、0として扱うことはできない26

+HH 限定焼入性バンド(表6、引合い・注文時の協定が必要)

ジョミニー一端焼入試験条件温度 880(ソースファイルに公差の記載なし) °C;生産時の熱処理推奨条件ではない。

焼入端からの距離(mm)下限(HRC)上限(HRC)
1.54247
34046
53845
73442
93139
112837
132635
152534
202231
252029
30規定されていないため、0として扱うことはできない28
35規定されていないため、0として扱うことはできない27
40規定されていないため、0として扱うことはできない26

+HL 限定焼入性バンド(表6、引合い・注文時の協定が必要)

ジョミニー一端焼入試験条件温度 880(ソースファイルに公差の記載なし) °C;生産時の熱処理推奨条件ではない。

焼入端からの距離(mm)下限(HRC)上限(HRC)
1.53944
33743
53441
73038
92735
112433
132231
152130
20規定されていないため、0として扱うことはできない27
25規定されていないため、0として扱うことはできない25
30規定されていないため、0として扱うことはできない24
35規定されていないため、0として扱うことはできない23
40規定されていないため、0として扱うことはできない22

18CrMoS4 · DIN EN 10263-3-2018

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
DIN EN 10263-3:2018-02
表の位置
Tabelle 3および脚注a、注1–3。Tabelle 4の製品分析偏差は別途確認すること。
PDFのPDF上のページ
1、9
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表3の通常条件。Alの添加は別途合意されていない
IIW / CEV:0.4600–0.6667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3542 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
Al添加選択済み 0.020–0.050%(表3注3)
IIW / CEV:0.4600–0.6667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2350–0.3542 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2700–0.3975 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Mn0.6 ~ 0.9
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

DIN EN 10263-3:2018-02はEN 10263-3:2017のドイツ語版である。ドイツ正式版の表3の溶鋼/溶湯分析および注記に基づき検証すること。DIN EN 10263-3:2018-02表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析の許容差は表4に従い、本表を無条件に拡大することはできない。Siは注文時に、より低い含有量または具体的な範囲を合意することができ、本表では標準で≤0.30%とする。冷間圧造性能を改善するため、表3注3によりAl 0.020–0.050%の選択的添加を許容する。この成分バリエーションは、明確に選択された場合にのみ適用される。焼入性の注文における微小な偏差は、注2および表4を満たさなければならない。P/Sをこれによって緩和することは認められず、標準の成分表は自動的に拡大されない。記載のない元素は、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。規定されていないことはゼロを意味しない。本規格は冷間圧造および冷間押出しを対象としているが、具体的な製品供給については、寸法、受渡状態、表面および性能要求を別途確認する必要がある。

化学成分の適用条件

DIN EN 10263-3:2018-02はEN 10263-3:2017のドイツ語版である。ドイツ正式版の表3の溶鋼/溶湯分析および注記に基づき検証すること。DIN EN 10263-3:2018-02表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析の許容差は表4に従い、本表を無条件に拡大することはできない。Siは注文時に、より低い含有量または具体的な範囲を合意することができ、本表では標準で≤0.30%とする。冷間圧造性能を改善するため、表3注3によりAl 0.020–0.050%の選択的添加を許容する。この成分バリエーションは、明確に選択された場合にのみ適用される。焼入性の注文における微小な偏差は、注2および表4を満たさなければならない。P/Sをこれによって緩和することは認められず、標準の成分表は自動的に拡大されない。記載のない元素は、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。規定されていないことはゼロを意味しない。本規格は冷間圧造および冷間押出しを対象としているが、具体的な製品供給については、寸法、受渡状態、表面および性能要求を別途確認する必要がある。

条件分岐の原記録

表3の通常条件。Alの添加は別途合意されていない

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Mn0.6 ~ 0.9
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)

Al添加選択済み 0.020–0.050%(表3注3)

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Mn0.6 ~ 0.9
S0.02 ~ 0.04
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
Al0.02 ~ 0.05

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

DIN EN 10263-3:2018-02表3第17行を目視確認。ドイツ版採用規格はEN 10263-3:2017。ドイツ版16MnCr5/16MnCrB5のB位置はドイツ版原文を優先し、英文スキャン版から転用しない。

18CrMoS4 · EN 10263

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料形状
引抜きワイヤ
確認状況
ウェブサイト公開済み。原文の確認は未完了

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.15 ~ 0.21
Cr0.9 ~ 1.2
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)
Mn0.6 ~ 0.9
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S0.02 ~ 0.04
Si≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

Creation Groupウェブサイトの公開済み技術ページを優先する。成分の逆検索はローカルの参考範囲で補完し、最終的には当該製品ページの適用規格、技術協定および実際の検証を基準とする。

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