1513 材料資料 出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
1513 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く → 材料ニーズの評価
1513の材料をお探しですか? カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
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1513 · ASTM A29/A29M-2012 化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
材料分類 炭素鋼 詳細分類 炭素鋼 材料形状 参考資料の記録 原記録の状態に関する説明 標準原文確認済み 標準の版 ASTM A29/A29M-2012 表の位置 表1、脚注A–G PDFのPDF上のページ 1、3、4 炭素当量の参考値 以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。 IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1550–0.2300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記 IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1550–0.2333 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1583–0.2367 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1600–0.2417 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1617–0.2433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1650–0.2500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.1650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定 IIW / CEV:≥ 0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.1650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.1683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.1700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.1717 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.1750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない) 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
適用範囲と制限 2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%。製品分析の適用性および許容差は4.3および表5に従って別途確認する必要がある。材種および製品形態は本規格の表記に従って保持し、冷間圧造への適性を自動的に約束しない。注BのSiは注文指定の選択肢であり、未指定の場合は不明とし、ゼロで補完しない。注Cは注文で要求された場合だけCu≥0.20%を適用し、上限を独自に補わない。通常の注文にCuを自動追加しない。注Dは明示された含鉛L材種のPb0.15–0.35%だけを対象とし、Lのない通常材種へPbを自動添加しない。注F:Bi/Ca/Se/Te添加は受渡当事者間の協定で定め、指定数値がなければゼロで補完しない。注Eのボロン処理は指定条件下の予期含有量であり、すべての通常材種の共通B限度とは扱わない。
化学成分の適用条件 2012原文表1の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%。製品分析の適用性および許容差は4.3および表5に従って別途確認する必要がある。材種および製品形態は本規格の表記に従って保持し、冷間圧造への適性を自動的に約束しない。注BのSiは注文指定の選択肢であり、未指定の場合は不明とし、ゼロで補完しない。注Cは注文で要求された場合だけCu≥0.20%を適用し、上限を独自に補わない。通常の注文にCuを自動追加しない。注Dは明示された含鉛L材種のPb0.15–0.35%だけを対象とし、Lのない通常材種へPbを自動添加しない。注F:Bi/Ca/Se/Te添加は受渡当事者間の協定で定め、指定数値がなければゼロで補完しない。注Eのボロン処理は指定条件下の予期含有量であり、すべての通常材種の共通B限度とは扱わない。
条件分岐の原記録 注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si ≤ 0.1(下限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.1 ~ 0.2
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.35
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.2 ~ 0.4
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.3 ~ 0.6
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて注記BのSi ≤0.1%を採用することを明記;注文書にて注記C Cu≥0.20%を明示的に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si ≤ 0.1(下限の記載なし) Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.1 ~ 0.2 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.35 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.2 ~ 0.4 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.3 ~ 0.6 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
条件分岐の選択が必要 はい確認内容 2012表1および脚注を確認済み。注文時に選択可能な成分と基礎表の限度をそれぞれ保持。1513 · AGT2282 January 2013(Acument調達仕様書) 化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
材料分類 炭素鋼 詳細分類 炭素鋼 材料形状 線材および棒鋼 原記録の状態に関する説明 メーカー原文確認済み 資料の版 January 2013 資料名 AGT2282 炭素鋼・合金鋼仕様 表の位置 6.1 PDFのPDF上のページ 5、6 単位 質量分率(wt%) 分析の種類 溶鋼/溶湯分析 メーカー Acument Global Technologies (AGT) 炭素当量の参考値 以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
SKFG(表6.1注1) メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1600–0.2400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
AKFG(表6.1注1) メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1550–0.2333 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない) 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.025(下限の記載なし) S ≤ 0.03(下限の記載なし) Al ≤ 0.06(下限の記載なし)
適用範囲と制限 Acument AGT2282 January 2013の過去の調達仕様書。PDF第6ページの表6.1。溶鋼/溶湯分析成分wt%、状態SKFG or AKFG。表外要求および残留総量の引用は確認が完結しておらず、参考表示だけに用い、限度の逆検索には参加しない。規格保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。
化学成分の適用条件 AGT2282 January 2013の歴史的購買仕様、表6.1/6.2の溶鋼/溶湯分析、質量分率%。SAE原文や現在の管理された供給保証ではない。 / 6.3の製品分析許容差はASTM F2282およびSAE J409を引用し、現在の溶鋼/溶湯分析へ適用してはならない。被覆、浸炭および脱炭は製品の試料採取に影響する場合がある。 / 6.5は残留元素をASTM F2282に従うとし、残留総量は≤0.35%である。本バッチでは引用版および残留元素の定義を補完しておらず、総量に算入する元素を作り出さない。 / 表外成分はそれぞれSAE J403/J404(年は不明)を引用する。引用条件を整備していないため、現時点では参考表示だけとし、限度逆検索に参加させない。 / 状態欄のSKFG or AKFGは原文に従って保持し、選択可能な状態を一つの溶解条件へ統合しない。 / 記載のない元素および横線へ0を補わず、片側の上下限を固定値へ変換しない。 / 表6.1注1:AKのSi≤0.10%、SKのSi0.15–0.30%。条件を選択する必要がある。
