← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

XGSWRCH22K 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

XGSWRCH22K · Q/XG 231-2023

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
冷間圧造用鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
Q/XG 231-2023
表の位置
表1、第18行
PDFのPDF上のページ
4
単位
質量分率(wt%)

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.2967–0.4633 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2183–0.3150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2500–0.3550 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Si0.1 ~ 0.35
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)

適用範囲と制限

質量分率wt%。Q/XG 231-2023表1、溶鋼/溶湯分析。ローカルPDFの第4ページ。製品分析許容差はGB/T 222に従って確認し、ヒート成分範囲をそのまま製品保証範囲とはしない。第5.1.4条:別途範囲が記載されていない残留Cr、Ni、Cuはそれぞれ≤0.20%。第5.1.3条:双方の協定で他の材種または成分を供給できるが、表1へ自動統合しない。本表は邢鋼の線材企業規格であり、当社在庫やプロジェクトで承認された代替材料を示さない。表1注1:XGSWRCHシリーズはJIS G3507の材種体系を引用する。成分数値は邢鋼の本規格表1に従う。

化学成分の適用条件

質量分率wt%。Q/XG 231-2023表1、溶鋼/溶湯分析。ローカルPDFの第4ページ。製品分析許容差はGB/T 222に従って確認し、ヒート成分範囲をそのまま製品保証範囲とはしない。第5.1.4条:別途範囲が記載されていない残留Cr、Ni、Cuはそれぞれ≤0.20%。第5.1.3条:双方の協定で他の材種または成分を供給できるが、表1へ自動統合しない。本表は邢鋼の線材企業規格であり、当社在庫やプロジェクトで承認された代替材料を示さない。表1注1:XGSWRCHシリーズはJIS G3507の材種体系を引用する。成分数値は邢鋼の本規格表1に従う。

組合せ制限

元素の組合せ制限
    同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

      確認内容

      Q/XG 231-2023 表1 原文PDF 第4–5ページを一行ずつ照合。結合セルおよび5.1.4残留上限は確認済み。
      WhatsApp 技術問い合わせ →