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1145 材料資料

出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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1145 · ASTM A29/A29M-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A29/A29M-2012
表の位置
表1、脚注A–G
PDFのPDF上のページ
1、3、4

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。
IIW / CEV:0.5367–0.6567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4550–0.5400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4900–0.5900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記
IIW / CEV:0.5367–0.6567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4550–0.5433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4900–0.5900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.5367–0.6567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4583–0.5467 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4900–0.5900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.5367–0.6567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4600–0.5517 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4900–0.5900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.5367–0.6567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4617–0.5533 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4900–0.5900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.5367–0.6567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4650–0.5600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4900–0.5900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07

適用範囲と制限

2012原文の表1の溶鋼/溶湯分析成分の質量分率wt%。製品分析の適用性および許容差は4.3および表5に従って別途確認する必要がある。材種および製品形態は本規格の表記どおりに保持し、冷間圧造への適用性を自動的に約束しない。注Bに記載するSiは注文指定の選択肢であり、未指定の場合は未知としてゼロを補わない。注Dは明確に鉛を含むL材種Pb0.15–0.35%だけを対象とする。Lのない通常材種にPbを自動添加しない。注FのBi/Ca/Se/Te添加は受渡当事者間の協定で定め、指定数値がなければゼロを補わない。

化学成分の適用条件

2012原文の表1の溶鋼/溶湯分析成分の質量分率wt%。製品分析の適用性および許容差は4.3および表5に従って別途確認する必要がある。材種および製品形態は本規格の表記どおりに保持し、冷間圧造への適用性を自動的に約束しない。注Bに記載するSiは注文指定の選択肢であり、未指定の場合は未知としてゼロを補わない。注Dは明確に鉛を含むL材種Pb0.15–0.35%だけを対象とする。Lのない通常材種にPbを自動添加しない。注FのBi/Ca/Se/Te添加は受渡当事者間の協定で定め、指定数値がなければゼロを補わない。

条件分岐の原記録

注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07

注文にて注BのSi ≤0.1%を採用することを明記

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07
Si≤ 0.1(下限の記載なし)

注文書にて、注BのSi 0.1–0.2%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07
Si0.1 ~ 0.2

注文書にて、注BのSi 0.15–0.35%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07
Si0.15 ~ 0.35

注文書にて、注BのSi 0.2–0.4%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07
Si0.2 ~ 0.4

注文書にて、注BのSi 0.3–0.6%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07
Si0.3 ~ 0.6

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2012表1および脚注を確認済み。注文時に選択可能な成分と基礎表の限度をそれぞれ保持。

1145 · GB/T 3190—1996

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
詳細分類
アルミニウムおよびアルミニウム合金
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文の記録
標準の版
GB/T 3190—1996
表の位置
表1、第4.1~4.5条および表脚注
PDFのPDF上のページ
3、5、13

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Cu≤ 0.05(下限の記載なし)
Mn≤ 0.05(下限の記載なし)
Mg≤ 0.05(下限の記載なし)
Zn≤ 0.05(下限の記載なし)
Ti≤ 0.03(下限の記載なし)
Al≥ 99.45(上限の記載なし)
V≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T 3190—1996表1、質量分率%。未規定元素をゼロとは扱わない。本規格は展伸用アルミニウムおよびアルミニウム合金の化学成分を定めるものであり、これによって冷間圧造への適性、実際の供給または完成品性能を自動認定しない。Alは最低含有量として記載される。アルミニウム含有量は第4.1/4.2条の差引法、算入しきい値および規定精度に従って計算し、未測定元素をゼロとして直接計算してはならない。その他の不純物の個別/合計限度は規格第4.3条にいう他元素だけを対象とし、すべての主要合金元素の合計ではない。欠けている不純物検査項目をゼロと見なしてはならない。

