← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

X75WCRV18-4-1 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

X75WCRV18-4-1 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

X75WCrV18-4-1 · ISO 683-17-2014

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
軸受鋼
詳細分類
軸受鋼
材料形状
参考資料の記録
成分特性
標準溶鋼/溶湯分析成分
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ISO 683-17-2014
表の位置
表3及び脚注a–k
PDFのPDF上のページ
16
単位
質量分率wt%
分析の種類
溶鋼/溶湯分析。酸素分析は製造側の選択による

炭素当量の参考値

軸受鋼の各グループについて、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は、式ごとにはまだ確認されていない。化学成分のみを表示し、標準範囲の炭素当量は自動表示しない。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.7 ~ 0.8
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr3.9 ~ 4.3
Mo≤ 0.6(下限の記載なし)
V1.0 ~ 1.25
W17.5 ~ 19.0
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

ISO 683-17-2014の表3原文および脚注は確認済み。原版の表3の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0として扱わない。製品分析の許容差は表4に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。

化学成分の適用条件

原版の表3の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0として扱わない。製品分析の許容差は表4に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。/ 記載のない元素は、溶解の完了に必要な場合を除き、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。/ 脚注b:焼入性要求のある材種だけに小さな偏差を認める。P/Sは除き、Cは±0.01%を超えず、他は表4を超えてはならない。標準の溶鋼/溶湯分析範囲は自動的に緩和しない。/ 軸受鋼という分類は、冷間圧造への適用性、機械的性質または供給の保証とはならない。/ 軸受鋼各群について、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は式ごとに未確認である。成分を表示するだけで、規格範囲に基づく炭素当量を自動提示しない。

適用条件の要求事項

条件分岐の原記録

原表の通常の溶鋼/溶湯分析成分

元素化学成分の要求事項
C0.7 ~ 0.8
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr3.9 ~ 4.3
Mo≤ 0.6(下限の記載なし)
V1.0 ~ 1.25
W17.5 ~ 19.0
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

確認内容

今回はDIN2015のドイツ語原画像及びISO2014の英語原画像と照合。各版の独立した出典を保持し、旧材種・材質記号、数値及び脚注の適用範囲を訂正した。

X75WCrV18-4-1 · DIN EN ISO 683-17-2015

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
軸受鋼
詳細分類
軸受鋼
材料形状
参考資料の記録
成分特性
標準溶鋼/溶湯分析成分
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
DIN EN ISO 683-17:2015-02
表の位置
Tabelle 3及び脚注a–k
PDFのPDF上のページ
19
単位
質量分率wt%
分析の種類
溶鋼/溶湯分析。酸素分析は製造側の選択による

炭素当量の参考値

軸受鋼の各グループについて、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は、式ごとにはまだ確認されていない。化学成分のみを表示し、標準範囲の炭素当量は自動表示しない。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.7 ~ 0.8
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr3.9 ~ 4.3
Mo≤ 0.6(下限の記載なし)
V1.0 ~ 1.25
W17.5 ~ 19.0
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

DIN EN ISO 683-17:2015-02の表3原文および脚注は確認済み。原版の表3の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0として扱わない。製品分析の許容差は表4に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。

化学成分の適用条件

原版の表3の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。規定のない元素は0として扱わない。製品分析の許容差は表4に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。/ 記載のない元素は、溶解の完了に必要な場合を除き、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。/ 脚注b:焼入性要求のある材種だけに小さな偏差を認める。P/Sは除き、Cは±0.01%を超えず、他は表4を超えてはならない。標準の溶鋼/溶湯分析範囲は自動的に緩和しない。/ 軸受鋼という分類は、冷間圧造への適用性、機械的性質または供給の保証とはならない。/ 軸受鋼各群について、三種類の溶接用炭素当量式の適用条件は式ごとに未確認である。成分を表示するだけで、規格範囲に基づく炭素当量を自動提示しない。

適用条件の要求事項

条件分岐の原記録

原表の通常の溶鋼/溶湯分析成分

元素化学成分の要求事項
C0.7 ~ 0.8
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn≤ 0.4(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr3.9 ~ 4.3
Mo≤ 0.6(下限の記載なし)
V1.0 ~ 1.25
W17.5 ~ 19.0
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

確認内容

今回はDIN2015のドイツ語原画像及びISO2014の英語原画像と照合。各版の独立した出典を保持し、旧材種・材質記号、数値及び脚注の適用範囲を訂正した。
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