← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

X8CRNITI18-10 材料資料

出典記録は計4件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

X8CRNITI18-10 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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X8CrNiTi18-10 · EN 10095-1999

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
オーステナイト系ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
EN 10095:1999
表の位置
表2及び脚注。過去の原版の表全体
PDFのPDF上のページ
1、15、16

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.1(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 2.0(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr17.0 ~ 19.0
Ni9.0 ~ 12.0
Ti≤ 0.8(下限の記載なし)

適用範囲と制限

EN 10095:1999の過去原版の表1—3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%を示す。本出典は当該版の原文スキャンであり、DIN EN 10095:2018-12とは記載してはならない。記載のない元素はゼロと見なさず、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解の完了に必要な場合を除く)。具体的な供給形態、熱処理、性能および冷間圧造への適用性は、製品規格、契約および材料証明書に従って別途確認する。Tiは5C≤Ti≤0.80%を満たす必要があり、Cの実測値がなければチタン安定化条件を満たしたと主張してはならない。

化学成分の適用条件

EN 10095:1999の過去原版の表1—3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%を示す。本出典は当該版の原文スキャンであり、DIN EN 10095:2018-12とは記載してはならない。記載のない元素はゼロと見なさず、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解の完了に必要な場合を除く)。具体的な供給形態、熱処理、性能および冷間圧造への適用性は、製品規格、契約および材料証明書に従って別途確認する。Tiは5C≤Ti≤0.80%を満たす必要があり、Cの実測値がなければチタン安定化条件を満たしたと主張してはならない。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 元素係数
    Ti
    1
    C
    -5
    下限値
    0
    要求事項
    5C≤Ti≤0.80%
同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

    確認内容

    EN 10095:1999原版表2を一行ずつ目視検証済み。2018年ドイツ採用規格版とは分けて表記する。

    X8CrNiTi18-10 · DIN EN 10095-2018

    化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

    材料分類
    ステンレス鋼
    材料形状
    参考資料の記録
    原記録の状態に関する説明
    標準原文確認済み
    標準の版
    DIN EN 10095:2018-12
    表の位置
    表2、脚注1/*。7.2
    PDFのPDF上のページ
    1、2、3、9、16

    炭素当量の参考値

    IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
    Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
    CET:現在の材料分類には直接適用できない

    化学成分の記録

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.1(下限の記載なし)
    Si≤ 1.0(下限の記載なし)
    Mn≤ 2.0(下限の記載なし)
    P≤ 0.045(下限の記載なし)
    S≤ 0.015(下限の記載なし)
    Cr17.0 ~ 19.0
    Ni9.0 ~ 12.0
    Ti≤ 0.8(下限の記載なし)

    適用範囲と制限

    DIN EN 10095:2018-12はEN 10095:1999のドイツ語版であり、国家前書きに列挙された正誤を含む。国別発行版および採用元ENの年を保持する。表1–3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%を示す。7.2.2の製品分析の許容差は別途表4/5を参照し、本ヒートの分析範囲に加算してはならない。脚注1:記載のない元素は注文者の同意なく意図的に添加してはならない(脱酸を除く)。未規定は含有量ゼロを意味しない。耐熱鋼の技術条件に適用するが、これを根拠に冷間圧造への適用性または製品供給を自動認定しない。

    化学成分の適用条件

    DIN EN 10095:2018-12はEN 10095:1999のドイツ語版であり、国家前書きに列挙された正誤を含む。国別発行版および採用元ENの年を保持する。表1–3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%を示す。7.2.2の製品分析の許容差は別途表4/5を参照し、本ヒートの分析範囲に加算してはならない。脚注1:記載のない元素は注文者の同意なく意図的に添加してはならない(脱酸を除く)。未規定は含有量ゼロを意味しない。耐熱鋼の技術条件に適用するが、これを根拠に冷間圧造への適用性または製品供給を自動認定しない。

    組合せ制限

    元素の組合せ制限
    • 元素係数
      Ti
      1
      C
      -5
      下限値
      0
      要求事項
      5C≤Ti≤0.80%
    同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

      確認内容

      2018-12ドイツ語原文の全26成分行および適用脚注を確認済み。2018の正誤表と製品偏差はそれぞれ保持する。

      X8CrNiTi18-10 · EN 10095-1999

      化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

      材料分類
      ステンレス鋼
      材料形状
      参考資料の記録
      原記録の状態に関する説明
      標準原文確認済み
      標準の版
      EN 10095:1999
      表の位置
      表2及び脚注。過去の原版の表全体
      PDFのPDF上のページ
      1、15、16

      炭素当量の参考値

      IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
      Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
      CET:現在の材料分類には直接適用できない

      化学成分の記録

      元素化学成分の要求事項
      C≤ 0.1(下限の記載なし)
      Si≤ 1.0(下限の記載なし)
      Mn≤ 2.0(下限の記載なし)
      P≤ 0.045(下限の記載なし)
      S≤ 0.015(下限の記載なし)
      Cr17.0 ~ 19.0
      Ni9.0 ~ 12.0
      Ti≤ 0.8(下限の記載なし)

      適用範囲と制限

      EN 10095:1999の過去原版の表1—3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%を示す。本出典は当該版の原文スキャンであり、DIN EN 10095:2018-12とは記載してはならない。記載のない元素はゼロと見なさず、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解の完了に必要な場合を除く)。具体的な供給形態、熱処理、性能および冷間圧造への適用性は、製品規格、契約および材料証明書に従って別途確認する。Tiは5C≤Ti≤0.80%を満たす必要があり、Cの実測値がなければチタン安定化条件を満たしたと主張してはならない。

      化学成分の適用条件

      EN 10095:1999の過去原版の表1—3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%を示す。本出典は当該版の原文スキャンであり、DIN EN 10095:2018-12とは記載してはならない。記載のない元素はゼロと見なさず、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解の完了に必要な場合を除く)。具体的な供給形態、熱処理、性能および冷間圧造への適用性は、製品規格、契約および材料証明書に従って別途確認する。Tiは5C≤Ti≤0.80%を満たす必要があり、Cの実測値がなければチタン安定化条件を満たしたと主張してはならない。

      組合せ制限

      元素の組合せ制限
      • 元素係数
        Ti
        1
        C
        -5
        下限値
        0
        要求事項
        5C≤Ti≤0.80%
      同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

        確認内容

        EN 10095:1999原版表2を一行ずつ目視検証済み。2018年ドイツ採用規格版とは分けて表記する。

        X8CrNiTi18-10 · NF EN 10088-1-2005

        出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

        材料分類
        ステンレス鋼
        詳細分類
        オーステナイト系ステンレス鋼
        材料形状
        参考資料の記録
        確認状況
        参考データ、原文未確認

        炭素当量の参考値

        IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
        Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
        CET:現在の材料分類には直接適用できない

        化学成分の記録

        元素化学成分の要求事項
        C≤ 0.1(下限の記載なし)
        Cr17 ~ 19
        Mn≤ 2(下限の記載なし)
        Ni9 ~ 12
        P≤ 0.045(下限の記載なし)
        S≤ 0.015(下限の記載なし)
        Si≤ 1(下限の記載なし)

        適用範囲と制限

        材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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