適用条件の要求事項 脚注 6.5 原文の条件説明 残留元素合計≤0.35%;構成元素および個別限度はASTM F2282を引用。引用バージョンおよび残留範囲の確認は未完了であり、自動的にマッチングされない。 脚注 表外の参照 原文の条件説明 表外の化学成分は、SAE J403/J404及び調達協定に従って別途確認する必要があり、本表にすべて記載済みであることを意味しない。 条件分岐の原記録 SKFG(表6.1注1) 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.025(下限の記載なし) S ≤ 0.03(下限の記載なし) Al ≤ 0.06(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.3
AKFG(表6.1注1) 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.025(下限の記載なし) S ≤ 0.03(下限の記載なし) Al ≤ 0.06(下限の記載なし) Si ≤ 0.1(下限の記載なし)
条件分岐の選択が必要 はい加工及び受渡条件 SKFG or AKFG1513 · ASTM A29/A29M-2023 化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
材料分類 炭素鋼 詳細分類 炭素鋼 材料形状 参考資料の記録 原記録の状態に関する説明 標準原文確認済み 標準の版 ASTM A29/A29M-2023 表の位置 表1、脚注A–G PDFのPDF上のページ 5 単位 質量分率(wt%) 分析の種類 溶鋼/溶湯分析(原表の化学成分範囲及び限界値) 炭素当量の参考値 以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。 IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1550–0.2300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1注BのSi ≤0.1%を採用することが明記されている IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1550–0.2333 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記 IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1583–0.2367 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記 IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1600–0.2417 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記 IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1617–0.2433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記 IIW / CEV:0.2833–0.3933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1650–0.2500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3000 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.1650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて表1注BのSi ≤0.1%を採用することを明記。注文書にて注C Cu≥0.20%を明示的に指定。 IIW / CEV:≥ 0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.1650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.1683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.1700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.1717 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 IIW / CEV:≥ 0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.1750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:≥ 0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。Cuの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない) 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
適用範囲と制限 ASTM A29/A29M-2023原文表1の基本表記は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析許容差は4.3および表5に従って別途確認し、溶鋼限度へ加算しない。4.1.1を本表の材種で注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。注BのSi範囲は注文で要求された場合の一般的な選択肢である。標準ではSiは未規定であり、共通のSi範囲やゼロを仮定してはならない。注CのCu≥0.20%は注文で明示的に要求した場合だけに適用し、上限を補わない。注D:含鉛鋼のPbは0.15–0.35%であり、Lは材種の区分として保持し、通常材種へ添加しない。取鍋流中へ鉛を添加する場合、鉛の鋳造時分析値または溶鋼/溶湯分析値を確定できない。注F:Bi/Ca/Se/Teは受渡当事者間の協定で指定する。数値が示されていない場合、ゼロで補完しない。注Eはキルド鋼のボロン処理を指定した場合だけ、予期されるB 0.0005–0.003%とする。通常のTi添加が認められない場合、最高0.005%が予期される。すべての通常材種の強制B限度と偽って扱わない。
化学成分の適用条件 ASTM A29/A29M-2023原文表1の基本表記は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析許容差は4.3および表5に従って別途確認し、溶鋼限度へ加算しない。4.1.1を本表の材種で注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。注BのSi範囲は注文で要求された場合の一般的な選択肢である。標準ではSiは未規定であり、共通のSi範囲やゼロを仮定してはならない。注CのCu≥0.20%は注文で明示的に要求した場合だけに適用し、上限を補わない。注D:含鉛鋼のPbは0.15–0.35%であり、Lは材種の区分として保持し、通常材種へ添加しない。取鍋流中へ鉛を添加する場合、鉛の鋳造時分析値または溶鋼/溶湯分析値を確定できない。注F:Bi/Ca/Se/Teは受渡当事者間の協定で指定する。数値が示されていない場合、ゼロで補完しない。注Eはキルド鋼のボロン処理を指定した場合だけ、予期されるB 0.0005–0.003%とする。通常のTi添加が認められない場合、最高0.005%が予期される。すべての通常材種の強制B限度と偽って扱わない。
条件分岐の原記録 注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし)
注文書にて、表1注BのSi ≤0.1%を採用することが明記されている 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si ≤ 0.1(下限の記載なし)
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.1 ~ 0.2
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.35
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.2 ~ 0.4
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.3 ~ 0.6
注文書にSiの別途規定なし。表1にSiの規定がないが、ゼロとして処理しない。注文書にて注記C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて表1注BのSi ≤0.1%を採用することを明記。注文書にて注C Cu≥0.20%を明示的に指定。 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si ≤ 0.1(下限の記載なし) Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.1 ~ 0.2 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.15 ~ 0.35 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.2 ~ 0.4 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記し、注C Cu≥0.20%を明確に指定 元素 化学成分の要求事項 C 0.1 ~ 0.16 Mn 1.1 ~ 1.4 P ≤ 0.04(下限の記載なし) S ≤ 0.05(下限の記載なし) Si 0.3 ~ 0.6 Cu ≥ 0.2(上限の記載なし)
条件分岐の選択が必要 はい確認内容 2023の原表四ページ、190行の既存OCRをセルごとに解析。全数値について、独立した2012データとの差異検査、2023の原画像及び脚注との照合を実施。旧版の値で補完しない。