← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

XG10B39 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

XG10B39 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

XG10B39の材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

XG10B39 · Q/XG 232-2021

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ボロン鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
Q/XG 232-2021
表の位置
表1、第15行
PDFのPDF上のページ
3
単位
質量分率(wt%)

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4867–0.6933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4090–0.5467 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4400–0.5700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.37 ~ 0.44
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
B0.0008 ~ 0.003
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

質量分率wt%。Q/XG 232-2021の表1の溶鋼/溶湯分析。ローカルPDF第3ページ。表1の結合セル:P≤0.030%、S≤0.030%、B 0.0008%~0.0030%は全17行に適用する。第4.1.2条:残留Ni、Cuはそれぞれ≤0.20%、Cr≤0.30%。製品分析の許容差はGB/T 222に従って照合し、溶鋼/溶湯分析範囲を製品保証範囲として直接扱わない。第4.1.3条:当事者双方の協定により他の成分を供給できるが、表1には自動統合しない。邢鋼の線材企業規格記録であり、当社の在庫またはプロジェクト承認済み代替材料を示すものではない。 第4.4.3条:高級または比較的高級な冷間据込み試験が要求される場合、C≥0.30%材種の試料はあらかじめ球状化焼なましする必要がある。

化学成分の適用条件

質量分率wt%。Q/XG 232-2021の表1の溶鋼/溶湯分析。ローカルPDF第3ページ。表1の結合セル:P≤0.030%、S≤0.030%、B 0.0008%~0.0030%は全17行に適用する。第4.1.2条:残留Ni、Cuはそれぞれ≤0.20%、Cr≤0.30%。製品分析の許容差はGB/T 222に従って照合し、溶鋼/溶湯分析範囲を製品保証範囲として直接扱わない。第4.1.3条:当事者双方の協定により他の成分を供給できるが、表1には自動統合しない。邢鋼の線材企業規格記録であり、当社の在庫またはプロジェクト承認済み代替材料を示すものではない。 第4.4.3条:高級または比較的高級な冷間据込み試験が要求される場合、C≥0.30%材種の試料はあらかじめ球状化焼なましする必要がある。

組合せ制限

元素の組合せ制限
    同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

      確認内容

      Q/XG 232-2021の表1、原文第3ページを行ごとに照合済み。結合セルおよび第4.1.2条の残留元素は確認済み
      WhatsApp 技術問い合わせ →