化学成分の適用条件

GB/T 3190—1996表1、質量分率%。未規定元素をゼロとは扱わない。本規格は展伸用アルミニウムおよびアルミニウム合金の化学成分を定めるものであり、これによって冷間圧造への適性、実際の供給または完成品性能を自動認定しない。Alは最低含有量として記載される。アルミニウム含有量は第4.1/4.2条の差引法、算入しきい値および規定精度に従って計算し、未測定元素をゼロとして直接計算してはならない。その他の不純物の個別/合計限度は規格第4.3条にいう他元素だけを対象とし、すべての主要合金元素の合計ではない。欠けている不純物検査項目をゼロと見なしてはならない。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 要求事項
    Si+Fe(GB/T 3190—1996の表1)
    元素係数
    Si
    1
    Fe
    1
    下限値
    未記載
    上限
    0.55
同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
  • Fe
  • Si
出典の純度計算規則
PDFのPDF上のページ
3
純度99.00%以上99.90%未満
Al=100から、含有量≥0.010%のすべての他の元素の合計を差し引いた値。合計前の各元素は0.0X%まで表示すること。
純度99.90%から99.99%まで
Al=100から、含有量≥0.001%のすべての他の元素の合計を差し引いた値。合計前の各元素は0.00X%まで表示し、合計後は0.0X%に丸めること。
丸め規則
GB/T 8170に従う。未記載の元素をゼロとして扱ったり、通常の残部分の計算をそのまま適用したりしてはならない。
純度は技術的な再確認が必要
はい
出典のその他の不純物に関する要求事項
その他の不純物個別項目
0.03
その他の不純物は技術的な再確認が必要
はい

1145 · ASTM A29/A29M-2023

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A29/A29M-2023
表の位置
表1、脚注A–G
PDFのPDF上のページ
4
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析(原表の化学成分範囲及び限界値)

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。
IIW / CEV:0.5367–0.6567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4550–0.5400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4900–0.5900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1注BのSi ≤0.1%を採用することが明記されている
IIW / CEV:0.5367–0.6567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4550–0.5433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4900–0.5900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記
IIW / CEV:0.5367–0.6567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4583–0.5467 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4900–0.5900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記
IIW / CEV:0.5367–0.6567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4600–0.5517 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4900–0.5900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記
IIW / CEV:0.5367–0.6567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4617–0.5533 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4900–0.5900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記
IIW / CEV:0.5367–0.6567 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4650–0.5600 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4900–0.5900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07

適用範囲と制限

ASTM A29/A29M-2023原文表1の基本表記は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析許容差は4.3および表5に従って別途確認し、溶鋼限度へ加算しない。4.1.1を本表の材種で注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。注BのSi範囲は注文で要求された場合の一般的な選択肢である。標準ではSiは未規定であり、共通のSi範囲やゼロを仮定してはならない。注D:含鉛鋼のPbは0.15–0.35%であり、Lは材種の区分として保持し、通常材種へ添加しない。取鍋流中へ鉛を添加する場合、鉛の鋳造時分析値または溶鋼/溶湯分析値を確定できない。注F:Bi/Ca/Se/Teは受渡当事者間の協定で指定する。数値が示されていない場合、ゼロで補完しない。4.3.2の製品分析許容差制限は再硫化/再りん硫化鋼のP、Sへ適用しない。製品許容差を溶鋼限度へ加算しない。

化学成分の適用条件

ASTM A29/A29M-2023原文表1の基本表記は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%である。製品分析許容差は4.3および表5に従って別途確認し、溶鋼限度へ加算しない。4.1.1を本表の材種で注文する場合、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。注BのSi範囲は注文で要求された場合の一般的な選択肢である。標準ではSiは未規定であり、共通のSi範囲やゼロを仮定してはならない。注D:含鉛鋼のPbは0.15–0.35%であり、Lは材種の区分として保持し、通常材種へ添加しない。取鍋流中へ鉛を添加する場合、鉛の鋳造時分析値または溶鋼/溶湯分析値を確定できない。注F:Bi/Ca/Se/Teは受渡当事者間の協定で指定する。数値が示されていない場合、ゼロで補完しない。4.3.2の製品分析許容差制限は再硫化/再りん硫化鋼のP、Sへ適用しない。製品許容差を溶鋼限度へ加算しない。

条件分岐の原記録

注文ではSiが別途規定されていない。表1ではSiが規定されておらず、ゼロとして扱わない。

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07

注文書にて、表1注BのSi ≤0.1%を採用することが明記されている

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07
Si≤ 0.1(下限の記載なし)

注文書にて、表1の注BにあるSi 0.1–0.2%の採用を明記

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07
Si0.1 ~ 0.2

注文書にて、表1の注BにあるSi 0.15–0.35%の採用を明記

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07
Si0.15 ~ 0.35

注文書にて、表1の注BにあるSi 0.2–0.4%の採用を明記

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07
Si0.2 ~ 0.4

注文書にて、表1の注BにあるSi 0.3–0.6%の採用を明記

元素化学成分の要求事項
C0.42 ~ 0.49
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.04 ~ 0.07
Si0.3 ~ 0.6

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2023の原表四ページ、190行の既存OCRをセルごとに解析。全数値について、独立した2012データとの差異検査、2023の原画像及び脚注との照合を実施。旧版の値で補完しない。
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